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アヤメと早苗

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たくみの里に向かう道の一つに、アヤメが綺麗に咲く場所があり

毎年楽しみにしています。田んぼの脇で田植えが終わったら写真

を撮りたいと思い、待っていました。

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奥は、鬱蒼とした林です。四段の田んぼもみな田植えが終わり

ました。広くはないけど良い風景ですよね。

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水鏡に白壁の家が美しく映えています。青空が欲しい所ですが

晴れると、水面にさざ波が出来てこのように綺麗に映らないので

9時前にこの風景に出会えたのは、ラッキーです。

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つぼみがまだ少しあるような時が、花は一番綺麗ですね。

やわらかな早苗とアヤメの濃い色のコントラスト、ワクワクです

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田植えに備えて、あぜも綺麗に草刈りしてあって、きっとこの

田んぼの持ち主もこの風景が好きなのでしょうね。

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少し離れた草むらに、同じ花が咲いていました。アヤメの綾を

ハッキリ見ることが出来ます。「いずれアヤメかカキツバタ」

というように、ショウブを含めてこの三種類の区別が難しい

です。ショウブは、このあやが無くて、色の付いた筋が入って

いて、カキツバタは、何の模様も無く無垢で美しいですね。

春のアヤメと秋のヒガンバナ、どちらも田のあぜを豪華に彩って

くれます。自然はありがたいです。

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帰る時、振り返ると八重桜がまだ花を沢山つけていました。

一つ一つの花が小さな八重の桜でした。可愛いです。

桜前線はとっくに北の国まで行って、八重桜も終わったという

のに、フジと桜を一緒に見られるなんて、ハッピーですよね。

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足元の草むらには、ワラビも発見。人が来ないので、たくさん

あります。誰か好きな人のために、摘まないでおきました。

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山菜って、目が慣れると良く見つけられるものですね。まだまだ

ありました。ハート形が可愛いです。

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ハルジョオンも桜に負けずピンクの可愛い色。 貧乏草などと

言われてしまうのが可愛そうな位です。曇りでしたが、一生懸命

歩いたら、汗ばむほど。でも満足の午後でした。

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藤の花

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昨日の続きで、藤の花です。山の藤は房が短いのですが、人の

手が入って、こんなに長く優雅になったのでしょうか。

風に揺れて見事です。

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紫、薄紫、黄色、黄緑。自然の造形は、素晴らしいです。

かんざしがいっぱい。

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藤棚は、見上げるのが一番ですね。見晴らしの良いところで、

独り占め。なんて贅沢なんでしょう‼

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来年は、一眼レフカメラを持ってきます。その時には、人も

たくさん出て、ゲートボールを楽しんでいるといいですね。

独り占めもいいけど、みんなでワクワクが一番です。

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藤の花を見に

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山に自生している藤の花が、たくさん咲いてきたので、去年

見つけたゲートボール場の藤棚の様子を見に行きました。

田んぼのあぜ道を歩いて、家から7,8分ほどの所にあり、丁度

良い散歩コースです。花の時には、ウットリする桜並木も

すっかり緑になりました。

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あぜ道を進むと桜並木の土手と同じ高さになり、そこから

ゲートボール場に入れます。もう2年以上使われていなくて・・

早く元気で楽し気な声が響くといいですよね。

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田植えも始まって、カエルの大合唱です。

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やっとこ藤棚に着きました。午後に来たので風が強く、やはり

10時前に行動しなければいけませんね。でも、こんなに大きな

房を見たのは初めてだったので、ワクワクしました。

明日もご覧いただこうと思います。

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走り梅雨

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TVの天気予報で、走り梅雨になったと言っていました。毎年

梅雨のイメージの6月より、今頃の方が雨続きになりますね。

6月に入ると晴れの日があるので、窓ふきや衣替えには、絶好

です。そう思って、グズグズしていて、台風が来たりすると

機を逃してしまうので要注意です。生協の配達員さんの家では、

暮れではなくGWに大掃除をするとか。お母さん曰くワックスがけ

した所が早く乾いて良いとのこと。そういえば子供の頃は、梅雨

前と暮れの2回、大掃除をしていたのを思い出しました。

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今は、GWが一年のうちで一番繁忙期になるので、無理ですが、

お店を辞めたら配達員さんのおうちのように大掃除、と決めて

みようかしら。その前に、まず断捨離でした。不用品整理して

終活ですね(笑;

写真は、モギトーレのリンゴ並木の花です。もう散ってしまい

ましたが、別のリンゴの花も咲いています。恵の雨が適度な量

でいただけますように。

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菜の花畑

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たくみの里に向かう右の山側の道沿いに、菜の花畑があります。

もうしばらく前から、満開が続いていて菜の花の寿命の長さに

驚きました。

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小山を背にして吹き下ろす風に揺れ、高速シャッターでやっと

一枚撮れるか撮れないかです。でも元気色の黄色は、見ている

だけでも気持ちが良く、チャレンジャーになれます。

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小山には、藤の花も咲きだしていて、今年は早いと感じます。

近くに行ったところで、高いので撮れる訳も無く、遠くで鑑賞。

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やっと見えて来た青空、緑の濃淡、風に揺れる菜の花。どれも

最高でした。菜の花の開花は長いね、と娘に言ったら、去年も

一昨年も同じことを、と言われてしまいました。ボケたか⁉

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昨日はモギトーレ入口の白い花、今日は赤い花をご紹介します。

赤と言っても濃いピンクですね。バックで盛り上げてくれている

菜の花畑は、別の畑の持ち主で、この先にはブルーベリーや

野菜なども栽培しています。

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でもここに一面の菜の花があるのは、最高のおもてなしです。

道の反対側は、リンゴ園。その隣は6月頃になるとお蕎麦の花

が咲いて、この場所は、いつも花が楽しめる嬉しい所です。

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向こうの山との間に国道17号線が通っていて、ここは中腹より

少し下ぐらいの高さにあります。右方面が新潟になり、そちら

からのお客さんも良く来ていただいています。

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こちらは、染め分けのオシャレな種類です。こんな色のスカーフ

してお出かけしたら、心もウキウキですよね。

モギトーレは、たくみの里が運営する果樹園で今は、イチゴ狩り

その後はプラムやブルーベリー秋はリンゴ狩りが出来て、それら

の花が順次咲いてきています。

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黄色、白、ピンク、緑、彩りゆたかなこと!!!。

こんな風景の中で暮らせるのは実にありがたいですよね。

作るご苦労に、感謝感謝です。

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たくみの里周辺の果樹園は今、リンゴ、ブルーベリーの花盛り。

モギトーレという果樹園は、世界のリンゴが植えた並木が入口に

なっていて、毎日この菜の花畑の向こうに見える道を通るので

横目で見ながら楽しんでいます。

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4月29日に撮ったのですが、気温が上がらなかったGWなので、

5月3日でもまだ変わらずの様子でした。

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菜の花畑がリンゴの木の下にあって、その対比が嬉しかったです。

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白い花は、清楚ですね。この可憐さもたまりません。

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こちらは、別の種類のリンゴです。もしかしたら姫りんごかも

しれません。プラムの花にも似ていますが、それよりもちょっと

大きいです。どんな実がなるのか、今度は秋にも寄ってみようと

おもいました。お楽しみですね。

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春の強い女王(と、私は呼んでいるのですが)カラスノエンドウ

今咲き誇っています。なぜ女王かというと、元は一つでも茎を

広げて領地を確保。花は気高く凛として美しく咲き、色鮮やか

しかし、子孫を残す種は真っ黒でいかにも強そうなサヤに納め、

弾けて遠くへ飛ばす。したたかですが魅力を感じます。

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他にも野の花は、強くてしっかりと生きていますが、この、人も

一目で、惹きつけられる色合いが、さも女王という感じがするの

は、私だけ・・・ですね。

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写真にしたとき、葉っぱの下に6本指の手のようなものに気が

付きました。つぼみなのかもしれないですね。 面白い形。

色の綺麗な花ばかり注目していましたが、また良く見てみよう

と思いました。

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ブルーベリー

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庭のブルーベリーがつぼみを付けていました。たくみの里周辺の

果樹園もきっと同じ様だと思います。収穫は7月中頃ですから、

あと2か月半位、楽しみです。

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気が付いたら高くて日の良く当たる所は、もう開いていました

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ほぉーと言っているような形で、面白いです。今同じ様な形の

ドウダンツツジも満開になってきています。みんなで、ほぉー

ですね。去年は、花も鳥に食べられちゃったので、今年は要注意

鳥との競争が始まりました。

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4月21日(木)花壇の下にギシギシが、いつの間にか大きく伸び

てしまっていました。泡粒のようなつぼみから赤い花が咲きだし

ています。暑くなる頃に見る様子とはちょっと違って可愛いです

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4日後の25日(月)には、もっと一つ一つの花が開いて中の様子

も見えています。背も高くなっているので、ギシギシではなく、

スイバかもしれません。どちらにしても強い植物で、あの強さで

こんな可愛い花とは。もっと全体に赤くなっているのは、見た

事がありますが、咲き始めは、お初にお目にかかりました。

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何だかイソギンチャクのようですね。泡粒だったつぼみの先も

色を染めてきて、開花準備完了です。悪いけど抜いちゃうのよ

ね。土手や空き地にいっぱいお仲間がいるから。 可愛い花を

見せてもらってありがたかったです。

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漣橋の桜2

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4月23日の記事でご覧いただいた漣橋の桜が、今ちょうど

八重桜の満開を迎えました。このしだれ桜は、記事の時とは

別の種類で、やわらかな花びらが優しく、ソメイヨシノからの

3番手として先週河原を彩っていました。

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この時は、青空最高で、虫も大活躍。花に向かってくる様子が

タイミング良くカメラに入ってくれました。

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欲張ってしだれ桜、河原、八重桜、新緑を入れました。眩しく、

汗をかきながらの日は、雨模様の今週となっては、貴重でした。

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八重桜の蕾。これが今まさに咲き誇っています。

今日から始まるGWのお客様が、見て楽しんでいただけると

嬉しいですね。

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沈丁花

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4月21日(木)通院日でしたので病院の送迎車を待っていました。

香りに呼ばれて振り返ると、沈丁花でした。つぼみの時はまだか

なと思って見ていましたが、すっかり忘れてかんざしのような

花束がもう出来ていました。

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今年は色が薄く感じます。この花の香りは、独特で庶民派、と

言ったら花が気を悪くするでしょうか。でも、私は好きですが。

庶民派などと言いましたが、調べたら春の沈丁花、夏の梔子

(くちなし)、秋の金木犀の三大香木の一つだそうです。

梔子って、こんな字を書くのですね、これも知らなかった。

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雌雄があるそうですが日本にあるのは、雄株だけで雌株は無い

とか。しかも雌株になる赤い実は、猛毒だそうです。ただ好き

なだけでしたが、調べると色々わかって面白いものですね。

今年もこの花を見られて、幸せなことでした。

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4月16日(土)たくみの里の桜は満開でした。たくみの里の

入り口にある一里塚は西向きなので、帰る時に撮ろうと思ってい

たら、午後は強い風に山の雪も運ばれてお天気が・・・この石碑

と桜の間には、晴れていれば雪をかぶった谷川岳が見えるのです

が、この日山は降る雪に隠されてしまいました。残念。

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でも、朝は、この通り晴れていました。お店の前の桜並木は

最高潮。スイセンも桜もみんな喜んでいるように見えます。青空

最高!!!

