風景の最近のブログ記事

朝の風景

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4月29日(木曜日)今日からゴールデンウィークの始まりです。

たくみの里七宝焼の家、キャンドルの家は、5月5日まで時短で営業しております。

密を避けて定員制限させていただくこともありますので、お早めにお出かけ下さい。

閑話休題

毎朝、このブログを書きながらコーヒーを飲めるのが一番の幸せです。

すっかり日の出が早くなったので、カーテンを少し開けておくと、遠くを

眺められて目の保養になります。この日もちょうど外を見た時、桂の木の下の

ドウダンツツジに鳥が飛び込みました。今花盛りなので、蜜を吸いに来たのでしょう。

たまたま見た時に出会えるのも面白いですよね。こんな遠くから見られているとも

知らずにドウダンツツジの木を揺らすほど、中であちこち移動していました。

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6時のチャイムが鳴ると私の楽しい時間は終了。良く晴れて変わった雲が流れて

いました。

明日から5月5日まで、ブログをお休みいたします。再開後、またどうぞよろしく

お願いいたします。

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春に三日の晴れ無し、と言うそうで、桜の咲く頃は寒暖の差が激しいです。

もう散り始めた桜を向こうに見ながら、桂が新芽を吹いています。でも

空模様は、こんな。 4月14日の午後4時近く、風も強くて上空の雲の中では

どのような状況になっているかと思ってしまいます。

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少し視界をずらりと雲の様子が全然違います。こういう時、気象衛星から見たら

どんなかなぁと思います。そのうち随時上空からの様子を見られるアプリが・・

出来る訳ないですね(笑  

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もっと右、つまり西方向を見たら、いました、太陽。お隣さんの屋根の上。

明日は、顔を見せてね。洗濯物にお日様の匂いをもらいたいです。

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朝日に染まる

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6時少し前に、赤っぽくやや強い日差しが差し込んできました。ここ数日雨や曇りの日が

多かったので、久しぶりの明るさにワクワクしました。

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急いでカーテンを開けると、桜も公園の遊具も朝日を浴びて色を変えています。

ワクワクしたのは、私だけではなかったようですね。

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木の幹も緑の葉も、遠くの山肌も嬉しそう!

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左の木は、楓。右端の木は公園の桂、 新芽の小さい粒にも光を受けているのが

わかります。

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上の三枚を繋げてみました。下のスクロールバーを右に動かさないと全体が見られませんね。

光の一番下、赤が反映するほんの少しの時間を、風景と共に楽しませてもらいました。

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桜並木

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我が家の目の前には、こんなに素敵な桜並木があります。今、最高の景色です。

18年前に引っ越して来た時には、こんなに花は付いていませんでした。

木も大きくなり、枝が広がって、すっかり見事な桜並木となりました。

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土手の向こうは、赤谷川が流れていて、その堤に川柳が新芽を輝かせています。

桜と柳の色の対比が何とも嬉しいです。自然の贈り物ですね。  ウグイスも

鳴き始めて、上流の赤谷湖から放流されている激しい水音のちょっとした不安を

かき消してくれています。

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今年は杖を突きながらのよろよろした足では、この土手に上がって桜を間近に

撮ることが出来ませんが、こうして離れて見るのもいいものです。

あと何日楽しめるか、散るのを惜しみながら過ごしましょう。自然に感謝です。

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娘と買い物

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3月の終わりに、娘が前橋方面に用事があったので、ついでに

買い物に連れていってもらいました。お出かけの楽しみは、ランチ❣❣

通りかかった所に素敵なレストランを見つけて、11:30の開店を数分待って

入りました。

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待っている間にお庭を覗くと、ホテルのレストラン見たいに綺麗に作られています。

お食事に期待しますね~

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入り口のチェーンを外して中へと呼びかけてくれました。今、必要条件のコロナ対策の

看板が建物の雰囲気とかけ離れて、気の毒。仕方がないです。

検温と消毒をしてご案内いただき、一つ一つ心が籠った実に美味しい料理を頂きました。

またぜひ来たいと思う良いお店に出会って、大きな収穫でした。

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帰りがけ渋川市にある、園芸店に寄りました。

私は見るだけでしたが、どれも欲しくなるような可愛い花がた~くさん。

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寄せ植えが流行っているので、それにちょうど良い花の苗が揃っていて、

組み合わせを考えるだけでも、楽しくなります。

買い物はコースを考えて、途中途中寄りながら帰ってきました。とても楽しかった

けど、ちょっとまだ無理だったかなと思うくらい疲れてしまいましたトホホ

早く元気になろう。ありがたかったです。

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影のロマン

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毎朝6:25から始まるテレビ体操を、主人と二人でやっています。

3月も半ば過ぎると日の出がすっかり早くなり、体操途中でこの影が

映し出されます。光が生み出す陰影は、何となく物語を生み出しそうで好きです。

子供の頃読んだあしながおじさんのイメージが染みついているのでしょうか(笑

物語の内容は忘れてしまいましたが。

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影の正体はこちら。主人の椅子に取り付けたライトです。影だけ見ると

UFOのようです。体操途中で、気が付いたのでサボってスマホ撮影。

体操が終わると一日のスタート。今は椅子に座ってやっていますが、

10分間、いつも使わない筋肉や、痛みがある所をほぐしながら動かして

いくのは、気持ちのいいものです。

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こちらは、2011年9月にブログに載せたものです。東京ビックサイトのギフトショーに

行った帰りです。震災後の会場は人出も少なかったですが、大きなビルの向こうに

沈んでいく夕陽に映し出された影が、面白いなぁと思いながら撮っていました。

影って、そのものよりも、自分の気持ちを感じるのかもしれませんね。正体を

想像する楽しさ、怖さ、不思議さもあって、やっぱりロマンかな?

