蘇ったカンタくん

| コメント(2)

たくみの里には、カンタくんという馬車を引く白馬がいました。今年の6月28日に

任を終えて天に召されました。毎日会っていた訳ではないけど、もういないのかぁ

と思うと無条件で寂しかったです。それがこのほど、わらアートで蘇りました。

まだ完成ではありませんが、早速見に行ってきました。   ちょっと胴長。

202110151.jpg

でも、まつ毛まで、そっくりです。カンタくんは、可愛い目をしていましたから。

202110152.jpg

耳の形も。6月30日のブログ記事に載せた写真と同じ耳なので、ビックリです。

202110153.jpg

実際よりうんと大きくなって、これだけのものを作るのは、大変だった

ことでしょう。でも何だか嬉しいです。

202110154.jpg

隣で、来年の干支、トラの製作中でした。

202110155.jpg

この子は、ラバのランド。カンタくんの隣の住人?です。ランドは噛む癖が

あるので、要注意ですが、慣れた人には甘えたしぐさもして可愛いです。

今は、ヤギも2頭増えてわらアートが完成すれば、また賑やかになることでしょう。

コロナが終息し、楽しいたくみの里に、たくさんのお客様が来てくれますように。

202110156.jpg

コメント(2)

こんにちは。
このワラアート、素晴らしいですね。
本物そっくりで愛嬌があります。
なでたくなりますね。

コメントする

https://www.shippouyaki.net/blog/image/baner111.jpg
https://www.shippouyaki.net/blog/image/202110311.jpg
https://www.shippouyaki.net/blog/image/202110312.jpg

ウェブページ

七宝焼の家