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ここの桜は遮るものがないので、すごく背が高いです。もう少し

散り始めでした。

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ここは、以前保育園だったので、桜は可愛い子供たちをずっと

見守って来たのでしょうね。今は、風の樹講堂という名称に

なっていて、イベントなどに利用されています。

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右に見える針葉樹と桜が、たまに何か話をしているような気がし

ます。色の濃い木の花も見えて、たくみの里は春爛漫の時でした。

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国道17号線の今宿という信号を新潟方面に向かって右折すると、

たくみの里へ行くことが出来ます。その他にも何通りかあるの

ですが、そのうちの一つです。信号から坂を上がりきると、

果樹園が広がって清々しく、毎日気持ち良く通勤させてもらって

います。地元の方々が植えたチューリップも今見事で、一面に

咲きました。朝少し寒かったので、なぜか太陽に背を向けて

お辞儀をしています。

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この花は、洋種のプラムだそうで、栽培しているプラムの実付き

が良くなるように植えてあるそうです。チューリップの向こうに

見える白い細かい花の木が和種のプラムです。

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桜のような洋種のプラム。可愛いです。

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このような花は、他では見られないので、この時期にたくみの里

にいらっしゃる時は、里山の風景全体も楽しんでいただけると

より一層自然との一体感を持てるのではないかと思います。

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少ししたら、一本だけ、真っ直ぐ背の伸びたチューリップが

いました。やっと温かくなったのでしょうね。私も道草して

ないで、お店に行かなきゃね。

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漣橋の桜

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国道17号線から、たくみの里へ上がっていく道の一つに、漣橋を越えた布施の

信号があります。ここを左折するのですが、漣橋がかかる須川川沿いの桜並木

も今最高です。ここも三種類位の桜で、長い期間楽しめます。一番は、この

しだれ桜です。ソメイヨシノより、ほんの少しだけ早いです。

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しだれ桜も種類があるようですね。この樹は、花びらが細く、色が濃いので

遠目にも綺麗です。まとまって咲くのでかんざしのようで、嬉しくなります。

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この須川川は、ずっと以前よく氾濫したそうで、今はやや上流から整備されて

いて、ここも人が憩える場所になっています。でもこの日は相変わらず花を

独り占め。

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・・・ あまりの綺麗さに言葉もありません。

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この日は4月13日(水)でした。次に咲いたソメイヨシノは、とうに散って、

蕾だった隣の木の八重桜も花吹雪かなと思いきや。

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昨日22日(金)、しだれ桜は風に吹かれながらも、まだ花を残していました。

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もう満開かと思われた八重桜は、ほんの一部咲き。隣で別の種類のしだれ桜が

最高潮となっていました。この八重桜がここの桜並木の大トリで、最後を華やかに

飾ることでしょう。楽しみです。

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梅、残り花

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4月12日(火曜日)オレンジ色の朝日が桜を染めていたので、大急ぎでカメラを

引っ張り出したら、マガンも仲間入りしてくれました。

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庭では、梅の残った花が、まだ可愛いです。桜並木をバックにぼかして2022最後の

記念撮影。梅と桜を一緒に見られるのは山里に住む特権?ですよね(笑

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花は散っても、このガクが目立つので、梅の木は、いつまでも華やいでいる

ような気がします。

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花びらも朝日に色をもらって、今日一日を精一杯咲くことでしょう。

梅は、実も残してくれるので、収穫の恩恵にもあずかれます。数は多くないけれど

梅仕事が出来るのもありがたいですね。ラッキーな一日の始まりでした。

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川沿いの桜

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たくみの里に行く途中に、地元の人が管理する桜並木の広場があります。奥が

ゲートボール場になっているので、以前初めて写真を撮りに来た時には、人で

賑わっていましたが、今日は誰もいなくて、ここも花を独り占めです。

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ここは、赤谷湖から発する赤谷川沿いなので、雪解け水が勢い良く流れ、

気持ちの良さは、バツグンです。

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広場の両側に違う種類の桜を植えていて、ソメイヨシノが終わると、右側の濃い

色の桜が咲き、長い期間楽しめるようにしてあります。上手に植えたものですね。

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ピンクの桜が、今年は少し早いような気がします。もう葉が出ている枝もあり、

ゆっくり咲いてね、とお願いしたくなります。

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この日は4月13日(水)、翌日から台風1号の影響で雨模様でしたので、満開で

この美しさを堪能出来たのは、最高の幸せでした。 もう一か所、綺麗なうちに

行くところがあるので、大汗をかきながら、更にたくみの里へ続く桜のスポットを

目指します。風が吹き出さないうちにね。

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土手の桜

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4月11日(月)土手の桜に誘われて、朝からお花見です。この土地に住んで19年、

桜もすっかり太く大きくなって、四方に枝を広げ、見事になりました。

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土手下のあぜ道を少し行くと、川と一定の距離が保たれて、土手も低くなるので、

三脚を杖にして上ります。振り返ると、並木が美しい。草の緑が色を添えています。

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まだ満開ではありませんでした。色の濃いつぼみが可愛いです。

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花は、お日様に、私は花にウットリ。 10時過ぎると風が出てくるので、この時が

絶好のタイミング。 幸せ気分に浸れてありがたかったです。

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周りの花たちから、早く開きなよ、と言われているみたいなつぼみの枝。きっと

翌日には、どの枝だったかわからないほど、満開になっていることでしょう。

独り占めの花に囲まれた、最高の時間を過ごせました。

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タンポポの蕾

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4月11日(月)外に出るとすぐ、タンポポの大きなつぼみに出会いました。

この日は桜の写真を撮りたかったので、午前10時を過ぎると風が出て苦戦

するため、朝の用事を急いで済ませて、でした。まだ低い朝日を浴びて

すくっと伸びています。

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こんなに大きくてしっかりしたつぼみは、初めてお目にかかります。まるで

アーティチョークのよう。調べたら、どちらもキク科でした。属がタンポポ属と

チョウセンアザミ属の違いで、親戚でしたね。なるほど。さぞかし立派な花が

咲くことでしょう。

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タンポポの向こうからヒメオドリコソウが呼んでいて、日陰なので寒い、と言って

いるようでした。後ろでタンポポがお日様を浴びてバンザイしています。もう少し

したら日が回ってくるからね、と思いながら、三脚を杖代わりにして土手の桜を

目指しました。

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カタクリの花

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4月に入ると、カタクリの花が気になります。町役場支所の裏に咲くのですが、

人の家の敷地なので、道路から見上げるようにして楽しませてもらっています。

誰も住んでいなくて、箱崎城という山城の一部です。 石垣の低い所には

バリケードもあって、遠くに咲いていると、こんな具合にしか撮れません。

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今年は花も少なく、あまり咲いていませんでした。毎年楽しみになので、やっぱり

咲く頃になると今か今かと気もそぞろ。 ここの良い所は、石垣の上なので

花を下から見られて、濃い紫で描かれた中の模様を確認出来ることです。

でも私がどんどん縮んでいくので、もっと石垣の近くに咲いてくれたらいいのに

などと思ってしまいます。これも遠くだったので、トリミングしてやっとこの位です。

でも、今年もカタクリの顔が見られて良かった。来年も楽しみにしましょう。

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ヒヤシンス2022

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今年も大好きなヒヤシンスが咲きました。厚みのある白に、力強さと温かみを感じ

られて好きです。良い香りもしてこの花が咲きだすと、ハチや他の虫も来て、

何となく花壇がにぎやかになるような気がします。

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今年は、小さい株がまた増えていて、この我が家の女王様は、少し小さくなった

ような気がします。世代交代になるのでしょうか。

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新しい株は、まだ小さく細いけど、元気です。人と同じですね。

どんどん大きくなって、また増えていくと嬉しいです。

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朝の光は角度で七色の中の赤橙黄位が強く、朝焼けではなくても、浴びる物の色を

染めてくれます。短い時間の間にどんどん色が変わっていくのを見るのが好きです。

桜の花が散るのを惜しむように、過ぎていく時間はもったいないような気がします。

でも儚い訳ではなく、貴重な時を楽しめて本当にありがたいと思えています。

子供の頃流行った、ワンピースのちょうちん袖がいっぱい、のような、ムスカリも、

朝露とオレンジの光を浴びて気持ち良さそうです。

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もう少し朝日の方を見ると、丁度庭石に当たった光が、まさに虹色に輝くシャワーを

降り注いでいました。ピントが合いませんでしたが、ムスカリが光の方を向いて

みんなで朝日のシャワーを浴びているところでした。Good Timing!!! 