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友達からカレンダーをいただきました。「もう3月になってしまったけど・・・」

と言いながらでしたが、私が懐かしいかなと思ってくれたそうです。友達は、

この丸沼高原でペンションペチカを営んでいて、私は15年前まで、さかのぼる事

20年間、そのお隣でペンションをやっていました。彼女とご主人には、本当に

お世話になったものです。今でも連絡をくださるのは、ありがたいことです。

表紙は、ゴンドラの山頂駅。降り立つと、日光白根山が眼前にそびえています。

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こちらは、3月の写真。丸沼高原スキー場は、今まだ冬なんですね。標高1500mから

昇っていくコースは、北海道並みの雪質と針葉樹の美しい風景です。

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9月の写真。日光白根山に登る途中にある、弥陀ヶ池です。右に山頂をのぞみ、

神秘さを漂わせていて、山頂までの急登を控え、一息付ける場所です。軟弱な

私は、ここまでしか行ったことがありませんが、あの静けさが今も蘇ってきます。

そういえば、登る途中のくぼみに、ヒカリゴケを見つけて感動したことも思いだし

ました。青緑に発光する植物、人との関わりとは別に今も生きていますね。

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写真家 粕谷徹さんが丸沼高原で美しいと思ったものの一部が集められていると

思われる11月の写真です。どれも大きいサイズで見てみたいですね。

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そして12月。ゴンドラ山頂駅からドローンでの撮影でしょうか、周囲の風景が

美しいです。快晴率が高いと言われている丸沼高原、きっと今も多くの人を

楽しませていることでしょうね。懐かしい風景を見られてありがたかったです。

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日の出

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東に窓のある病室からは、日の出を楽しみました。朝焼けに輝く雲は、ウサギ

のようにも見えます。下には片品川が流れ、その向こうの丘陵地は昭和村に

なります。延々と続くレタス畑やほうれん草の畑、工業団地、りんご園など

豊かな産業のある村です。

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これは、何日か後のものです。日の出の位置が随分南に移動しました。

秋分の一週間後位から(10月1日)冬至のこれも一週間後まで病院生活だった

のですから、季節は巡りますよね(苦笑

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こちらは退院間近の北寄りの病室から見た朝焼けです。美しい色が武尊山の

東向きの斜面に映し出されて感動しました。どの光景も次の瞬間は、色や光が

変わってしまうので、大切な一時を楽しませていただきました。

ありがたいですね。これも安心して入院させてもらっている家族のおかげです。

下の写真は、廊下の窓越しで、非常階段の柵などが入り込んでいたため、

トリミングしました。

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片品川

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昨日見ていただいた子持山を右にして下に流れるのが、尾瀬から発する片品川です。

病院の廊下からなので、画質がかなり悪いですが、ご容赦ください。

朝、日の出の少し前、上昇する気温に反応するように川面から水蒸気が

上がってきます。この時間は外気温は低いので、水蒸気が見えますが、もう少し

陽がさして温かくなってくるともう見えなくなるので、朝の一時のお楽しみです。

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崖に沿って上がっていって、途中見えなくなりながら雲になっていくのでしょうか。

子供の頃、教科書で習ったことを実際に目にできるこの自然は、私にとっては

大切な風景です。他にも、東京から群馬県に移り住んで驚いたり喜んだり感動

することが沢山ありました。それも全部自然の作り出すことでしたので、この

すべての大自然が宝物だと再認識させてもらいました。ありがたいです。

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子持山

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見えている山は、子持山と言います。病院の廊下の端から正面に見えて、

入院患者が集まっては、反対側から見るともっと小さい山がいっぱいあるので、

子持山という名前になったなどと話をし、そこから話題は、次々変わっていく

言わば話の種みたいな大事な存在です。12月11日15時、山に日が沈むところでした。

ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド子持山です!

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知らなかったのですが、このダイヤモンドは陽が沈んでから、また光が上がって

くる現象だったのですね。病室にスマホを取りに行っている間にもうほとんど

陽は沈んだのですが、このようにまた上がってきました。向こう側で山に反射

した光が見えているのでしょうか、驚きました。

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良く見るとわずかな時間差で、光の塊がやや大きくなっていると思います。

この後、静かに光を収めていき、感動させてもらいました。

後から見たら、一番上の写真は、空き地に水たまりでもあったのでしょうか、

そこに光が反射しています。これもなんだか嬉しいことでした。

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植物の花は、人を惹きつけますが葉の形もそれぞれ個性があって面白いです。

こちらはアカツメクサの葉。小さいうちは、下にあるように丸い形ですが

大きくなると先端が少し尖ってきて、模様もハッキリとします。花も

シロツメクサよりずっと大きくて目立つのに、葉の模様は何のためなのか

と考えてしまいます。人の浅智恵では計り知れないんでしょうね。

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こちらは桂の木の葉。ハート型で可愛いです。秋、一番に黄葉して見事です。

シナモンの肉桂とは違いますが、葉が散り始める頃何となく良い匂いが

漂います。その頃を思い出していたら、これから暑い夏を迎えるのに、それを

通り越して秋の空気が楽しみになってきました。

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笹の露

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雨雲にすっぽりと覆われた朝、それでも雨は降っていなかったので、カメラを

持って庭に出てみました。夜半から止んでいたのか、どこも濡れていなのに

笹の葉だけに露がついています。

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これは、竹自身が出している水滴ですね。縦横無尽に張り巡らせた根から

沢山水分を取って、不要なものを放出しているのでしょうか。

葉の表面にも水滴が沢山ついています。

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空気中にこの水分が吸収されて、私たちは、なんとなく爽やかな空気を

吸っているように感じるのかもしれませんね。スギナも水滴を飾りのように

つけているのを見かけます。その他にもいろんな種類があることでしょう。

物言わぬ自然の力から沢山恩恵を受けているなぁと感じた朝でした。

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朝の至福

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一日の中で一番好きな時間は、朝4時から6時まで。

この間は、PCに向かって集中して作業が出来るからです。

ブログを書いたり、その他それほど大した仕事はありませんが、

画面を見ながらタイピングしているのは、好きな事の一つです。

そして、休憩。外に出てモーニングコーヒータイム。まさに至福の時。

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晴れた日は、空が気持ちが良いです。少しひんやりとした朝の空気を深呼吸して

