2022年5月アーカイブ

5月31日です。5月というと、木々がすっかり葉を伸ばして、緑

の印象がありました。でも群馬県に住んでから、水の綺麗さを

間近に見られるようになって、雪解け水で勢いを増す川の流れ、

田んぼの水の為、張り巡らされた水路など、水=ブルーの印象

そして5月は水の流れ、つまりブルー、とも思えるように。

そんな水の印象にピッタリだなと思ったのがこのブローチです。

202205311.jpg

私とこのブローチを作った作者は違うので同じとは言えませんが

渦巻く水のような中央とマーブルが作り出した模様は、人の手で

作ったものなのに、自然の動きのように感じてしまいます。

202205312.jpg

これらの七宝焼は、6月10日~12日まで東京中野の「なかの

ZERO西館」で行われる中野区伝統工芸展でみなかみ町たくみの里

の伝統工芸の一つとして参加し、展示販売されます。

娘は、こちらの仕事で行くことは出来ませんが、東京の皆様にも

群馬の風を感じてもらえるといいですね。

202205313.jpg

先日、何か足元で動いたような気がして、良く見たのですが、

わからず、更に歩を進めると、いきなり飛び跳ねたものがあり

ました。カエルです。石に擬態していて緑に変わろうとしている

途中か、またはその逆か。頭の一部だけアマガエルらしい色

でした。

202205301.jpg

石と見分けがつきませんね。上手に変わるものだと感心。

色を変えるカエルなどと言いながらスマホでパチリ。迷惑そうに

またすぐ跳ねていきました。踏まないで良かった。

202205302.jpg

キャンドルの家のガラスオーナメントに新しい仲間が加わり

ました。イモムシとノビぞうさんです。蝶々とぞうの赤ちゃんが

出会ったキャンドルにしてみました。

202205291.jpg

ビー玉にお花を描いたので、イモムシくんは、そちらに気を

取られていて、ちびぞうさんの遊ぼうアピールには、気が付き

ません。

202205292.jpg

イモムシくんは、そのうち気が付いて一緒に遊ぶかもしれないけど

蝶になって、ぞうさんもすっかり大きな体になったら、お互いに

きっと気が付かないかもしれませんね。でも楽しかった思い出は、

無くならない。何だかわからないけど温かいものを感じる吸着剤

になったことでしょう。  この写真、なぜか歪んで撮れていた

ので、面白いからそのままにしました。 ぞうさんの夢の中

だったかな?

202205293.jpg

ブローチ三種

| コメント(0)

先日ご覧いただいた孔雀が付いたマーブル技法のブローチと

同じ形で、色合いの違うものが出来ました。先日のは、右の

ものになります。真ん中と左が色違いです。

202205281.jpg

焼く温度が違うので、下地のブルーが残っています。

グリーン、ライトグリーンでマーブルを作っています。

202205282.jpg

グリーンの部分は、あまり変わりませんが、下地のブルーは、

光の当たり具合で、色濃く見えて面白いです。

202205283.jpg

トルコブルーのマーブル模様を作ったこのブローチは、前のと

同様下地を高温で焼き上げ、透明感を出しました。

202205284.jpg

一か所から飛び出したような模様が、孔雀の羽のように見え、

色合いも模様も、私は一番好きです。私が気に入っても仕方ない

ので、出展してどなたかにお買い上げいただけるといいですね。

東京の物産展で、羽ばたいてもらいたいです。

202205285.jpg

貝の形の帯留めを白と銀箔で作りました。いかにも清楚です。

白でも、何か重ねた釉薬によって雰囲気が変わり透明感も持つ

繊細な仕上がりになりました。

202205271.jpg

きりっとしめた帯の中央で、無口にも存在感を持つことでしょう

身に着けてもらったのを、見てみたいです。

202205272.jpg

四角形が二つくっついた帯留め枠に、七宝焼を嵌め込みました。

水色の下には、銀箔が敷き詰めてあります。銀の線で境目を

作り、ブルーの濃淡と白でハッキリとしたデザインです。

202205273.jpg

濃紺の隅が明るいブルーに変化していて、焼きあがらなければ

出会わない色合いになりました。

202205274.jpg

こちらはちょっと変わった仕上がりに。薄いグリーンの上に

乗せた透明のガラスフリットが溶け、それぞれの体積分広がって

押し合い圧し合い模様を作りだしました。

202205275.jpg

全体に銀箔を敷き詰めてあるので、色の無い所はシルバーの輝き

になっています。派手に主張していないものの、個性的な帯留め

となりました。

202205276.jpg

大ばかすっとこどっこいをやってしまいました(;'∀')