静かな朝のこういう時間、何気ないものが大切で、嬉しいですね。

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梅としずく

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4月5日(火)2日前の日曜日から降っていた雨がやんで、久しぶりに明るい

朝を迎えられました。洗濯物を干した時間にまだ水滴があったので、急いで

カメラを持ち出しました。

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和紙で作ったかのような可愛いつぼみ。隣の少し開いた花びらの中に、良く見ると

水滴が三つ並んでいます。風もあったので、こんな隙間にも雨は入ったのでしょう。

大中小揃って、パールのようです。

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こちらは、花びらをお皿にして、レンズのような水たまり。光を反射して、綺麗です。

朝の一時、水が蒸発する前の、貴重なタイミングでした。こういうチャンスを

得られるなんて、最高の幸せですねバンザ~イ

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チオノドクサ

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庭のチオノドクサが満開になったので、今年もカメラに収めました。

この花、毎年撮っていますが、いつも初めは名前が思い出せなくて

ブログにも載せているので、記事にしようとサイズ調整していると

急に思い出します、そして"思い出して良かった" と毎年思います(笑

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買った時は、ブルーの星のような形が可愛くて植えたのですが、その後、ピンクも

見つけたので、並んで植えたら、全部薄紫になってしまいました(@@;

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我が家では、梅と一番を競って咲き、ムスカリより早いので、花と一緒に春を

迎えた嬉しさを味わえるような気がします。今の季節が一番好きなので、寒さが

戻らないように、暑さはまだ来ないように、などと勝手なことばかり考えながら

小さな花にウットリしている老婆の日常です。

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七宝焼の家の紅梅が、満開になりました。春休みの間中、通る人を楽しませて

くれて、嬉しいです。少し散り始めると、香りもますます広がって心が浮き立ちます。

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七宝焼の家の看板と無理やり一緒に記念撮影。建物は鍵の手になっていて、隣が

私のやっているキャンドルの家です。

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一番下の枝で、やっと花を収められます。可愛いですね。この色が何ともいえません。

あと数日楽しませてくれることでしょう。たくみの里を訪れたお客さんは、もう桜を

堪能された方が多いかもしれませんが、戻った季節の香りで癒しを感じてもらえると

嬉しいです。

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スミレと梅

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散歩をしようと表に出たのですが、少し歩き始めたら、腰と右足の甲に痛みが

あり、風が予想外に強かったことから、軟弱にも家の前の公園を一周して終了。

戻ると、家の花壇には・・・また名前を忘れてしまった・・・この小さな花が

バンザイしながら芽を出していました。

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こちらは、バンザイの両手を頭の上で、合わせているように見えます。無事に

咲きますようにと合掌しながら、土の中から出て来たみたい。

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いつも中々咲かない梅が、一枝だけ咲いていました。これから次々と咲いていくので

ワクワクします。時が進むのがもったいないような気がしてしまいます。

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スミレも咲きました。ついに春ですね。小さな虫も飛んで命が動き出し、自然が

力を盛り返してきたよう。エネルギーに満ちあふれてきます。もうじき木々も

芽吹いておしゃべり始めると、にぎやかになります。自然と共に生きられる普通の

日常、得難い有難さに感じます。

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3月18日(金)前日の夜から雨が雪に変わって、朝には真っ白になっていました。

雪の中から、ムスカリの蕾が顔をのぞかせています。最近目も視力も落ちてきて、

この場所に芽が出ていたのは、気が付きませんでした。雪のおかげで、存在が

あらわに。花壇の外なので、踏まないで良かったです。他にはまだこんなに

大きくなっているのが無かったので、この場所は、花壇や踏み石の脇で風除けも

あり、陽だまりなのでしょう。この雪は、お日様さえあたればすぐに溶けるので、

我が家のムスカリの開花一番になりますね。今度は注意して見る事にします。

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フクジュソウ

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明後日、3月19日(土)から、いよいよ七宝焼の家、キャンドルの家ともに

営業を再開する予定です。準備やら掃除などで、先日お店に行きましたら、

七宝焼の家の前のお家にもフクジュソウが満開になっていました。この花は、

日当たりの良い場所に咲くので、アップに撮ると白飛びしてしまって、私は

中々うまくいきませんが、ここのお宅のは、植えこみの下なので、ちょうど

良さそうです。

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こんなにアップにしても大丈夫でした。切れ込みの深い葉が花を支えるように

なっていて、まるでミンクの襟巻をしているように見えます。豪華!!!

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上の花のように、全部開かないうちの方が、見ごろかもしれませんね。

定点カメラを置いて、開くところを見てみたい気がします。あと何日か、連休の

お客さんがいらっしゃるまで、頑張って咲いていて欲しいです。

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たくみの里

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春花美容室に行った帰りに、足を延ばして車で5分ほど先にあるお店に行って

きました。まん延防止等重点措置が21日まで延長されたので、一組位しか観光の

お客さんはいなくて、ひっそりしていました。でもこのフクジュソウ! 花は、

毎年変わらず元気でした。

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たくみの里のメインストリート、宿場通りの用水路沿いに元気色が並んでいました。

まぶしいように光を跳ね返しています。水音も他の音に遮られず、のどかそのもの

でした。むしろ観光のお客さんには、この雰囲気を味わってもらいたくなります(笑

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反対側には、ミツマタがつぼみを沢山つけていました。ここは、和紙の家の玄関先

です。この家の方が植えられたものです。体験に来た人にも珍しくて、体験の参考に

なることでしょうね。

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まだ、しゃがめないので、精一杯低い姿勢で看板も入れました。シャッターを押した後、

思わずあたりを見回しちゃいました(汗;  花が咲くころ、楽しみになりますね。

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3月5日(土)外が暖かいので、庭でランチをしたり、BBQをするお家もありました。

私もお昼を食べてから散歩に出て見ると、結構風が強く吹き出しました。せっかく

外に出たのだからと、毎年フキノトウが出る場所まで我慢我慢。でもまだその気配も

ありませんでした。我が家の庭で出ていたので、さぞかしと思いましたが、残念。

ひだまりに咲いていた春真っ先の花をスマホに納めて帰ってきました。

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ピントが良くないですが、白い小花のタネツケバナの手前にやっと咲いたかのような

ヒメオドリコソウ、風の合間に撮るのが必至でした。夕方天気予報で、今日は春一番が

吹いたと言っていました。なるほどです。

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ご近所のお庭で、フクジュソウも撮らせてもらいました。上着は、しっかりと

着て出ましたが、すっかり薄くなった髪の毛を風にもしゃくしゃにされて、今度は

帽子をかぶって出ることにします。飛ばされないように、しっかり養生してね。

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フキノトウ

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朝方強かった風が少し収まったようなので、散歩に出てみました。自宅の狭い

庭をまずチェック。まだかと思っていたフキノトウを発見!!! 嬉しい出会いです。

もう冬には後戻り出来ないという、何となく嬉しいような、不安なような、複雑な

気持ちになります。これ、不思議です。いつまでも小学校に入学した時の、これで

人生一変する(誠にオーバーですが^^;)というような、その時点にタイムスリップ。

全く成長していない証拠ですね。

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近くにもう一つ。陽だまりの枯草の布団の下で、時を待っていたのでしょうね。

もう少し伸びたら、いただいちゃいますが、こんな自然の恵みだけでも幸せ感は、

いっぱいになります。大きな国が更に領土を取り返したいと、力づくで押し通せる

時は、もう過去のものですよね。命令を下す方は、温かいベットで寝られるので

しょう。ご飯もお茶も喉を通るのでしょうか。難民の方々が、早く家に戻れるように

祈る事しか出来ません。どうぞみんなが安心して暮らせますように。お願いします。

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菜の花

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先日SNSに、静岡県の方が一面に咲いた菜の花の写真を載せ、見せてくれました。

ちょうど2月1日の生協で注文していた菜の花が届き、春は、味覚で楽しませて

もらうことにします。菜の花は、ずっと前からこのつぼみ状態の物を紙で巻き、

輪ゴムでとめるスタイルで売られています。値段も安くないなと思っていたら、

買ったら何日か水に差しておき、いくつか花が咲き始めてから食べる、と以前

読んだことがあります。すると茎も少し伸びて、全体のかさも増えるという訳

ですね。ということで、水に。ぎゅっととめられていたので、のびのびしています。

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4日後、たくさん咲きだしました。つぼみの多いものは残して、この日は

お浸しでいただきます。半分位でしたので、もう少し咲いたら、胡麻和えか

白和えにしましょう。大根や白菜が冬で甘味を増したものを多く食べていたので、

春独特の苦味がいかにも新鮮です。これから更に楽しみですね。

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小菊

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庭の小菊の色が変わり始めてきました。もう今年のお役目終了間近です。

この花壇には、秋には小菊が沢山咲いたのですが、今年はこの黄色だけでした。

他にも伸びてきたものもあるので、無くなってしまった訳ではないのですが、

花をつける時期を逸してしまったのかもしれません。不思議です。

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この花は、一枚だけの色分けです。下の方の赤いのは、小菊の葉です。葉の紅葉の

方も頑張っていますね。たくみの里も毎年並べる小菊は、もう終わりで、花壇には

来年の春を待つパンジーが植えられ、冬支度に入りました。リンゴ狩りは大体が

28日(日曜日)までです。学校の体験学習も今月中で殆ど終わり、12月は一校だけ

あって、今年やっと出かけられた、子供たちの楽しそうな声も聞こえなくなります。

忙しい毎日でしたが、温かい秋の日差しと共に名残惜しくも感じているところです。

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ケイトウの花

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少し早めのお昼にしようと、家でTVをつけたら、NHKのひるまえホットと言う番組で

大田花き市場卸の情報がちょうど流れていました。生花店で売られているような花の

旬の紹介です。その中でケイトウも取り上げられて、この上の部分は、茎の変化した

もので、花は、その下に咲く、と言っていました。今まで上のトサカのような

ところが花だと思っていたので、実際に見てみたいと思い、探してみました。

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たくみの里の奥にある熊野神社で、ようやく見つけました。鳥居の前で一礼して

ケイトウの花の観察です。

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なるほどぉ  この白いのがオシベでしょうか。こんなに上の方になっているので、

下の方はもう種になっているのでしょうね。近くで見ると動物の毛並みのようにも

見えます。ケイトウは鶏頭とか毛糸のも似ているのでこの名前になったそうです。

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隣の花は、細かったので、まだ咲き始めかもしれません。この細いミョウガみたいな

ものが花なのですね。葉の周りの赤い縁取りが綺麗です。

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子供の頃から見ていたものは、あまり身近過ぎて気にもしなかったのですが、