いただきます。雨の日は、網戸にはりつくようにして・・・(笑

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陽が昇ってくるのを見られるのも幸せです。夏至も過ぎて、この時間も少しずつ

短くなってくるのが、もったいないようです。なんでもないことが出来るのは、

最高の幸せ、ということですね。ありがたいです。

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先日見かけた田んぼのカモ、またお食事に来ていたと、主人が写真を撮って

来てくれました。この場所に少し慣れたのか、私が見た時よりは警戒心が

薄れているようです。

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それでも、カメラを構えると畦に上がってしまいました。6羽います。

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一羽が向こう側の田んぼに降りたようなので、真ん中の2羽が見ています。

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小型カメラですが、バックの稲と合わせて良く撮れました。カモは綺麗ですね。

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食事は中断されてしまったけど、たくさん食べられたでしょうか。

珍しがって、ゴメンなさいね^-^

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アマガエル

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朝、洗濯物を干そうとしたら、竿の中にカエルが・・・2匹も。

急いで干して、スマホで記念撮影。

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奥のカエルさんに焦点を合わせようと近づくと、明らかに怒っていますね(笑

この後、前の子が喉を大きく膨らませながら、ギコギコと鳴きだしたので、

2匹は、連れ合いじゃなかったのかしら? 

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サッシの網戸のサンにも、じっとしている子が。この子は翌日もそのまま

でしたが、竿の2匹は、どこかへ行ってしまいました。綺麗なグリーンの

カエルは、アマガエルかと思っていましたが、アマガエルは鳴かないと

いいますよね。梅雨時、元気な彼らからパワーもらっちゃいましょうか。

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カモが・・・

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6月21日(日)自宅から国道17号線に出る道を曲がったら、田んぼに何か黒い

ものが見えました。車をとめて良く見るとカモでした。数日前に一羽だけ

見かけて写真を撮ろうとしたら、逃げていってしまったので、今度は気を付けて。

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トリミングしてやっと姿が確認出来ます。7羽いました。お食事中お邪魔しちゃ

いけないので、そっと通り過ぎました。翌日主人が通った時には、16羽だった

そうです。この田んぼは、田植えが遅かったので、他と比べてまだ苗が小さく

水面が沢山見えています。絶好の場所だったのでしょうか。

みんなに知らせてエサの食べやすい田んぼに"カモーン"と言った

かどうかは、わかりませんね^^

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2020梅雨

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雨が降るといつも "雨が~真珠の小粒なら~♪" という歌を口ずさんでしまい

ます。誰が歌ったのか、題名もその後の歌詞も知らないのに、なぜか・・・

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柏葉あじさいも雨に打たれて重たそう。花の裏側も綺麗にしてもらっているのかな?

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でも、詩人は雨を真珠の小粒に例えるなんて、素敵ですよね。降りしきる雨を

見ながら、自然が喜ぶのを感じたのでしょうか。

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葉先に沢山の真珠をつけて、可愛らしいなぁと思いながら雨を楽しませて

もらっています。適量な降り方で、この季節を過ぎますように。

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一泊だけの法師温泉長寿館でしたが、さすが秘境の温泉宿という趣。

これを保っていくのは、さぞご苦労があることだろうと察せられました。

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木のぬくもりは、初めて訪れる人を安心で迎えてくれる気がします。

暗くなりがちな廊下や階段も明り取りの窓でホッと出来ます。

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反対側にも天窓が。お宿を広げて行った時の工夫ですね。

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右側の大きな屋根のところがお風呂です。三つあって、有名な広いお風呂の

法師の湯は混浴です。でも夕方何時間か女性だけの時間があるので、入って

きました。カランもなくホントの温泉! まったりといで湯の雰囲気を味わう

ことが出来ました。

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朝は良いお天気になって、綺麗な青空。 三つ目の長寿の湯に入ってきました。

お湯はぬるめなのでゆっくり入っていられます。そのおかげでお肌がスベスベに。

今度は何日か連泊してみたいなぁと思えた初めてのお宿でした。

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6月16日(火)主人と二人で法師温泉に初めて宿泊してきました。自宅から30分も

かからないので旅行というほどではありませんが、何年ぶりかのことです。

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みなかみ町から新潟に抜ける三国峠のすぐ下にある法師温泉長寿館は、

弘法大師が見つけた温泉に、お宿を作った由緒ある旅館です。お部屋から

渡り廊下が見えました。玄関からさっき通ってきた所です。

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窓枠も手すりも全部木製。今時大変珍しいと思います。お手入れも良く

されて、どこも綺麗でした。しかもとても静か。川のせせらぎが聞こえるお部屋

もあるようですが、この静かさも格別のおもてなしかもしれません。

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木枠に張って作られた網戸。冬は雪がかなり積もるので、ガラス戸は二重に

なっていました。これを見ただけでも、都会の人は大感激するのではないかと

思ってしまいました。

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渡り廊下から玄関が見えました。提灯の後ろにある赤いのは、郵便ポスト。

レトロそのものです。

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屋根がまた趣があって、杉板で葺いてあるそうです。瓦や今の屋根材のように

長持ちしないので、大変だそうですが、この雰囲気は、ぜひ大切にして

もらいたい気がしてしまいます。もう一日続きます。

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梅雨ぞら

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6月11日、関東も梅雨入りしました。

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谷からの上昇気流が雲になって、向かい側の山肌を上がっていきます。

こういう自然の動きを見られるのは、いいなぁと思います。

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気配を感じて振り向くと、電線で小鳥が羽繕いをしていました。少し前まで