一日の体験が終わって、カラーサンドの補充をしていたのですが

ブルーの瓶にダークブルーを足してしまいましたllllっぁ

202205261.jpg

あ~ぁ・・ ブルー系は、ダークブルー、ブルー、ライトブルー

の三色があり、気を付けてはいたのですが、後の祭り。

大ばか間抜けすっとこどっこいのお囃子付きで、踊ってしまい

たくなりましたアハハ!

瓶ごと、床にぶちまけたのではなくて、良かったとせめてもの

慰め。こんなこともありますね。帰りの運転は、十分注意した

ことは、言うまでもありませんでした。反省反省。

202205262.jpg

アヤメと早苗

| コメント(2)

たくみの里に向かう道の一つに、アヤメが綺麗に咲く場所があり

毎年楽しみにしています。田んぼの脇で田植えが終わったら写真

を撮りたいと思い、待っていました。

202205251.jpg

奥は、鬱蒼とした林です。四段の田んぼもみな田植えが終わり

ました。広くはないけど良い風景ですよね。

202205252.jpg

水鏡に白壁の家が美しく映えています。青空が欲しい所ですが

晴れると、水面にさざ波が出来てこのように綺麗に映らないので

9時前にこの風景に出会えたのは、ラッキーです。

202205253.jpg

つぼみがまだ少しあるような時が、花は一番綺麗ですね。

やわらかな早苗とアヤメの濃い色のコントラスト、ワクワクです

202205254.jpg

田植えに備えて、あぜも綺麗に草刈りしてあって、きっとこの

田んぼの持ち主もこの風景が好きなのでしょうね。

202205255.jpg

少し離れた草むらに、同じ花が咲いていました。アヤメの綾を

ハッキリ見ることが出来ます。「いずれアヤメかカキツバタ」

というように、ショウブを含めてこの三種類の区別が難しい

です。ショウブは、このあやが無くて、色の付いた筋が入って

いて、カキツバタは、何の模様も無く無垢で美しいですね。

春のアヤメと秋のヒガンバナ、どちらも田のあぜを豪華に彩って

くれます。自然はありがたいです。

202205256.jpg

七宝焼帯留め

| コメント(2)

こちらも帯留めです。不思議な形。「貝」だそうです、確かに。

白と茶色の間の濃い色は、グリーンです。

202205241.jpg

茶色部分は、銀箔を敷いてあるので、光具合でゴールドの輝き

が出ます。他の2色で白さが際立ちました。境目は、やはり

銀線を使っています。

202205242.jpg

グリーン部分に午後の光が当たり、雲も映し出しました。

落ち着いた色合いで、これも品よく出来上がりました。

このような組み合わせでブローチもいいですね。娘にリクエスト

してみましょう♪

202205243.jpg

昨日から七宝焼の新商品をご紹介しています。七宝焼の家での

体験は出来ない商品で、後日東京の伝統工芸展で販売する予定の

ものです。今日明日は、帯留めをご紹介します。

銀線を立てて形をデザインし、その中に釉薬を入れて作る銀線

七宝という技法の帯留めです。

202205231.jpg

銀箔を散らした上にブルーのグラデーションをつけてあります。

一枚だけグリーンの葉もあって、綺麗です。

202205232.jpg

平な帯締めがこの金具に通せるようになっています。

どんな色の帯にも似合う帯留めですね。

202205233.jpg

シルバーの輝きは、品が良く、年齢も問わず使っていただける

ので、お土産やプレゼントにも最適です。

202205234.jpg

娘が新しいブローチを作って見せてくれました。マーブルという

技法で、ベースの色を飛ばしてあるので、模様だけが浮き

上がったように見えます。

202205221.jpg

七宝焼は、炉の温度や時間で刻々と変化するので、これもまさに

一期一会の完成品となります。マーブル技法も熱い炉の中を

見つめて模様を描いていくので、熟練が必要です。

202205222.jpg

下地の色が無くなってはいますが、高温で飛ばしてあるだけなの

で、銅板色にプラスαの厚みが出ていて面白いです。

焼き物は思ったようにならないけど、新たな出会いも面白くて

やればやるほどやめられないものですね(^^♪

202205223.jpg

レイヤー

| コメント(0)