改めて観察すると、知らなかったことが沢山ありました。一つ一つ、別の

視点で見ていかれると、また楽しいことが増えそうです。TVの情報、

ありがたかったです。

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ニラの花

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雨が多くて庭の花があまり咲かない中で、このニラだけは、どこの家でも元気に

咲いています。真っ白でかんざしや雪の結晶のような花は、今みんなSNSでUP

しています。可愛いし綺麗ですよね。

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カーポートの黒い柱の前に咲いていたので、丁度良い背景となりました。花芯の

根元部分は、結実しやすい形になっています。つぼみは、種になった時と同じような

形状です。このニラは、植えた訳ではないのに庭のあちこちに出ていますが、葉を

摘んで食べても売っているもののように柔らかくありません。葉の巾も狭く細いです。

匂いのせいか、葉に虫も付かないので、そのままにしておいたらだんだん増えてきました。

車道の道端にも並んで咲いているところもあります、強い植物ですね。

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ヒョウモンチョウが飛んできて、蜜を吸い始めました。そばにいるのに、

お構いなし。雨の合間だから彼らも必死ですよね。強い植物の蜜は

栄養もたっぷりなことでしょう。たくさんもらってね。

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今年の朝顔

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今年の夏は雨が多かったですね。お日様がちゃんと顔を出した日は、例年の1/3

だったそうです。周りの田んぼでは、稲刈りも始まっていますが、お米はちゃんと

実がいったのでしょうか。野菜の高値も連日報道の話題になっています。

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主人が自分で毎年植えている朝顔も、花が少なかったです。気候変動で夏のような

陽気の日が、5月や6月にあって、8月の終わりころはひと月早く9月末の初秋に

なったのかと思いました。

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虫たちだって、大変ですよね。日差しが出ると時を惜しまず、ミンミンゼミや

ツクツクボウシがせわし気に声をあげます。少ない花から蜜を吸ったり、花粉を

集めなければなりません。それなのに、カメラを向けられて大迷惑。花の下の方に

黄色の粉が見えます。慌てて大切な花粉を落として行ってしまいました。

ゴメンなさいね~。

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やっと晴れた日、花も喜んでいるように見えます。今年の朝顔の種は、貴重です。

花の少ない分栄養が足りているといいですが。来年のためにちゃんと集めましょう。

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ネジバナ

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玄関先の砂利を敷いた中に、ネジバナが咲いていました。人の歩く、

こんな所に咲いたのは、初めてです。

ネジバナ って、ネジリバナとかモジズリなどと呼ばれたていましたが、今は

ネジバナが通称で、山野草のコーナーで売っていたりしますね。

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一週間以上前に見つけてスマホで撮ったのですが、手ブレばかり。

雨が止んだらカメラで、と待ち続け、やっと果たせた頃にはもう

てっぺんの最後まで開くところでした。

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でもその近くにあと2本咲きだしていました。外にも出なかったので、

気が付きませんでした。色も微妙に違って野草といえども個性がありますね。

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この子はもっとも若いので、先端のねじりが良くわかります。地面から出て来た時

には、どんな様子だったのでしょう、次々に花の咲いていくのも含めて、

早送りで見てみたいものですね。曇り空にひときわ際立つピンク色でした。

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動画リベンジ

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先日載せた夏椿とホトトギスの声の動画、編集し直してみました。

初めの部分を元に戻し、途中かすかにカランという音がしますが、

そこから今お隣で家を建てている音声が入ってしまって、鳥の声を消している

ので、その部分を削除し、後に繋げてみました。前のものは、部分だけの

削除がうまくいかず、そのまま前半全部無くなってしまっていました。

もっとスムーズに繋がるよう、また色々試してみたいです。少し長くなった

ので、57秒位です。

庭の夏椿を撮っている時、ホトトギスがずっと鳴いていたので、その声も

残したくてスマホ動画も作りました。35秒の短いものです。

ホトトギスは、こんなに鳴いても自分の卵は、ウグイスなどに孵してもらう

そうですね。動画には入っていませんが、けたたましいホトトギスの声が

少し止むとウグイスの穏やかな鳴き声もして、山里はのどかな一日です。

この日は、午後3時頃コジュケイが "チョットコーイ チョットコーイ" と

鳴く声も聞こえ、鳥も雨の季節の合間で大忙しの様子でした。

夏椿

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庭に夏椿が咲いています。この花は一日花で、夕方にはそのままの形で、地面に

落ちてしまい、赤やピンクのツバキと違って薄い白の花びら故に、より一層

はかなく見えます。

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ハチが飛び込んできました。この花の蜜がお好みだったら、ハチも急がなきゃね。

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花が開ききると、オシベの先が茶色になってしまいます。朝早くならいいかなと

思いましたが、陽が昇らないと開きません。綺麗な黄色の花粉を見つけたのは

この花だけでした。

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白玉のような、つぼみ。ツヤツヤです。シルクの細い糸で覆われているように

見えます。ガクのしっかり支えていたとげとげも、そのままで面白いです。

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赤ちゃんのようなつぼみ。上の写真のようにもこもこと出てくるのでしょう。

このままビデオで撮り続けたいですね。この日はホトトギスがずっと鳴いて

いました。スマホビデオで音声も取り込み明日アップしようと思います。

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6月の半ば過ぎ頃から、あちこちに栗の花が咲き始めました。

この辺の栗はほとんど山栗で、小さなものですが、桜と同じで

花が咲き始めると、こんなところにもあったのかと、気が付きます。

この花は独特の匂いがして、私は苦手です。でも時を同じくして

ホタルが飛び始めるので、その時期のバロメーターにもなっています。

6月19日(土)だったと思いますが、SNSに近くの猿ヶ京温泉の方が

今年初めてホタルの飛行を確認したと載せていました。栗の花も満開を

迎え、花柄が地面に毛虫のように落ちているのも、お見事www

みなかみ町ではこの時期、月夜野地区でホタル祭りが行われますが、昨年同様

今年も開催はなく、それでもそんな人間の催しとは関係なくホタルは、飛んで

飛んで子孫を残します。静かにその光を見せてもらうのには、かえって絶好の機会

かもしれませんね。写真は撮ってあった草にPhoto shopでホタルの絵を描いて

みました。ゴキブリに見える(笑^^;

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ツユクサ

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先日雨の中、病院の送迎車を待っていましたら、足元に雨の似合う花

ツユクサが咲いていました。美しいブルーと元気そのものの黄色。

その名の通り、梅雨時から夏にかけてどこでも見られる植物ですね。

とても強いので、花壇の中のものは、抜いてしまいますが、

カーポートの脇などのものは、そのままにしてこの色合いを

楽しませてもらっています。この子は、花びらも開いてしまって

そろそろ終盤でしょうか。ツユクサの花弁は3枚だそうで、ブルーの

他に下側の白いものもそのようです。好きな花の事を今は簡単に

調べられ、一層身近に感じることが出来るのでありがたいです。

それにしても、このブルーの美しいこと❣❣ 

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石の間に何やら美しい造形が。タンポポでした。ちょいと置かれたマットの

ようです。 もう6月後半ですから花は咲き終わっていて通常では、葉は

枯れるのかと思っていましたが、まだこのように地面にピッタリ張り付いて、

大地の温かさから離れたくないように見えます。

それにしても、この形状! 見事ですね~ 葉の先が矢じりのようになって、

それに沿ってとげとげのついた切れ込み。何層かになっていますが、少しずつ

中心からずれて、全体に日が当たるようにしていて、これもお見事。

自然の造形には、拍手喝采が止まりません。

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ヤマボウシの中心にある小さな丸に、花が開いたら撮りたいと思っていたのに、

忘れてしまいました。木の中の日当たりの悪い所を覗いたら、一つ見つけたけど

高くて遠くて良くわかりません。脚立と望遠レンズが欲しいなどと無いものねだり^^;

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仕方がないので、Photo shop でトリミングしたら、見えましたね。面白い花!

薄く巻かれた花びらの中心に飛び出した長~いメシベ。

こんな花だったとは、知らなかった。

カメラのおかげで、おばあさんの好奇心もちょっと満足させてもらいました。

来年は、せめて脚立を持ってきましょう。落ちないように気を付けてね(笑

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野ばら2021

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今年も、以前鳥のプレゼントしてくれた野ばらが咲きだしました。

野ばらって、白色だけなのかと思っていたので、こんな可愛い色だと切るのも

惜しく、秋に短くはしますが、それでもこうして勢いを増して咲いてくれます。

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朝日が昇る頃、陰影が出来て、写真を撮るには一番良い時間だと思います。

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可憐な花なのに、石の上にもどんどん伸びて強いです。

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光と影が色の違いを作っています。このように中心が茶色になってきているのは、

咲き終わりの近いものですね。この子たちは、真っ先に咲いたのでしょう。

ご苦労様でした。ここで咲いてくれてありがとう。

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蕎麦の花

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キャンドルの家と七宝焼の家は、明日6月13日まで土日祝日だけ営業しています。

まん延防止等の措置が解除後は、通常営業に戻る予定ですが今のところ未定です。

6日(日)にたくみの里に行った時、そろそろかなと思って、寄り道をしましたら、

可愛い蕎麦の花、咲きだしていました。たくみの里は、最近そば畑を沢山作りました。

そば打ち体験が出来るので、地元で出来たそば粉を使うためですね。

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ホントに可愛い花です。かんざしみたい。つぼみのピンクがまだある、この時期が

一番見ごろだと、勝手に思います。

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向こうに見えるのは、リンゴ畑。リンゴも摘果の時期ですから、生っているか

気になります。

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ちょっと失礼して、覗いて見るともうこんなに大きくなっています。5個位

まとまってなっているので、中心か、その中の一番大きな実を残して他は、

ハサミで摘み取ります。以前片品村でリンゴ園のお手伝いをしたとき、

黙々と繰り返すこの作業が好きでした。

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またそば畑に戻って、可愛さにため息をつきながら、開店前の短い時間を

楽しみました。ありがたかったです。

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花でお出迎え

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キャンドルの家の出窓の下に主人が花を植えてくれました。毎年こうして少しでも