雨が降っていたので、羽が濡れたのでしょうか。

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雫の付いた葉も綺麗です。みずみずしい、そのものですね。

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アジサイも花の裏に水滴を沢山つけて、ちょっとシルバーっぽく見えます。

晴れても曇っても雨でも、自然は美しいです。癒され励まされ、知らず知らずのうちに

パワーももらって、ありがたいことです。恵の雨以上は降りませんように。

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朝つゆ

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スギナに朝露が沢山ついていました。

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朝露と言っても、空気中から降りるのではなく、スギナ自体から出している

水分です。

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ですから、節のところに水滴がついていて、朝だけつけるスギナのアクセサリー

のようです。可愛い♪

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陽が昇って来て水滴は、ダイヤモンドに変わりました。綺麗です❣❣

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スギナのところだけ、夢の世界。キラキラにウットリです。

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土の中深く根を張っているので、水分を沢山吸い込んで新陳代謝を良くして

いるのでしょうか、スギナのアクセサリーの仕組み知りたいものです。

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アヤメ

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家の周りの田んぼもほぼ田植えが終わっています。風の無い日は、水鏡に風景が

映って楽しいです。苗が大きくなるとこれは見られなくなるので、今だけの

楽しみですね。

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畦に一株だけアヤメが咲いていました。美しいです。

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梅雨入り前には、こうした曇りの日が多く、アヤメなどの水際で咲く花には、

却ってあまり明るくない日の方が、似合う気がします。綺麗だね。

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水路は、川から引き込まれた流れが、激しく音を立てていて、これも辺りを活気

づけているように思います。

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少し風が出てきて、田植え前の水面にさざ波が立ったと思ったら、目の前を

ツバメが横切って行きました。低空飛行で、エサの虫が取れたかな?

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苗代

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毎日の散歩の途中に、JAの苗代ハウスがあります。この日は、珍しく

風を入れるためでしょうか、扉などが開いていました。

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中を見たことが無かったので、野次馬。 綺麗に並んで! 初めて見ました。

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良い色ですね~ 田植え機にこのままセット出来る訳なんでしょうか。

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びっしりと勢い良く伸びて、力強いです。

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数日後、田んぼの脇に苗床を作っていて、白い覆いがかかっていたところも、

外されていて、もう大混雑のように伸びていました。柔らかそう!

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田んぼにも水が張られて、美しく耕されています。もう少ししたら、ここでも

田植えが始まりますね。景色も一変することでしょう。稲田を渡る涼しい風を

楽しみにしましょう。

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4月の終わりに

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4月30日、里山では春も終わりになりつつあります。この桜並木が見えるところが

私のいつもの散歩コースです。重ねた年齢の体には散歩が仕事の一つです^-^

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桜並木は、赤谷川の土手になっていて、今は雪解け水の放流で勢いを増しています。

この水は、猿ヶ京温泉にある赤谷湖から発していて、いくつかの小さい川の

合流もあります。

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並木には、何種類かの桜が植えてあって、これはもうサクランボ?と思いきや、

まるで花が縮こまってしまったような... 前に通った時ソメイヨシノのように

咲いていたと思いましたが。来年は種類も良く見て木との意思の疎通を

図ることにしましょう。

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こちらは、山桜の種類ですね。これらは5日前の25日に撮ったものですが、

後ろの桃のような花は、ちょうど盛りのようでした。先始めが寒かったので、

桜も含めて花は長持ちしていつまでも楽しませてもらいました。

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可愛いシジミチョウがタンポポの蜜を吸うのに夢中です。こんなに近づいて

いるのにね。"二つ折りの恋文が 花の番地を探しています"というのを思い出しました。

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田んぼにも水が張られて、田植えの季節になっていきますね。木々の葉の色も

濃くなって、初夏。そして夏には、みんなで海や山や川でも自由に遊べますように。

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2020年4月16日

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2020年4月16日、3か月ぶりにブロク再開です。

例年ですと、新学期が始まり、何となく心がワクワクしてくる季節です。

我が家の前では桜が満開になり、ウグイスの声が響き、小さな花壇のヒヤシンスが

美しさを鼓舞するように芳香を放っています。

自然はいつもと同じなのに、人間は何か大きな転換期を迎えたような

気さえしてきます。世界中に蔓延するコロナ・・・全人類が同じ敵?と

対峙しているこのような時が今までにあったのでしょうか。しっかりと落ち着いて

対応する気持ちが大切な気がします。

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4月12日に撮った写真ですが、菜種梅雨でしょうかこの頃は雨続きでしたので、

家の中から撮影です。梅の咲き残りが一輪、桜と柳の新芽、季節が巡っていますね。

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こちらは、桂の新芽です。自然から元気をもらえることに感謝です。

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雪の無い風景

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毎年センター試験の時の天気模様は、気がかりでしたが、今年はホントに

降りません。1月5日に積もった雪がわずかに残っていて、これは8日朝の風景。

日が昇るにつれて、水蒸気が上がっています。暖かい証拠。

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前の晩から雪予想も出ていましたが、雨になってしまったようで、枝についた水滴

が綺麗です。2月にはドカ雪があるかなぁとちょっと期待、 やっぱり冬は雪が

ないと物足りない、但し適度に・・・などと勝手なことを思っています。

一週間ほど空いてしまった投稿でしたが、この後2か月位お休みさせていただきます。

変形性膝関節症の人工関節置換術というのを受けてきます。つまりほんの一部

機械人間ですね(笑

再開いたしましたら、またどうぞよろしくお願いいたします。

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昨年の暮れは雪が少なくて、12月27日夜からやっと降り始めました。翌28日の

朝は、雪景色。初雪らしく水分を含んで木にもこんもりとついています。

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陽が昇る期待と、空の色の変化に胸がときめきます。

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夜明けのこの空の色が、一番好きです。何とも言えない祈りにも似た感謝の

気持ちになります。この美しさに感動するからでしょうか。

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朝焼け。美しいですね~ ずっと見ていたくなります。公園の雪にも少し色が