スマホで写真を撮っていて、気が付いたらいつどこでシャッター

切ったやらわからないものが、入っていました。でもなんだか

きれいなので、そのままにしておきました。バックとして使える

かもしれないから。でも何にするかも思いつかないままでした。

202205211.jpg

試しにこのガラスペンダントの写真をPhoto Shopで乗せて見ます。

202205212.jpg

少しバックを薄くしましたが、ちょっと似合わない。

202205213.jpg

結局、店内外のお知らせ用に文字を乗せるのが無難なようです。

文字色も何種かやってみて、似合う色を探すことにします。

やっぱり反対色のブルー系が良いかもしれませんね。色を選択

するのは、楽しいことでした。

202205215.jpg

古書の電子版

| コメント(2)

たくみの里には、薄倉城(すすきくらじょう)というお城が

ありました。お城といっても天守閣のある豪華なものではなく、

須川衆という地侍が作った山城です。山城だって本丸や二の丸は

あり、それなりのものだったと思いを馳せるのはロマンそのもの

です。たくみの里を訪れた人にも場所だけでも知ってもらおうと

看板を立てることになりました。城郭図と説明文入りの立派な

ものになると思います。

その文の参考にするため、主人が図書館で見つけ一部をコピー

させてもらった本を手に入らないか調べてくれ、というので、

探したところ、在庫なしになっていました。そのかわり、群馬

図書館が電子リソースをしてあり、ダウンロードして読めるの

を見つけました。なんと便利な! これならいつでも在宅で

調べものが出来ます。ありがたいものですね。

202205201.jpg

季節物の注文

| コメント(0)

キャンドルの家ではガラスオーナメントを専門の会社に注文して

います。季節物は、毎年オーダーが来て受注生産になる所もあり

ます。先日は、クリスマス用とハロウィン用の発注をしました。

生産は海外です。今年の注文一覧には下の三つは無くなりました

手の込んだものですからね。 三つとも人気でしたので、残念

ですが、その他の材料も値上がりしていて仕方がないです。

たくさんのものを海外にお願いしているのですから、流通が順調

じゃないととたんに影響してしまいます。楽しく作ってもらえる

よう、工夫が必要ですね。

202205191.jpg

帰る時、振り返ると八重桜がまだ花を沢山つけていました。

一つ一つの花が小さな八重の桜でした。可愛いです。

桜前線はとっくに北の国まで行って、八重桜も終わったという

のに、フジと桜を一緒に見られるなんて、ハッピーですよね。

202205181.jpg

足元の草むらには、ワラビも発見。人が来ないので、たくさん

あります。誰か好きな人のために、摘まないでおきました。

202205182.jpg

山菜って、目が慣れると良く見つけられるものですね。まだまだ

ありました。ハート形が可愛いです。

202205183.jpg

ハルジョオンも桜に負けずピンクの可愛い色。 貧乏草などと

言われてしまうのが可愛そうな位です。曇りでしたが、一生懸命

歩いたら、汗ばむほど。でも満足の午後でした。

202205184.jpg

藤の花

| コメント(2)

昨日の続きで、藤の花です。山の藤は房が短いのですが、人の

手が入って、こんなに長く優雅になったのでしょうか。

風に揺れて見事です。

202205171.jpg

紫、薄紫、黄色、黄緑。自然の造形は、素晴らしいです。

かんざしがいっぱい。

202205172.jpg

藤棚は、見上げるのが一番ですね。見晴らしの良いところで、

独り占め。なんて贅沢なんでしょう‼

202205173.jpg

来年は、一眼レフカメラを持ってきます。その時には、人も

たくさん出て、ゲートボールを楽しんでいるといいですね。

独り占めもいいけど、みんなでワクワクが一番です。

202205174.jpg

藤の花を見に

| コメント(2)

山に自生している藤の花が、たくさん咲いてきたので、去年

見つけたゲートボール場の藤棚の様子を見に行きました。

田んぼのあぜ道を歩いて、家から7,8分ほどの所にあり、丁度

良い散歩コースです。花の時には、ウットリする桜並木も

すっかり緑になりました。

202205162.jpg

あぜ道を進むと桜並木の土手と同じ高さになり、そこから

ゲートボール場に入れます。もう2年以上使われていなくて・・

早く元気で楽し気な声が響くといいですよね。

202205161.jpg

田植えも始まって、カエルの大合唱です。

202205163.jpg

やっとこ藤棚に着きました。午後に来たので風が強く、やはり

10時前に行動しなければいけませんね。でも、こんなに大きな

房を見たのは初めてだったので、ワクワクしました。

明日もご覧いただこうと思います。

202205164.jpg

タケノコ

| コメント(0)