綺麗に、と思ってやってくれるので、ありがたいです。

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でも今年は出窓の前面に、ツタの絡まる網も張られていました。プランターを

良く見ると、朝顔の双葉が沢山出ています。一緒に種を撒いてしまったようで、

朝顔がどんどん伸びてきたら、出窓の見本は見えなくなりますね^^;

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こちらのプランターは、超密の朝顔。苦しそう、コスモスまで出ています(笑

主人は朝顔が好きなので、七宝焼の家の出窓前や壁面、自宅のカーポートなどに

せっせと網を張ります。どうやら、カボチャの苗といい、どんどん伸びるのが

面白いと思うようです。準備万端整ったので、ツルが伸びてくるのと色々な

花が咲くのを楽しみましょう。

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ナデシコ

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ナデシコと言ってもライオンナデシコが咲きだしました。こんな斑入りのものも

あります。色素が固まったので、花びらは色が薄いようなきがします。色の濃い

部分から、マゼンタ色の粒が飛び出しているようにも見えますね。

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お隣さんは、色が粒で拡散しなかったので、花びらの咲きまで届いています。

中心近くの濃い色も形を崩していません。花の形成の細胞分裂が正常だったのと

少しずれがあったものかもしれません。どちらもそれなりに綺麗です。

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同じところから伸びているのに、色も形態も違って個性がありますね。

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これから伸びてくる蕾は、どのように開くのでしょう。花も人もそれぞれ違う

のが、大切。違わなくたってそれもOK。与えられたものは、実は自分が選んで

きたものだとか、せっかくだから、この命で様々な経験をして全うしたいですね。

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カエデの実

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カエデの種は、まだ着かないのかなぁと木の中を覗いて見たら、もう出来て

いました。今年は少ないかもしれません。クルクルと回って落ちていくのが

面白くて、毎年楽しみにしています。

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お団子を二つ串に刺したようなのがあるので、何かと思ったら、種を真横に見た

ものでした。広がった羽の根元に丸い粒がついているので、横から見るとこうなる訳

ですね。初めて気が付きました。面白いですね、お団子が食べたくなりました。

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ヤマボウシ

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庭のヤマボウシに異変が。毎年一つ二つしか咲かなかったのに、今年はこんなに

沢山! どうしちゃったのでしょう。年月もあるのでしょうか????

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真ん中の緑の部分に花が開くので、白いひらひらは、ガクになりますね。

なんだかみんな喜んでいるように見えるのは、気のせいでしょうか。

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風車のようだったり、このままどこかに飛んで行く翼のようにも見えます。

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木の中の方には、今まさに飛ぼうとしている鳥が、なんてね。  中心の花が

開くのを待っているのですが、なかなかです。この部分は赤く大きな実に

なるので、今年はその頃もまた、存在感を増すことでしょう。楽しみです。

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早朝しずくの付いたつぼみを撮ったので、せっかくだから午前中に、開花した

四つ葉のクローバーも一眼で楽しんでみました。朝夕開閉するので、花びらが

それに順応出来るように少しずつ重なっています。

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蕾が沢山付いていて、これからどんどん咲いていきますね。楽しみです。

今日で5月も終わり、次々と咲く花の速さに引っ張られて、あっという間に

時が過ぎたように感じてしまいます。雨の季節も楽しんで過ごせるかな?

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もう咲き終わったものもあります。何日位、花が持つのか、あまり気にしたことが

ありませんでした。ちゃんと調べておけば良かったです。

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この四つ葉のクローバーも園芸用に改良されたものだと思いますが、もうここに

植えっぱなしで15年以上は経っています。すぐそばに抜いても抜いても

出てくるスギナにもめげず頑張っているので、相当な強さだと思います。

毎年こうして楽しませてもらえるのも、ありがたいことですね。

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水滴化粧

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雨上がりの朝、花壇の花たちにも水滴が残っていて、お化粧したようでした。

ほんの束の間の水化粧ですね。

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園芸用の四つ葉のクローバーも、夜に畳んだ花びらから今まさに落ちていきます。

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新しくて生地がしっかりした傘のようです。こんな上等の傘なら雨の日も

楽しいでしょうね。子供の頃は、帽子屋さんがあって、そのお店で傘も売って

いました。帽子も傘も良いものが揃っていて、あこがれたものでした。

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ムスカリの種にも宝石が散りばめられていました。虫もここで

雨宿りをしていたようです。まだ寝ているのかな? 雨上がりの朝、

そろそろみんな動き出しますね。

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いくらやっても終わらない草取りをしていましたら、「こんにちは!」

と言われたような・・・もちろん、気のせいですけど(笑

ニワゼキショウでした。この花、いわゆる雑草なんですけど、なんだか

プライドを感じるんですよね。この美しさの所以でしょうか、アスファルトや

石の間でも毎年咲かせる強さでしょうか。

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模様と色合いが、制服のような折り目正しさも感じてしまいます。花びらの

先端のツンとした部分も、ニワゼキショウなりのこだわりがありそう。必要不可欠

なんでしょうね。右端の咲き終わったものもらせん状に巻いて行くところがオシャレ。

くちゃくちゃに閉じたりはしないんですね。

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イヌフグリとお話し中かしら。悪いので遠目で、このままにしておきましょう。

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周りの分譲地に家が建つ前は、丈の高い草にも負けず沢山生えていましたが、

今は我が家の周りだけに見られます。若い人のお庭は、綺麗に人工芝やコンクリート

で固められて草など生えないのでしょうね。手入れの良くない庭だけど、どうぞ

毎年顔を見せてもらいたいです。

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ハナミズキ

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我が家のある場所は、水田や河原だったところにいろ~んなものを埋め立てて

村では珍しい新興住宅地として売り出されました。今は合併でみなかみ町と

なり、こうした並木の管理も町でやってくれます。ここは、ハナミズキの並木

ですが、昨年の暮れにバッサリと剪定されました。

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でも春の初めには、オレンジ色の樹液が出て、木は命の証しを見せてくれました。

5月には、太い幹から双葉が。大したものですね。

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中にはもうピンクのガクを開いているものも。ここは日当たりが良い

ところなのでしょう。

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植木屋さんも素晴らしい。田植えの準備が始まる頃には、芽を出すのが

分かっていて、木の再生のための荒療治? 木もちゃんとそれに答えて

いますね。

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恐ろしいほどの色の樹液、と思って見たら、カエルがこちらを睨んで・・・

見てただけかな? まだ出ている透明な樹液、時間が経つとこんなすごい色に

なるのでしょうか。今度植木屋さんに会ったら、聞いてみたいと思います。

自然の力、それを知るプロの知恵、素晴らしいですね。

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ギシギシ

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ギシギシの花が咲いて、実も付け出しました。赤い粒が花で緑の平たいのが

種の入っているサヤです。ギシギシって、草の中の親分のような気がします。

そんなことを思うのは私だけかもしれませんけど、この強さと言ったら❕ ね!

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でも、花や形状は、可愛いし色合いも大したものだと思います。

今度、花をもっと詳しく見てみようかな。

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種の周りもピンクの縁取りでオシャレですよね。これがもっと熟してくると

色が無くなり、白っぽく。そしてだんだん茶色になって辺り一面に。そうなったら

可愛いなどと言っていられません。だって、一度生えたらその根っこの太くて

深いこと! やっぱり親分の貫禄十分です。公園や土手で十分楽しませてもらって

ますので、そのお礼だけ言っておきましょう。感謝❣❣

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庭のカシワバアジサイが葉を広げてきました。いつも柏餅を食べる頃、

手の平を合わせて、拝んでいる様に見えるのが愛しく思っていましたが

今年は、早い❣️

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柏の葉より切込みが深くて天狗のウチワやヤスデのようです。でもアジサイの

仲間なのでしょうね。

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中心には、もう花芽が付いていました。ホントに早い。

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2週間後に見たら、花芽がこんなに大きくなっていて、ビックリ。ちょっと

タラの芽みたいで、美味しそう^^

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雪が少なかった今年は、季節の進み具合も変化があるのでしょうか。温暖化は

身近なところに現れているのかも。自然の流れを壊さないよう一緒に生かされて

行きたいです。

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綿毛の前と後

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草取りをしていたら、いつの間にか大きく伸びていたタンポポが綿毛をしっかりと

抱いていました。周りのガクや苞?もとても綺麗に見えたので、記念撮影。

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ガクの上下に分かれた曲線、ガクと苞の先端の濃い紫、苞がこれから開こうとする

縦の裂け目、どれをとっても自然の作り出すフォルムは美しくて素晴らしい!

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綿毛は、台風の目のような中心から今か今かと開くのを待っているように

見えます。

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隣にあったもう役目を終えたタンポポ。綿毛の一本一本の根本が法則に沿って

痕跡を描いています。丸坊主さんになって、一見可哀そうな感じになってしまい

ましたが、この見事なラインには、感嘆します。

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最後の一本が残っていました。風に乗って飛べる綿毛、しっかり着地出来る

種、これも大したものですね。庭に生えたらちょっと困るけど、どこか遠くに

飛んで行ってね~

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一人静

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七宝焼の家とキャンドルの家の看板の下に今年も一人静が咲きました。

数年前にこの看板を建て替えたので、少し減ってしまいましたが、もう

無くなってしまうかとの心配をよそに、健気に顔を見せてくれて嬉しいです。

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気配に振り向くと、建物の脇でひっそり咲いている八重桜が呼んでいるようでした。

この壁の下に窓があってキャンドルの家になっているので、お店の中からは

見ていましたが、直に見た方が確かに綺麗ですよね。あと数日は十分持ちそうです。

夕方から寒くなってストーブをつけるような気温でした、風邪を引かないように

気をつけましょう。

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カエデの花

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カエデの新芽が日に輝くようになって、真っ赤なガクが開き始めると、小さな花も

待っていたかのように咲き始めます。みんなイヤリングのように下を向いて風に

揺られているので、逆光と強風の間で撮れるところを探すのに必死です(笑

もうちょっとUPで撮りたかったけど、残念。

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暗い画像の影を明るくして、コントラストを目一杯下げたら、こんな感じに