反映されていました。

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雲がだんだん増えてきて、茜色から黄金色に変わってきました。さあ、一日の

始まりですね。

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紅葉

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たくみの里周辺では、赤の紅葉がそろそろ終わりになってきました。こちらは、

我が家の楓ですが、ほんの少しの標高差でも、まだ見事な赤を見せてくれています。

丁度温度差の出るラインなのかもしれませんね。

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お店から帰ってくると、夕日に照らされて鮮やかさを増しながら、その美しさで

お帰りと言ってくれるような気がしています。ありがたいです。

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春には可愛らしさ、秋にはこのような美しさ。あの夏のうだるような暑さも

あればこそ、なのでしょうね。散ってしまうのが、実に惜しい気持ちになります。

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秋の終わりは、もうすぐそこ。山も白くなってきました。目を楽しませてくれた

自然に感謝して、冬の準備を急ぎましょう。タイヤも履き替えなきゃ。

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たくみの里わらアートが揃い、それぞれを巡るマップも出来ました。

12月の末頃まで、設置されているとのことです。その後は、猿ヶ京温泉などに出張展示するものも

あって、またその場所でお客様の目を楽しませてくれることでしょう。

七宝焼の家とキャンドルの家の前は、庄屋通りになっていますので、すぐ斜め前に釈迦三尊のアートが

見られます。秋の日、それぞれの場所をゆっくりと散策して紅葉と一緒にお楽しみください。

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日にちは、大分過ぎてしまいましたが、10月26日(土)朝焼けが綺麗でした。

ずっと綺麗な日がありましたが、この日は何となく気を取られていました。

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どんどん赤さが増して、ドラマチックな雰囲気です。油絵のようですね。

5:55頃でした。

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雲の流れが速くて、この間4分位。空の様子は、瞬く間に変わっていきました。

太陽と雲と風が作った見事な風景を堪能しました。

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こちらは、4日後の10月30日(水)。霧の朝でした。朝焼けは良く見ますが、

霧がこのように濃いのは、珍しいです。

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カメラを右のほうにずらすと、青色との交わるところ。美しさに見とれます。

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家の前のいつもの公園も別の場所のようですね。これは6:56~57の間に

撮ったものですが、霧に包まれた朝は、やはり静かな雰囲気でした。

様々な風景を生み出す自然を大切にしていきたいです。

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紅葉

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最近朝焼けがとても綺麗です。家の前にある公園の木や遊具が、左方向から

上がってくる朝日を受けて、輝いていました。左奥の桂の木も黄葉が美しい

ですが、手前の木の上の方は、もう葉を落としているようです。

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1時間半もすると、陽はすっかり上り、長い影を映し出しています。

手前の木は、我が家のヤマボウシですが、紅葉と褪せて来た緑が入り混じって、

私はこの色合いが一番好きです。

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コスモスもすっかり伸び切って、結実間近です。今年はいつまでも半そでが

手放せないですが、これからの何日かですっかり変わってしまうかもしれませんね。

急な寒さに気を付けて準備したいと思っています。

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フラワーパーク

7月1日渋川の金明竹を見に行った時に、その近くにあるフラワーパーク

にも寄ってきました。以前は確か群馬県の経営だったような気がしていましたが

カネコ種苗ぐんまフラワーパークという名称になっていました。売却したのかな?

雨雲に包まれたような園内は、人もまばらで静かでした。

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作業車もフラワーアレンジしてもらって、絵になります。

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ギボシのつぼみ。こちらは雨粒で飾られました。

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建物の中が落ち着いた雰囲気です。配置がいいですね。

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温室内は、変わった花が咲いています。鳥の羽のようにのびているのが、

花でしょうか、このまま飛んでいきそう。鮮やかな黄色でした。

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これは珍しい花。ヒスイカズラというそうです。マメ科でフィリピンの

ルソン島に生息する、と書いてありました。

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落ちた花?も色を失っていないです、確かにマメ科という様子ですね。

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ルソン島のジャングルに思いを馳せると、甲高い鳥の声さえ聞こえてくる

ような気がしてきました。温室内は、暑かったです

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バラ園もあるので、行った見たのですが、もう花は終わりでした。でも

このオールドローズが妙に気品を感じて目を引きました。最後まで凛とした

気持ちを持っていたいものです、このように。自分への戒めですね(笑

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渋川の金明竹

7月1日(月)みなかみ町から車で40分位の渋川市にある、金明竹を見に

行ってきました。渋川市敷島の八幡宮に、その国指定の天然記念物はあります。

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金明竹は、一節毎にこのような色変わりが発生します。種類はマダケで、その

突然変異だそうです。こちらは、昭和28年11月に敷島のキンメイチクとして

国の天然記念物に指定されました。

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今年のタケノコが伸びて、皮がはがれる直前のものは、とてもきれいな色でした。

同じ竹藪の中でも色の変わらないものもあります。不思議ですね。

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竹藪に面した道路を上がって行くと、関越自動車道の赤城I.C.に出ます。

真向いに中学校があるので、時間によっては賑やかになることでしょうが、

この場所は、静かで落ち着いた良い雰囲気でした。

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竹って、真っ直ぐで、しなやか。あちこちから出て困ることもあるかもしれませんが

何とも言えない親近感を持ってしまいます。ここは、周辺住民の皆様が手入れをして

守っているそうです。大変なことでしょうね。見せてもらってありがたかったです。

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顔みたい!

先日、車で走っていたら、前の車が顔のように見えてきました。

しかも大きな口で笑っています。アラー、なんて楽しいんでしょう。

信号待ちの時に大急ぎでスマホ撮影! このような車は初めて出会った

ような気がしますが、今まで気がつかなかっただけかもしれません。

意図して作られたのでしょうか、いずれにしても、和みますね。

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家に帰って、まだ置きっぱなしになっている薪をみたら、こちらも顔のように。

でも、ちょっと怖そう。お化けみたいです。

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立ててみたら、そんなでもない。むしろアニメのキャラクターみたい。

長い耳もついて。

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逆さまにしたら、もっととぼけた顔になりました。とぼけたお化け?