GWに入ってから、ここにタケノコが出ていることに気が付き

ました。その時はこの三分の一位でしたが、12日にはこの長さ。

大きな石の下をくぐって、レンガの隙間からやっと外に出る所を

見つけたのでしょうね。

202205151.jpg

石の向こうがみんなの場所で、そこからも今年はもう一本出て

いますが、そちらの子は細くて、篠だけのようです。

細い、太い関係なく、雨後の筍の言葉のごとく、これからは

どんどん伸びていくことでしょう。楽しみです。

202205152.jpg

孫娘のあおいが、すごくいいもの見つけちゃったと嬉しそうに

コアラの小さなマスコットをくれました。リユース店のおもちゃ

売り場で見つけ、同じものが七宝焼の家と私の家にもあるので、

懐かしくてつい買ってしまったそうです。3っつ一緒にして

おいて、というので持って帰ってきました。

202205141.jpg

オーストラリアに行った人のお土産でした。あおいが小さい頃、

珍しそうに見ているので、あげるよと言ったのですが、その頃

動物が苦手だった彼女に、いらないと素っ気なく言われてしまった

のを思い出して笑ってしまいました。

202205142.jpg

ブラウンの子が七宝焼の家にあったもの、オーストラリアの国旗

のベストがあおいの買ってきたものです。グレーの子は家にあった

ので、汚れも無く綺麗ですが触る人もいないため、フワフワで

目が隠れたままです。確かに三つ揃うと可愛さも増しますね。

キャンドルの家に飾って、お客様をお迎えするのに活躍して

もらいましょうか。

202205143.jpg

走り梅雨

| コメント(2)

TVの天気予報で、走り梅雨になったと言っていました。毎年

梅雨のイメージの6月より、今頃の方が雨続きになりますね。

6月に入ると晴れの日があるので、窓ふきや衣替えには、絶好

です。そう思って、グズグズしていて、台風が来たりすると

機を逃してしまうので要注意です。生協の配達員さんの家では、

暮れではなくGWに大掃除をするとか。お母さん曰くワックスがけ

した所が早く乾いて良いとのこと。そういえば子供の頃は、梅雨

前と暮れの2回、大掃除をしていたのを思い出しました。

202205131.jpg

今は、GWが一年のうちで一番繁忙期になるので、無理ですが、

お店を辞めたら配達員さんのおうちのように大掃除、と決めて

みようかしら。その前に、まず断捨離でした。不用品整理して

終活ですね(笑;

写真は、モギトーレのリンゴ並木の花です。もう散ってしまい

ましたが、別のリンゴの花も咲いています。恵の雨が適度な量

でいただけますように。

202205132.jpg

Googleからのお知らせで、保存容量が残りわずかで、15GBの

86%を使用しているとのこと、前にも不要な写真を大分削除

したのですが、見直しが更に必要なようでした。

Driveにある写真を見たら、Raw画像がかなりあって、これが、

場所を占領していたようです。

202205121.jpg

上のカブトムシさんは、商品。下の新幹線は、お客様の作品

だったと思います。どちらももう無い物なので、懐かしいです。

海沿いを走る新幹線こまちと、お日様が楽し気ですね。

202205122.jpg

こちらは何かに使う用の画像サイズにしたガラスペンダント。

Drive上にあった時は、周りがチリチリで、ひどい画像でしたが

ダウンロードしたらサイズも変わらないのに、綺麗でした。

きっとネット上では、圧縮されていたのでしょうね。

まだ残っているので、気を付けて見ながらお宝さがしの整理整頓

をしようと思います。

202205123.jpg

菜の花畑

| コメント(2)

たくみの里に向かう右の山側の道沿いに、菜の花畑があります。

もうしばらく前から、満開が続いていて菜の花の寿命の長さに

驚きました。

202205114.jpg

小山を背にして吹き下ろす風に揺れ、高速シャッターでやっと

一枚撮れるか撮れないかです。でも元気色の黄色は、見ている

だけでも気持ちが良く、チャレンジャーになれます。

202205112.jpg

小山には、藤の花も咲きだしていて、今年は早いと感じます。

近くに行ったところで、高いので撮れる訳も無く、遠くで鑑賞。

202205113.jpg

やっと見えて来た青空、緑の濃淡、風に揺れる菜の花。どれも

最高でした。菜の花の開花は長いね、と娘に言ったら、去年も

一昨年も同じことを、と言われてしまいました。ボケたか⁉

2022051112.jpg

虹のクレヨン?

| コメント(0)

5月5日営業が終わって片付けをしていたら、出窓に可愛い虹が!