なりました。子供の頃見た画質のあまり良くない絵葉書のようです。

カエデは、種の形が面白くて、クルクルと回りながら落ちるのが特徴ですね。

それを見るのは、また楽しみの一つです。

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ブルーベリーに蕾が沢山ついてきました。花は小さなつぼ状で、この色が少し

残り、魅力的です。

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小さな塊の中から、次々と芽を出して来て命の強さを感じますね。もっと温かく

なったら、手足を伸ばすようにのびのびとするのが、目に浮かびます。

楽しみです。

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葉の方の新芽も柔らかで、可愛いです。新しく伸びてくる葉のために、少しカール

しているのもオシャレですね。

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グリーンからオレンジに変わっていくグラデーションも、人の手では難しい

美しさです。今だからこその自然の力を、有難く見せてもらいました。

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桂の新芽

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公園の桂の木が小さな葉を開いたので、やっと晴れた青空をバックに記念撮影。

毎年桂は、一番初めに黄葉するので、それなりに早いです。もう少し広がって

くると、ハート型になって可愛いのですが、まだ光も透けて見える位薄いです。

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よく見ると房のようなものがついています。花芽でしょうか。初めて見ました。

桂の花、どんな様子なのでしょうね。数日後にまた見てみたいと思います。

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こちらは、緑の葉です。同じ敷地内にありますが、花芽はないので、雌雄があるので

しょうか。イチョウみたいですね。調べたら、やはり雌雄の株があるようです。

そして、葉の出る前に花が咲いていたようで、上の写真は咲き終わったものでした。

花言葉は 「不変、憂鬱、夢想家」とサイトに書いてありました。来年、忘れずに

花の写真を撮りたいです。

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スイセン

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みなかみ町では、今、田んぼの畦などにスイセンが咲き並んでいます。

たくみの里でも、わら細工の家の奥で沢山植えられていてスイセン祭り

を行っています。スイセンは寒さにも強く、モグラ除けにもなるそうで、

秋のヒガンバナのように田んぼを守っているんですね。

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我が家の狭い花壇にも一塊になっています。こんなに密にしては、コロナに

かからなくても、スイセンにとっては迷惑至極。

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お日様に向かいたいのに、向きを変えられないほどギュウギュウ。これは、人の手

が必要なんでしょうか。今年は、咲き終わったら掘り返して球根を分けて

あげなければいけませんね。

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スイセンも色々な種類があるけど、これは香りはありません。その代わりに

白の中心にひときわ目立つオレンジのフリル。どれが花びらか、ガクか分かりませんが

虫の目を引き付けることでしょうね。今年の植え替えに備えて、球根にしっかりと

栄養を蓄えていてね~

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花の命?

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陽だまりに見つけたタンポポとスミレ、春らしい色の組み合わせに嬉しくなります。

左のタンポポは、全開、右は花びらも細く、中心がつぼんでいます。これから

どんどん開くんでしょうね。

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次の日見たら、左の花は、もう閉じていました。タンポポって、可愛いから

摘んでくると一日でしぼんでしまいますが、短命なのかしら。

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中心も全部開くまで時間がかかるようです。色々な花の特徴がありますね。

それぞれの理にかなっているのでしょうが、季節や時間、咲く場所の条件などに

寄って同じ花でも違うかもしれない、調べたら面白そうですね。

次に気が付いた時には、あのまん丸な綿毛になっているでしょう。春風に乗って

別の場所へ、自然の仕組みは、素晴らしい❣❣

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花の名前

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花の名前が知りたくて、調べました。サイトも色々あるので、野の花・白・道端

等で検索しましたが、この小さな花の名前がわかりませんでした。

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キュウリグサよりまだ小さな花です。枝も細く、公園に群生していました。

足元から声をかけられたような気がしたので、良く見ると白くて小さな花が

一帯にあるのですが、気付く人はいるのかなと思う位です。

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花があまり可愛いので、根元を見ると、葉はこれだけで上は無く、これもまた可愛い

形状で根と花をしっかり支えています。名前を調べようと根っこごと抜いて

見ました。根も細く長く地面に伸びています。

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ハコベに似ているけど、花びらや葉の形が違います。下の方にも種が既に出来て

いるので、早くから花はあったのでしょうね。しかも種の包が大きいので中に

沢山入っているのかしら。弾けて辺り一面に飛び散りこうして増えたのでしょう。

名前って、知らなくてもいいけど、もっと親しくなりたいと思う時の必要条件ですね。

どこかで誰かが、この可愛い花の事を知っているのでしょう。早く出会いたい^-^

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桜並木

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我が家の目の前には、こんなに素敵な桜並木があります。今、最高の景色です。

18年前に引っ越して来た時には、こんなに花は付いていませんでした。

木も大きくなり、枝が広がって、すっかり見事な桜並木となりました。

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土手の向こうは、赤谷川が流れていて、その堤に川柳が新芽を輝かせています。

桜と柳の色の対比が何とも嬉しいです。自然の贈り物ですね。  ウグイスも

鳴き始めて、上流の赤谷湖から放流されている激しい水音のちょっとした不安を

かき消してくれています。

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今年は杖を突きながらのよろよろした足では、この土手に上がって桜を間近に

撮ることが出来ませんが、こうして離れて見るのもいいものです。

あと何日楽しめるか、散るのを惜しみながら過ごしましょう。自然に感謝です。

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沈丁花

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風の中に独特な香りを発見しました。沈丁花の開花です。大きな石の影に植えて

しまったので、中々大きくなりません。しかも竹が大地主のような場所。

日が差す時間も少ないようなところです。

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でも健気に毎年咲いてくれるのが嬉しく、ありがとう、と言いたくなります。

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つぼみの周りは、泡粒状になっていますね、重なり合ったガクは、花の数だけ

あるのでしょうか。調べてみればよかった。

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気になって調べたら ガクに関しては書いてなかったけど、中国から来た花で、

雌雄があるとのこと。でも日本には、雄株しかないそうです。雌雄あれば

実をつけるようですが、有毒なので、こうして花だけ楽しませてもらうのが、

ちょうど良いですね。

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日陰で気の毒しますが、それだからこそ一層可愛らしく清楚にも思えます。

また来年も同じように花を楽しめますように。

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ヒヤシンス

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我が家の庭の女王をご紹介します。 純白のヒヤシンス❣❣

何のお世話もしていないのに、毎年清く美しく開花します。その点も女王の名に

値するのではないかと(笑;  ここまで寄って撮るとゴージャスな香りに

ウットリします。梅の優しい香りとは違って、気品を感じるのは気のせいかな?

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隣に出ていたものも、今年は少し大きくなっています。

まだ細くて、やっぱり栄養が足りていないようですね。

それとも女王がみんな吸収してしまうのかしら、コワ(;'∀')

な~んてね、今年はちゃんと肥料をあげて来年また楽しませて

もらいましょう。

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キュウリグサ

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庭の陽だまりにキュウリグサが咲いているのを見つけました。ハコベよりもっと

小さくて、気がつく人も少ないのではないかと思われるこの花が、大好きです。

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今、この辺りではどこでも見かけますが、東京に住んでいた頃、このような小さな

花は、ハコベとツメクサしか知りませんでした。淡い水色が中心に向かって薄く

なり、黄色の花芯を目立たせて、虫に気が付いてもらえるようになっているので

しょうか。大した智恵ですよね。

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花びらの丸みも可愛らしいです。一枚の花弁から中心まで1mmあるかどうか。

こういう花を撮る時、風との駆け引きです。やっとこの写真ですが、花の時期が

終わる前に、もうちょっと綺麗に撮ってみたいと思います。

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香りを堪能

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まだかまだかと思っていた梅の花が散り始めてきました。う~ん惜しい!

でも花の盛りに、香りを堪能しながら撮ったので、こうして見直すと香りが

蘇って来るので不思議です。

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梅も桜もバラ科ですから、アップで撮ると野ばらのようにも見えてきます。

今度野ばらが咲き始めたら、この写真と並べて見ましょうか。楽しみです。

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赤いガクがオシャレな襟のようです。受粉出来て実がなるまで、もう少しお役目が

ありそうです。

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ふっくらとアイスクリームのようなつぼみ、なんとも可愛い。

今年も癒しと楽しみをいただきました。ありがたかったです。

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春になったので、花の話題ばかりになってしまいます。

狭い花壇で毎年一番を争うチオノドクサとムスカリ、今年はムスカリ

でした。

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2番手のチオノドクサ、ブルーで星の形をしていて、とても綺麗でしたが、後から

ピンクを植えたら、全部この色になってしまいました。ピンクとブルーが混ざって

薄紫。まあ、これはこれで可愛いですけどね(笑

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春らしい優しい色ですね。毎年このブログにも登場してもらっています。

名前がちょっと似合わない気がしますけど、それなりに理由があるのでしょうね。

いよいよ始まったなぁ~

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いちば~んと咲いているようなムスカリ、レースの付いた提灯袖が可愛いです。

上の方は、お団子の塊みたい。押し合いへし合い、花びらが広げられるのを

待っているようです。

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早く咲き始めたものは、優雅に広がってクルクル飛んで行きそう。

ハチが羽音を立てながら、忙しそうに袖の中を入ったり出たりしていました。

いろんな命が活発に動き出しました、一年の活動期の始まりです。

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今年初めてツクシを見ました。SNSではもうとっくに投稿している方があったと

思いましたが、我が家の庭では、お初です。もう胞子も飛ばしているようで、

まだ短いのに開いています。ガクから伸びた茎の色も薄く透き通るような感じ。

ガクも手を合わせているように見えて、子供たちを送り出す時の祈りかな?