顔のように見える物って、結構ありますよね。いつも通り過ぎる所にある

水のタンクも、楽しい顔をしていて、車を止めるところがないので、

写真に撮れませんが、なんとなく親しみを持って眺めてしまいます。

私も怖い顔をしないように、気を付けたいと思います(^^♪

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田植え前

GWを過ぎて5月8日に、この写真を撮りました。毎日ここを

通っていて、田んぼが耕され、水が張られて、一面に咲いた菜の花が

どんどん色を増していくのを横目で見ながらでした。木の新芽も日々

大きくなっていて、春の大切な時が過ぎていくのを惜しみながら。

記録を見ると14:18、朝だと木々が暗くなり、夕方だと田んぼの映り込みが

無いと思います。何故この時間にここを通ったのか、記憶にないのですが、

どちらにしてもGood timing!  焦点の散った写真になってしまいましたが、

この場所の良い風景に出会えました。

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反対側の田んぼも鏡のように穏やかです。丁度この写真の左右が東西になります。

水を張って、土中に良くしみ込むまでは2週間位かかるようですね、知らなかった。

先週の土日には、この周辺もすっかり田植えが終わりました。

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足元に目をやると、可愛いスミレが咲いていました。可憐な花にも癒されます。

感謝ですね。

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花の思い出①

長かったGWも終わって、たくさんの思い出が出来たことでしょう。

この10日間仕事でしたが、毎日、花や新緑を楽しみながら通勤出来た事は

それだけでも大いに幸せですよね。ありがたいです。

4月に行った場所でも心に残る風景がありました。群馬県甘楽町の楽山園、池を背景に

したしだれ桜。まだ花を見なかったみなかみ町からですから一層華やぎを感じました。

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曇った寒い日でしたので、写真は少し青空にしてみました。今頃は、青葉が増して

活気のある風景になっていることでしょう。

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こちらは、富岡製糸場の桜です。レンガ作りの建物に調和して趣があります。

同じ日でしたので、やはり曇っていますが、これはこれで好きな風景です。

写真は、その時の雰囲気をしっかり思い出せるところが嬉しいですね。

花の思い出、しばらく続きます♪

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城下町小幡

4月15日(月)群馬県甘楽町にある楽山園を訪れた後、城下町小幡も

少し散策してみました。レンガ作りの歴史民俗資料館はイベント中なので、

月曜日でも開館していました。

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桜が満開で花冷えのする日でしたが、目は大いに楽しませてもらいました。

並木の脇には、水路が通っていて趣もあります。

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カワイイ。

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前日の日曜日には、たくさんの人が楽しまれたことでしょう。車の通る道を

川で区切ったかのようなので、散策は安心です。来年またゆっくりとこの道を

歩いてみたいと思いました。

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ここは小幡藩の城下町なので、古い商家をそのままに残しています。趣が

ありますね。

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足袋屋さんでは、たばこも売っていたようです。かわいい福助人形がならんで

ご挨拶。懐かしさも十分楽しみました、ありがたかったです。

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雪の朝

3月31日(日)朝、雪で粉砂糖を振りかけたような風景になって

いました。新聞を取りに外に出ると、白いものがフワフワしています。

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風に吹かれてピントが合いませんムムム

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なんと蜘蛛の巣に雪が乗っていたのでした。

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糸の粘着力のあるところに雪がくっついたんでしょうね。

面白ーい。

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ブランコのように大きく揺れて、気持ちよさそうです。

こんなこともあるんですね~

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これは2日後の4月2日の朝です。結局3日間降って、みなかみ町の

藤原という地区では、50㎝以上の積雪になり、春の突然の大雪に

驚かされました。この時東京はお花見真っ盛りでした。

距離と標高による季節の違い、自然は素晴らしいです。

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あっちもこっちも

庭の石垣に緑を添えている「龍のひげ」という植物が、色鮮やかに

なってきました。順番に見えていくと綺麗な赤い葉が出ているところが。

南天のような気がしますが、うちにはその木が無いので、鳥の

プレゼントでしょうか。それにしても色の対比が美しいです。

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その上の方には、つくしが! 今年初の出会いです。もう胞子を飛ばしている

ようですね。

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他よりいつも少し遅い我が家の白梅も、こんにちは。

あっちもこっちも芽をだして、花開き命を繋ぐ準備OK。

ワクワクするような、ちょっと不安なような、

子供の頃の新学期初登校の日を思い出してしまいます。

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遠くの風景も活発です。花粉でしょうか。すごいものですね。曇り空なのに。

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30分ほどして、青空になる頃には花粉も下火になってきました。放出したものは、

さらに拡散しているのでしょうね。自然が目に見えて動き出してきました。

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春は名のみの

3月も半ば近くとなってきましたが、ここみなかみ町の山里では

なかなか春!と、言うわけにはいきません。でも田んぼの周辺の

流れは、雪解けで勢いを増し、その音だけでも活気づいていることは

間違いありません。ワクワクしますね。

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イネ科の植物も赤い冬の色に緑が混ざってきました。この微妙な

色合いが美しいなぁと思います。自然は素晴らしい。

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ギシギシは、まだ寒くて地面に張り付いています。霜焼けしたような赤い葉だけど、

日に透けて美しく感じます。

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農協の種苗センターが、種もみを植え付ける準備を始めました。春の始動ですね。

まさしく! 