面白い形をしています。虹のクレヨンが並んでいるようです。

202205101.jpg

何枚撮ってもピントがとれなかったので、こいういうものかと

思いましたが、7本くらいに分かれていますよね。

202205102.jpg

元をたどると、鉄瓶の中に置いたジェルキャンドルの何かを

通して来ているようです。

202205103.jpg

手ブレでひどい写真ですが、このワイヤーに当たった夕陽かも。

鉄瓶には、カラーサンドのお化粧が。GWに入って7日、老骨には

ハードな毎日でしたが、思いもかけぬプレゼントに疲れもスッと

抜けていきました。こんなありがたいことはないなぁと思える

瞬間でした。

202205104.jpg

先日ご覧いただいたプリンキャンドルに火を灯した時、動画を

撮っていました。すぐに消えそうになったので、手ブレしている

のが私の動揺を表していて、面白かったので、見てもらいたく

UPしました。36秒の短いもので、少し周りの音が入っています

が、あまり大きくはないとおもいます。

昨日はモギトーレ入口の白い花、今日は赤い花をご紹介します。

赤と言っても濃いピンクですね。バックで盛り上げてくれている

菜の花畑は、別の畑の持ち主で、この先にはブルーベリーや

野菜なども栽培しています。

202205081.jpg

でもここに一面の菜の花があるのは、最高のおもてなしです。

道の反対側は、リンゴ園。その隣は6月頃になるとお蕎麦の花

が咲いて、この場所は、いつも花が楽しめる嬉しい所です。

202205082.jpg

向こうの山との間に国道17号線が通っていて、ここは中腹より

少し下ぐらいの高さにあります。右方面が新潟になり、そちら

からのお客さんも良く来ていただいています。

202205083.jpg

こちらは、染め分けのオシャレな種類です。こんな色のスカーフ

してお出かけしたら、心もウキウキですよね。

モギトーレは、たくみの里が運営する果樹園で今は、イチゴ狩り

その後はプラムやブルーベリー秋はリンゴ狩りが出来て、それら

の花が順次咲いてきています。

202205084.jpg

黄色、白、ピンク、緑、彩りゆたかなこと!!!。

こんな風景の中で暮らせるのは実にありがたいですよね。

作るご苦労に、感謝感謝です。

202205085.jpg

たくみの里周辺の果樹園は今、リンゴ、ブルーベリーの花盛り。

モギトーレという果樹園は、世界のリンゴが植えた並木が入口に

なっていて、毎日この菜の花畑の向こうに見える道を通るので

横目で見ながら楽しんでいます。

202205071.jpg

4月29日に撮ったのですが、気温が上がらなかったGWなので、

5月3日でもまだ変わらずの様子でした。

202205072.jpg

菜の花畑がリンゴの木の下にあって、その対比が嬉しかったです。

202205073.jpg

白い花は、清楚ですね。この可憐さもたまりません。

202205074.jpg

こちらは、別の種類のリンゴです。もしかしたら姫りんごかも

しれません。プラムの花にも似ていますが、それよりもちょっと

大きいです。どんな実がなるのか、今度は秋にも寄ってみようと

おもいました。お楽しみですね。

202205075.jpg

キャンドルの家の容器に新しい仲間が増えました。少し背高の

コルク瓶です。高さがあると、カラーサンドの層を厚く作れる

楽しさがあります。色を重ねていくのは、意外と楽しくて、

初めはお話しながらやっていても、次第に無口になります(笑

202205061.jpg

GW中、娘の友達が助っ人に来てくれたので、早速見本を作って

もらいました。選んだオーナメントは、銀の十字架。シーグラス

もカラーサンドの色に合わせシンプルでセンス良い仕上がりです

コルク瓶は人気なので、きっと活躍してくれることでしょう。

202205062.jpg

子供の日

| コメント(2)