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ツクシが石垣の上、その下の道端には、スミレがうつむいていました。

スミレが咲くのも春になった証し。強い風にさらされながらも、落葉の布団を

抜け出して陽だまりを楽しんでいるようです。  元気をもらいますよね~

ありがたいです。

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やっと梅が

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我が家の梅がやっと咲きだしました。待ちに待った、というところです。

和紙で作ったように見えますね。

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ふっくら膨らんだつぼみと、遅ればせながらの小さなつぼみ。木の幹にくっついた

方が暖かいのかもしれませんね。

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この日も風がまだ冷たくて、一枚花びらを広げたところで、一休みでしょうか。

花芯が少しでも見えると良い香りを放ちますが、なかなかです。

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こちらもグーですね、早く広がらないかな。

今花をしっかり守っている赤いガクは花が散った時には、それぞれ先が尖って、

星の形のようになります。実はほとんど見えないですが、その形を楽しんだら

梅雨の声を聞く頃まで、今度は収穫も楽しみになります。ありがたいですね。

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庭のフキノトウが次々と出てきたので、春を味わおうと摘んできました。もう

5㎝位伸びていたので、もちろん天ぷらです。良い香りが家の中に広がりました。

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やっと目が出たものには、花が一つだけ開いていました。こんな花が咲くんですね。

今まで気が付きませんでした。

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開いた花の中央は、こんなに伸びてその先に花粉が付いています。触手を伸ばした

生物のようです。

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根をどんどん張って増えていくのかと思っていたら、地上ではこのような受粉の

促しもあるんですね。そしてフワフワの種は、どこか別の場所へ根付けるように。

強く生きていけるものには、それなりの工夫があるものですね。申し訳ないけど

しっかり味わっていただきます。

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先日、娘が花を持って来てくれました。わざわざ買ったのではなく人からもらった

からと言っていましたが。花をもらうのは、やっぱり嬉しいですね。

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この可憐さ、癒されますね。栽培の花ですから、人の手で丹精込めて育てられた

のでしょう。昨年の今頃は、卒業入学の式が行われず、花屋さんが大変でした。

一生懸命育てて、人の手に渡らず枯れてしまうのは、悲しいですよね。今年は

どうでしょうか。

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チューリップを見ると=おやゆび姫になってしまいます。この形状が

お話を引き出すのでしょうか。ファンタジーの世界に引き込まれます。

いろんなものを見て、いろんな事を考えられるのも嬉しいですね。

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子供の頃、花屋さんっていいなぁと思ったことがあります。美しい花に囲まれて

お仕事が出来る・・・大人になるにつれて、大変なことも知り憧れで終わって

しまいました。 生きている花だからこそ、短い時間を共にできる幸せのような

ものもあるのかもしれないですね。世界中の花屋さん、頑張ってくださいね~

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フキノトウ

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3月に入って暖かい日もあったので、まだかな~と目を皿のようにして探したら

ありました! フキノトウ。これ一つだけでしたが、これからどんどん出てきて

春の味覚を楽しむことが出来ますね。ワクワク

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スイセンもいつの間にかこんなに出て、いつまでも冬眠気分でいられない、

なんとなく焦るような風が己の中に吹きわたりました。たった今春の味覚に

期待を持ったばかりなのに・・・食べることしか考えていないのかな(恥^^;

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我が家の梅は、一般より少し遅くさきますが、それでももう準備万端。

鳥も虫も人も待っていますね。

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冬のツツジは

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先日、家の外で通院支援の車を待っている時、何となく気配を感じました。

道路に面した石垣の間に植えられた、ツツジの冬芽です。昨年秋に葉先を

綺麗に刈り揃えてもらった中から、春に備えての芽が少し大きくなっている

ように見えました。赤い葉には、まだ冬用の産毛があります。でも確実に

春の準備はしていますね。

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こちらも何となくつぼみのように見えますが、まだまだ中心を固く守って

いる外皮なのでしょう。日が当たれば、石垣の温かさをもらってほっとしている

のかもしれません。風は、冷たくて外出は億劫になりますが、病院の支援と

冬を耐えている植物にパワーをもらって、リハビリと診察を続けましょう。

今日も、痛いリハビリ頑張ってきま~す。

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冬芽

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先週の金曜日、退院して初めて散歩してみました。まだ杖が手放せない

ので、家の周りをちょこっと徘徊?^^;

真っ先に目に入ったのは、寒さに耐えている草木の冬芽でした。

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これはライオンナデシコと言って、初夏にピンクの可愛い花を咲かせます。

葉は暖かくなると丸で囲んだ所のような色で目立たなくなりますが、今は

薄紫とグレーが混ざったようで、オシャレな感じ。そういえば、義母がこのような

色の素敵な皮のバックを持っていました。高級感があって、憧れだったのかも^-^

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葉の付け根も赤みがさして、綺麗です。華やかさはないけど、冬芽の形や

色合いも結構楽しめますね。体調に気を付けて散歩の距離を増やして

いこうと思っています。

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大根の花

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この可愛い花、大根の花です。私が入院中に、主人がいただいた大根の葉の付け根

を水につけておき、日当たりの良いところで毎日伸びるのを楽しんでいたそうです。

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12月28日に退院した時には、まだようやくつぼみを持ったところでしたが、

2,3日で咲き始め、これが1月3日。大根とは思えない可憐さです。

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大根って、白い花かと思っていましたが、今はいろんな種類があるので、

色も様々なのでしょうね。

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主人が毎日「こいつ、可愛いな」などと言っています。これまで私が同じことを

していても、興味も示さなかったのに・・・やっぱり3か月一人の生活でしたから

少し寂しかったかな?笑

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大根と並んでニンジンの葉元も水栽培になっていましたが、こちらは残念ながら

伸びませんでした。以前ど根性大根などと言って、環境の整わない所からも

芽を出し、花を咲かせたものが話題になったから強い植物なんですね。

体に良いのも頷けることでした。

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赤い実

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たくみの里の近くに赤い花が咲いていて、いつも気になりながらも雨続きで

通り過ぎていました。折よく雨が止んでいたので、車を寄せて見てみると

花ではなく実でした。そういえばこれはウワミズザクラの木なので、

桜と同じようにこんな実がなるんですね。今まで気が付かなかったのかな???

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隣の木は、オレンジ色です。まだ早いのでしょうか。枝も細くて、ツルに

実が付いているように見えます。

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前にもなっていたのを見たのかどうか、すっかり忘れっぽくなってしまった

ので、思い出せません。きっと見て、もしかしたら写真も撮ったかもしれない。

でも忘れたら、新しい発見をしたようで、嬉しいものです。楽観的‼^o^!!

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ウワミズザクラの名前の通り、下には小さな川があります。今年は水量がどこも

多いです。この一枚を撮り終えたら、またパラパラと降ってきました。

水が大好きなウワミズザクラには、良い季節ですね。

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先日梅を干しているときに、木の枠から草が生えてきていました。

名前を思い出さなくて、図鑑で調べていたらアメリカセンダングサでした。

秋になると種が洋服につくので、子供の頃は面白がってまだ枯れていない

ものをブローチのように付けたものです。今まであまり良く見ませんでしたが、

葉の周りにえんじ色の縁取りがあって、綺麗です。葉脈もハッキリしていて

エネルギーを感じます。こういうところに目が行くのは、自分が失ったものを

見るような気がするからでしょうか(笑  

失ったということは、かつては持っていた?? な~んて、どうでもいいか。

アメリカセンダングサのディテールに感心したひと時でした。

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ジャノメソウ

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家の前の公園にジャノメソウが沢山咲きました。

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今までこんなに咲いたかな?と思う位です。人が踏み込まない空き地には

一面に咲いて、綺麗だなと思ったことはありますが。

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このジャノメソウが芽生えたころ、公園の遊具が使用禁止になっていて

誰も来ない寂しい公園になっていたので、彼らは生き延びたのかも

しれませんね。

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でも一面に咲くと綺麗です。雨も多い今年はジャノメソウにとっては、

良い年なのかもしれません。写真を撮ろうと踏み込むと水分の多い

地面でした。

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いろんな生き物が様々な反応をした今年。これも自然の計らいなのでしょうか。

人間も自然の一部、見習って生かされたいですね。

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ユリ

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玄関にユリの花を生けました。ただ花瓶にさしただけですけど。

滅多に花を飾る事はないので、我が家では異例です^^;

たまには、花屋さんで好きな花を思う存分買い、飾ってみたいな、

とは思うのですが、花より団子。お口に入るものが優先してしまいます。

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実は庭で鎌を振り回しておりましたら(一応草刈りで)アッと思った瞬間

もう間もなく咲こうとしていたこのユリを、切ってしまったのでした(;´д`)トホホ

2日目に花は開き、芳香は狭い家じゅうに広がりました。こういう香りは、

どこからともなく、というのが一番ですね、虫じゃないので。

でも、花を飾るのはやっぱりいいものですね。ユリさんありがとう♪

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土用梅仕事

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7月19日(日)土用に入ったので、梅を干しました。この日から三日三晩

干して梅干しの完成になります。今年は生り年なのに、我が家の梅の収穫は

これだけでした。少し緑のうちに取ってしまったので、色が残っています。

お日様と夜露で美味しくしてもらいましょう。

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立ち上がるとそばの草に小さな花を見つけました。コニシキソウを大きくした

草です。同じように切ると茎から白い露を出します。こんな花が咲くとは、

初めて気が付きました。

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近寄って見ると、花は葉と同じ色と形の鞘の様なものから顔を出しています。

立ったまま見ていたのでは、全然気が付きませんよね。へ~@@;

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カメラでは、上が限度だったので、トリミングしました。花の裏側にも

別の花があるようで、もっとアップで見てみたいです。左下のはなんだろう

つぼみでしょうか。自然は面白いですね。

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アジサイは、七変化と言いますが、この柏葉あじさいもその仲間で、色を

変えてきています。雨で重く垂れさがった房ですが、先の方は、まだ初めの

頃のように、真っ白です。

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最初に咲いた花の一つ一つは、周りから紅が指してきています。

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この部分はガクと呼ばれるのでしょうけど。濃い色は、点から始まっていく

ようですね。ドットの集まり。

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色素が増していくのは、グリーンから赤へと変わって、紅葉と同じこと

なのでしょうか。

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この移り変わりが、綺麗だなぁと思います。美しい自然の色合い。

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真っ白な襟元に淡いグリーンの夏服。衣替えですね。これからもまだまだ

楽しめそうなアジサイです。

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たくみの里には、蕎麦の畑があって、そば打ち体験の楽しさを何倍にも

しています。花も可愛いので、都会からいらした人には珍しい物の一つです。

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蕎麦の花の可愛さの一つは、この先の赤いオシベとメシベです。

白い花びらと中心の黄緑、そして赤い粒々は、見事な配色ですね。

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全体の形状もかんざしのようで、可愛いです。

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でも、この花の咲くころは、割と曇り空が多く、今まで青空と撮ったことが