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ハナミズキの実

1月7日(月)からたくみの里七宝焼の家とキャンドルの家は、

平日お休みさせていただいています。3月半ばころまで、土日祝日

のみの営業となります。ご了承ください。

さて、昨年12月のまだ雪の降らない頃に撮ったものですが、

ハナミズキの実が赤くて青空に良く映えていました。

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毎年なっていましたが、車で通り過ぎるだけでしたので、良く見ていませんでした。

散歩をするようになってから、身近な風景をゆっくり見られるのは楽しいことですね。

木枯らしの吹く前でしたら、もっとふっくらとした実だったことでしょう。

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実の付いている枝の近くにある拳のようなところが新芽でしょうか。

今は、道に雪がついてしまったので、なかなか散歩はできませんが、

春までには、どのように変わっていくのか見ていこうと思っています。

それも楽しみの一つですね。

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草もみじ

木枯らしが吹くころですが、このころの散歩の楽しみは、

思いがけないところで見つける綺麗な草もみじです。

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タンポポも地面に張り付いて、大地の温かさをもらっているようです。

天を仰ぎながら、春を待つのでしょうね。

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ヨモギも日本画のような色合いになりました。もうじき、枯れてしまいますが、

葉脈が際立って最後の美しさかもしれません。

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こんなにまで赤くなるとは、思いませんでした。ホントに散る直前

なのでしょうね。

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いきなり真っ赤な葉! あたりを見回しても同じ植物は見つかりません。

木のようにしっかりとした茎です。なんでしょうね~

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この道は、いつも通りますが、こんなにまで赤くなったのを見るのは

初めてです。春になってどのような芽吹きをするのか、注目です。

春を待つ楽しみがまた一つ増えました。ありがたいですね。

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ひこばえ

今年は、稲刈りの後も暖かい日が続いたので、刈り取った後に出る

ひこばえに勢いがあって、田んぼが春の色のようになったところも

ありました。専門家ではないのでわかりませんが、こんなに伸びる

こともあるのかと、驚きました。

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一度雪も降ったあとなので、すっかり枯れ色になっていますが、

よく見ると穂のようなものが。

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ちょっと失礼して畦に降り、近寄ってみると、この通り。

触ると中身は無かったのかなぁと思われますが、それとも雀などが

食べたのでしょうか。いつも何気なく見ていた秋の風景ですが、今年は

私的に発見でした。

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もう日が沈む頃で、風が強く寒かったですが、輝きながら揺れるススキも

なにやら楽し気に見えてきました。大自然の営み、すごいものですね。

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朝焼け夕焼け

春も夏も秋も、冬だって、朝や夕方の空の色が変化していくのは、

面白いなぁといつも思っています。七色の光が、照らすものの色に

プラスして、紅葉や花の色が際立ちを見せたり、色合いが変わったりします。

日が出る前や落ちた直後の白い花が、青白く見えたりしますよね。

11月のある日の朝焼けは、辺り全体に色を放って、窓の外がオレンジに

なっていました。白いカーテンもすっかり色を変えて、この通り。

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これは、3日後の夕方。大きな雲がオレンジに染まって、怖いくらいでした。

飛行機雲が隠されて、音だけが聞こえていました。

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下の方は、日が当たっていないので、黒ずんで、それもまた不思議な雰囲気。

青空と更に上空の白い雲がたなびき、夕方の数分の見事な自然を

見せてもらいました。ありがたかったです。

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楓の紅葉

この一年、庭の楓には随分楽しませてもらいました。春の芽吹きの時は、

赤ちゃんの手の様。初夏の新緑は、燃えるようでした。種が落ちるときは、

クルクル回って、楽し気。そしてこの紅葉。もちろん、今までもずっとですし、

他の木や草花、空、雲、山、田畑、鳥等々すべての自然に支えてもらっていますよね。

写真は、11月半ばに撮ったものです。

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今年の暑さは格別で、みんなよく耐えたなぁと思うと、木や草花にも

慰労の気持ちが湧きます。

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木の内側に、わずかな光を受けていた部分だけ紅くなっている葉が、ありました。

周りの葉が先に散って、十分に光が当たるようになったら、全部色を変えて

この葉も散っていくことでしょう。

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葉が散ると、木とのおしゃべりも終わります。また来年まで辺りは寡黙に

なりますね。今年の雪は、どうなのかな? 心配してもしかたないので、

来年の春を楽しみに待つことにしましょう。

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散るを惜しんで

春と同様、秋も季節が変わっていくのを惜しむ気持ちが

湧いてきてしまいます。次に来る季節に不安を持ってしまうのでしょうか。

なかなか悟れません(笑

このツタは、キャンドルの家の窓の外にありますが、いつも多色の変化に

感嘆しています。もうじきに、モノトーンになってしまいますね。

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こちらは、庭の楓。まだ日陰は緑ですが、その葉が紅葉するころには、

今美しくみせてくれているものは、枯れ色になって散ってしまいます。

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赤、黄色、緑、混在してまさに錦絵の様子を十分楽しみましょう。

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雨あがりで水の玉も参加。少し冷たい空気と風が無いのも嬉しいです。

もうじき、この雨が雪にかわるかもしれません。

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バックの赤は、ドウダンツツジ、楓の幹が黒くアクセントになっています。

雨あがりの効果ですね。自然が出す色合いを満喫しました。ありがたいです。

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紅葉三昧

今年の紅葉は、赤が綺麗なような気がします。庭のドウダンツツジが冴え冴え

としていて、目を奪われています。紅葉も桜と同じで、見る喜びと散ってしまう

惜しむ気持ち、同時に味わいますね。

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黄色は早く散ってしまったと思っていましたら、足元に綺麗な色!