5月5日子供の日です。GWもピークの3日間最終日です。

GW前半、曇りや雨で気温が上がりませんでしたが、この3日間

やっと青空を見られましたね。たくみの里から近い猿ヶ京温泉

の赤谷湖では、鯉のぼりが張られ、晴れると湖面に写って一層

綺麗です。今年は残念ながら撮りにいかれなくて、これは2017年

の4月末に撮ったものです。今年も多くのお客様が楽しんだこと

でしょうね。

DSC_0687600.jpg

ひ孫の渢太郎がGW前にお店に来た時、この折り紙を貼った絵を

プレゼントしてくれました。ハートも書いてあります。

レジの下に貼って、11日間休みなしのカンフル剤にしました。

思いっきりニコニコした顔は、癒しそのものでバババカです(笑

今日も一日頑張ります!(^^)!

202205051.jpg

春の強い女王(と、私は呼んでいるのですが)カラスノエンドウ

今咲き誇っています。なぜ女王かというと、元は一つでも茎を

広げて領地を確保。花は気高く凛として美しく咲き、色鮮やか

しかし、子孫を残す種は真っ黒でいかにも強そうなサヤに納め、

弾けて遠くへ飛ばす。したたかですが魅力を感じます。

202205041.jpg

他にも野の花は、強くてしっかりと生きていますが、この、人も

一目で、惹きつけられる色合いが、さも女王という感じがするの

は、私だけ・・・ですね。

202205042.jpg

写真にしたとき、葉っぱの下に6本指の手のようなものに気が

付きました。つぼみなのかもしれないですね。 面白い形。

色の綺麗な花ばかり注目していましたが、また良く見てみよう

と思いました。

202205043.jpg

ブルーベリー

| コメント(0)

庭のブルーベリーがつぼみを付けていました。たくみの里周辺の

果樹園もきっと同じ様だと思います。収穫は7月中頃ですから、

あと2か月半位、楽しみです。

202205031.jpg

気が付いたら高くて日の良く当たる所は、もう開いていました

202205032.jpg

ほぉーと言っているような形で、面白いです。今同じ様な形の

ドウダンツツジも満開になってきています。みんなで、ほぉー

ですね。去年は、花も鳥に食べられちゃったので、今年は要注意

鳥との競争が始まりました。

202205033.jpg

4月21日(木)花壇の下にギシギシが、いつの間にか大きく伸び

てしまっていました。泡粒のようなつぼみから赤い花が咲きだし

ています。暑くなる頃に見る様子とはちょっと違って可愛いです

202205021.jpg

4日後の25日(月)には、もっと一つ一つの花が開いて中の様子

も見えています。背も高くなっているので、ギシギシではなく、

スイバかもしれません。どちらにしても強い植物で、あの強さで

こんな可愛い花とは。もっと全体に赤くなっているのは、見た

事がありますが、咲き始めは、お初にお目にかかりました。

202205022.jpg

何だかイソギンチャクのようですね。泡粒だったつぼみの先も

色を染めてきて、開花準備完了です。悪いけど抜いちゃうのよ

ね。土手や空き地にいっぱいお仲間がいるから。 可愛い花を

見せてもらってありがたかったです。

202205023.jpg

今日から5月。初夏と走り梅雨が入り混じる月ですね。GWも

始まりました。七宝焼の家、キャンドルの家ともに5月8日(日)

まで休まず営業いたします。9:00~受付締切14:00とさせていた

だきますので、お早めにお出かけください。

202205011.jpg

写真は、上がガラスピアス。下がジェルキャンドルです。

ガラスピアスは、七宝焼ではありませんが体験することも出来

ます。冷却に1時間ほどかかるので、指定のお時間に再度取りに

来ていただくようになります。ジェルキャンドルもジェルが

固まるまで40分位お時間をいただくので、その間にお食事や

散歩など計画していただくと無駄なくお過ごしいただけます。

たくみの里のHPからマップをダウンロード出来ますので、

ご利用ください。お天気に恵まれて良き休日をお過ごしできます

ように。

202205012.jpg

https://www.shippouyaki.net/blog/image/baner111.jpg
https://www.shippouyaki.net/blog/image/glaspendantsaidyou.jpg
https://www.shippouyaki.net/blog/image/%230194saidyou.jpg

ウェブページ

七宝焼の家