ありません。ただタイミングを逃しているだけかもしれませんが。

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そばの実が沢山ついて、収穫もそう遠くないことでしょう。わずかに残っている

花にミツバチが飛んできました。美味しいお蕎麦になるために、彼らも

大いに役立ってくれたことでしょうね。

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足元で、何か感じたと思ったら、ツユクサです。大好きな花の一つですが、

正面からみると、何となくカマキリのように見えてしまって、この花の

強さがイメージに重なります。このブルーと同じ青空が見られるのは、

もう少しの我慢ですね。

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カボチャ

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大きなカボチャの葉の間から、形の違うものが目に入ってきました。

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かき分けるようにして覗くと、可愛い実がなっています。まだ花ガラも

付いていて、カボチャの赤ちゃんですね。

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右の石垣の上が、ネコの額の畑です。カボチャはそこからカーポートに降りてきて、

私の車(左端に少し見えるブルーの)の脇を道路に向かって直進中です。

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別の芽は、奥のサンショの木に絡みついてしまいました。

カボチャって、強いですね~

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隣の空き地に回って、サンショの木を見てみると、咲いたばかりの

ような綺麗な花! 黄色は、元気をもらいますね。

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この花の脇にも既に実の様な物が付いていて、しかも茶色です。これは

種類が違うのでしょうか。植えた人は(主人ですけど)なんだか忘れ

ちゃったなどと言っています。どのように成長するのか、興味津々です(笑

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朝顔

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今年も朝顔が咲きだしました。なぜか主人は朝顔が好きで、毎年自分で

植えています。この種類は、葉の形がハート型で山芋のようですが、種は、

普通の朝顔と同じです。

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白に濃い紫が江戸風の趣があります。

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花芯を守る部分が薄いピンクに見えて、オシャレです。七宝焼の家にも植えて

いるのでお客さんが珍しがって、種が出来る頃には欲しいという方もいます。

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毎年ブログにも登場してもらって、私は何もお世話をしないけど、楽しませて

もらっています。自然が通常通り循環してくれるのも、大きな幸せですね。

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イタドリの花

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先日ゴミ出しに行ったら、イタドリの花が沢山咲いていました。

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一つ一つの花はとても小さく、隣のヒメジョオンと比べてもその小ささが

わかります。

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撮れるかどうか分からないけど、カメラを持って再度ゴミ出し場のところへ。

雨が少し降ってきて、大事なカメラを濡らさないか、気になりながらも・・・

野の花は、一日経つと様子が変わってしまいますから。

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やっと捉えた小さな花は、花びらが透き通っているように見えました。

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あのエネルギーの塊みたいなイタドリとは思えないほど、花は可憐です。

どうしても手ブレしてしまうので、来年は三脚を据えて撮ってみたいと思いました。

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シジミチョウ

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オレガノの花が咲いたら、雨続きになってしまいチョット時期が過ぎて

しまったけど、レンズの目で接近してみました。良い香りです♡♪

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少し離れたら、早速小さな蝶がやってきました。シジミチョウです。

鮮やかな色です。この良い香りに誘われたのでしょうね。

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隣の空き地でも、ヒメジョオンに同じようなシジミチョウが夢中で蜜を吸って

います。動くものはなかなかうまく撮れませんが、この時ばかりは捉えられ

ました。でも手ブレで残念な事!トホホ

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こちらは、別の種類のシジミチョウ。梅雨の晴れ間、虫たちは

大忙しですね。

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ナスの花

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ナスの花が咲きだしました。ナス紺という色の代名詞があるほど、綺麗です。

ナス紺は、実の色で、花ではありませんが、この鮮やかな紫は、実がなった時

ヘタのすぐ下に残っていて、食べる前にしばし眺めてしまいます(笑

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小さな花も既に綺麗な紫です。なんとなくパープルじゃなく紫と言った方が

このナスの花に対しては、しっくりすると思うのは、ずっと親しんで来たから

かもしれません。

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すぐそばにブルーベリーがあります。こちらも紫だけど、パープルでも

いいかな。

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パープルの小粒が沢山なっています。ダークになったら収穫です。

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緑のドクダミ

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先週草取りをしていたら、緑色のドクダミの花を見つけました。珍しい!

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草除けのために、砂利を敷いたにもかかわらず、ドクダミがすっかりはびこって

根こそぎの除草中でした。隣に咲いているのは、通常で真っ白です。

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庭のお手入れをさぼっているので、ドクダミにすっかり占領されてしまいました。

珍しいと思って、まだそのままにしているので、梅雨が明けてしまったら、また

彼らの根はどんどん伸びていきますね。悪いけど雨上がりには、撤去作業です^^;

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ケイトウの花

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たくみの里への沿道には、地元の方たちのご苦労で、季節の花が

植えられています。ここは、春、チューリップが咲いていましたが、

先日、ケイトウに植え替えてありました。

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ケイトウって、花の色が茎や葉にも染められていて、綺麗です。

苗も、多分地元の方が種から育てられたものだと思うので、しっかりしています。

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同じような赤でも、こうして並んで見ると赤とオレンジの違いは

歴然。

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黄色も綺麗です。色とりどりの種類があるものですね。

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雨の季節が終わって、陽の光をたっぷり浴びる頃には、この一本一本が

縦横に成長していることでしょう。楽しみです。地元の方々のご努力は、

実にありがたいものだと思います。

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アジサイ

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雨上がりの公園は、子供たちもまだ出てこないので、ひっそりとしています。

アジサイの後ろに見えるいろんな遊び方の出来る遊具も、人待ち顔。

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でもこの季節の主役アジサイは、元気に見えます。

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少し出て来たお日様の陽を受けて、元気百倍、何やらパワフルに見えるのは、

気のせいでしょうか。

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調子に乗って潜って花を撮ろうとしたら、蜘蛛の巣に引っかかってしまいました。

クモさんビックリ! ゴメンなさい。

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アジサイって、枯れても花の形状を保っていますね。花びらを加工して

流行りのレジンアクセサリーにもなるし、この長雨に耐えられるパワーは、以外と

強いのかもしれません。この自然の力、ウィズコロナでも見習いたいです。

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野ばらⅡ

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今年は庭の野ばらが沢山咲いて、可愛いかったので先日沢山写真を撮って

しまいました。この時はつぼみもかなりある状態でしたが、今日はほぼ満開で

雨に打たれています。

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野ばらは、白くて小さいものだと思っていましたが、このような可愛いものも

あるのでしょうか。花の右側の上にある虫のようなものは、カラスノエンドウの

種が弾けた殻です。あの模様の中に一つ一つ種が入っていたのですね、面白い。

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あまりお手入れの良くない庭なので、鳥の贈り物も自由気ままに伸び放題。

どこまで伸びていくのか、本当はほおっておいて見てみたい気もします。

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バラは、トゲがあるのでお世話が大変ですね。また当分このままで、毎年

楽しませてもらうことにしましょう。

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野ばら

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庭の野ばらが満開になりました。良い香りを放っています。

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植えた覚えはないので、鳥の贈り物だと思いますが、どんどん伸びていくので

切るしかなく、すると更に勢いを増すということになってしまっています。

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でも可愛いので、すっかり切ってしまいたくはなく、自然の恩恵に甘んじて

いるところですトホホ

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花の大きさは5㎝位。色も綺麗で、やっぱりありがたいことですよね。

写真も沢山撮ってしまったので、もう一日載せたいと思います。

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ユキノシタ

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ユキノシタの花を見つけました。いつの間にか、です。

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葉もまだ地面にくっついていて小さいので、気が付きませんでした。

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もう枯れかかっているのもあります、アララ。

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みんなあちこちに飛んでいるようですね。楽し気。

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大体お日様の方を向いて咲く花が多いのに、日陰を好むので、自由なのでしょうか。

なんだかみんな楽しそうですよね。ワクワクしているような様子を見て、なんだか

こちらまで嬉しくなりました。ありがたいです。

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なでしこ

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庭のなでしこが、今年は沢山咲きました。白と赤の株を一つずついただいたのが、

15年前。昨年、この場所に我が物顔で出てきていたスギナを深く掘って抜いたので、

なでしこが根をよく伸ばせたのかもしれません。

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白なのですが、中心からピンクが広がってきて、可愛いです。

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赤は、だんだん少なくなってきてしまいました。頑張ってね。

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規則正しい巻き方から開いてきています。左下の白もその途中です。

彼らには、最も合理的な形状なのでしょうね。生きていくための無駄のない

スタイルです。人間は無駄と思われるものも、また良しで、それも無駄のない事

となりますね。

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庭にミニバラがあります。16年前にいただいた鉢を植えたのですが、寒冷地の

ため、増えず枯れずで何とか頑張っています。

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でも今年は珍しく6個花が咲きました。冬に雪が少なかったからでしょうか。

わかりませんが。

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少し離れた所で、野ばらが自生し始めました。ミニバラとは対照的に、繁殖して

います。葉もツヤツヤです。

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でも可愛いので、そのままにして2~3年経ちますが、勢いは年々増しているような

気がします。秋に切るので、根が成長しちゃうのでしょうか。

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石の上でもお構いなし。つぼみの数が今年は最高かもしれません。

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場所を選ばず植えられたものと、自ら根を張るものの違いは、大きいですね。

でも、与えられた所で生き続けるのも大したものだと思います。

何だか今の世の中と似たような気がしてきました。考え過ぎかな?笑;

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ブルーベリー

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ブルーベリーがたわわになってきました。

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去年は、あまり生らなかったので、このギッシリと付いた実を見るのは、

嬉しいです。

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花のつぼみのような形が可愛いです。先の色付きも楽しませてくれます。

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きっと鳥たちも待ち焦がれていることでしょう。でも悪いけど、ホームセンターで

ネットを買ってくるので、食べ頃になる前に目隠ししちゃいます。ゴメンね。

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たくみの里では、例年ですと来週あたりからサクランボ狩りも始まるのですが、

今年は豊作にもかかわらず、出荷のみになるようです。少し送料もかかって

しまいますが、ぜひご注文していただくと嬉しいです。実りが始まってきますね♪

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