アスパラです。鳥の贈り物で、庭木の根本近くから出ています。

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アスパラの下に紫色でバックを務めてくれていたのが、この葉っぱ。

名前を忘れてしまいましたが、春には、黄色の花が地面を覆うように咲いてくれます。

葉の形も可愛いので、このような色になると嬉しいです。

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楓も綺麗になっていますので、カメラを向けるとちょうど、一枚散りました。

真ん中から少し左下の明るい部分に、形もよく収まりました。

まったくの偶然に大喜びしてしまいました(笑

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庄屋様の柿の木

たくみの里の柿の実が綺麗に色づきました。花があまりなくなるころなので、

このオレンジ色は、良く目立ちます。

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そしてこの実は、白壁の土蔵にも良く似合います。これで青空だったら最高なの

ですが・・・

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実がたわわです。今年は生り年なのでしょうか。たくさんの実りを見せてもらうのは

なぜかホッとした気分になりますね。ありがたいです。

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こちらのお宅は、七宝焼の家とキャンドルの家が面している庄屋通りの名前の

由来にさせてもらっています。秋の風情がよく似合う、たくみの里の象徴とも

なりますね。

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8月に紅葉

8月21日(火)朝日を受けた庭が、いつもより明るく感じて外に出てみると

なんと、ドウダンツツジが紅葉し始めていました。

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こんなに早い紅葉は、珍しいと思います。秋は、すぐそこでしょうか。

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この生垣の紅葉は、色が濃くなるので、毎年楽しみにしていますが、

春の桜と同じように、最高潮に達したあとの落葉の惜しい事!

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よく見ると、下のサツキも一枚紅葉しています。こっちもだよぉーと、呼ばれた

気になってしまいました(笑

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暑さも早く始まったので、木々も疲れたことでしょう。木も草も今年は早じまいかな? 

季節を通して自然の変化を感じ取れるのは、ありがたいことですね。

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秋のような青空

朝、こんなに晴れて青空だったのに、バケツをひっくりかえしたようなというのが

まさしく! の雨が降りました。でもその日は、周囲に入道雲が湧きたっていて

見事な位でした。こんな時はやはり、降ったり止んだりで要注意なんですね。

たくみの里は、国道17号線から少し標高が高いので、山沿いの天気予報に

該当するのかもしれません。この時、国道の方は降っていなかったので、

面白いですね~

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背が高く伸びたヨモギに絡んで、しかも隣のヨモギにまで曲芸の様に

つるを伸ばしているのは、何の植物でしょうか。この時はまだつぼみ

がたくさんついていました。ヨモギだと思っていたこの背高さんもヒメムカシヨモギ

という名前で別名は鉄道草。線路脇に良く生えていたからこの名前だそうです。

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数日後に気が付くと開いています。伸びていく力強さとは違う、おとなし気な良い色

です。でも花の厚みもあって、秘めたたくましさも感じますね。さすが野の花です。

野の花図鑑で調べたらガガイモという名前です。古代からある植物だそうで、

たくましさを感じるのも納得ですね~ 嬉しい発見でした。

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赤トンボ

8月3日(金)家に入ろうとすると、ドアの脇に赤トンボが止まって

いました。少し前からトンボが飛んでいるのは見かけていましたが、

もうずいぶん赤くなっていて、驚きです。

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今度は、庭に置いた薪の上にも。洗濯物を取り込もうと思ったのですが、急いで

スマホを取りにいっても、まだいました(笑

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近寄っても逃げませんね。まだ人を怖がっていないのでしょうか。

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正面に回ると、何だか目が合ったみたい。でも彼らは複眼ですから、

もっと前からこちらを見ていますよね。さすがにここまで来ると

飛び去っていってしまいました。暑い一日の楽しい締めくくりでした。

ありがたいですね。

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皐月5月

5月は、活動が活発になってくる月ですね。行事やイベントも多く、

楽しく、賑やかなイメージです。1日、2日は平日ですので、お仕事の

方も多いかもしれませんが、子供の日を控えて気持ちも沸き立ちます。

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その気分を大いに引き立ててくれるのが、4月から挙げられている鯉のぼり❕

男の子の健やかな成長を祈る独特なシンボルですね。

たくみの里七宝焼の家の前のお家でも、まだ桜の咲く頃あげられました。

青空じゃないのが、少し残念ですが、花の色と鯉のぼりのカラフルさが

お祝い気分を盛り立てます。5日、6日は、お天気に恵まれそうですので、

楽しい休日をお過ごしいただきたいと思っております。

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散歩

最近、ようやく散歩が出来るようになったおかげで、小川の側に

芽吹いたフキノトウで春を満喫できました。

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両膝の痛みで、車ばかり利用したので、体重も増え更に痛さも増すという

悪循環。ひ孫が出来て、抱っこしてみたいと思ってから、意を決してカーブスに

通い出し、体を動かす快さが蘇ってきました(以前水泳をやっていたので)

田んぼの畦には、蛇穴。私もヘビさんと一緒に春の野に出られましたね。

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こちらは、胡桃のカラ。利口なカラスが道路の真ん中に置いて、車で

割れた中身を食べたものです。

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春になるとこのように畦を焼きます。雑草の繁殖を抑えたり、消毒の

意味もあるのでしょうね。この黒焦げがほんの少し残る頃、土筆が

顔を出します。もう少しですね。(今年は土筆も早くて、

この記事を書いた数日後には、沢山顔を出していました)

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カーブスでは、目標を定めますが、その中に散歩も入れていたので、一つクリアです。

でも相変わらず膝の痛みは取れていないので、無理せずに持続していく

事が新たな目標となりますね。向こうの土手に桜が咲くのは、あとひと月位先に

なるでしょう。その頃にも、めげずに散歩出来ていますように。

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雪と青の時間

2月2日(金)雪の朝を迎えました。町が6時を知らせてくれると

新聞を取りに外のポストへと出ます。木々に雪の花が咲いたように

美しかったので、カメラ! カメラ! 大急ぎで。

絞りを開けてローシャッターで撮ってみました。

三脚が近くに無かったので、壁に体を押し付けてブレないように必死です(笑

この木は、夏椿です。実がまだついているので、それにも雪が乗って

いいアクセントになっていますね。

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こちらは、桂の木です。春の新芽、夏の緑、秋の黄葉、そして冬も

白を装いましたね。立春直前の夜明け前、ほんの数分でしたが、

青の時間を楽しませてもらいました。

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七宝焼の家