鳥獣戯画

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新聞広告にこの本が載っていて主人の要望で購入しました。

東京国立博物館で、特別展があったのでそれと並行しての出版

のようです。行きたくても行けない東京ですから、電車賃や諸々を

考えてこれで我慢は、助かりますね。

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鳥獣戯画は、子供の頃初めて知って、すごく楽しく興味のあるもの

となりましたが、詳しく知る術もなくそのままになっていました。

人間以外の動物が、人と同じような事をしていて、それぞれの表情が

場面によって異なるのも子供心に共感を呼んだものでした。

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一枚の絵巻物としてあるのかと思っていましたが、甲乙丙丁と区別されていて

年代も長きに渡り描かれていました。ですから、描きても代々受け継がれ

それぞれの時代を風刺しながら残されていったものだったのですね。

知らないことが沢山ありました。

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こちらは、東京国立博物館のHPから画像をお借りしました。HPを見ると、

益々実物を見たくなってしまいますが、いつかきっと本物に出会える時も

来ることでしょう、願っていればね。それまで、この本を楽しむことにします。

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コメント(2)

こんにちは。
貴重な絵を見たくなりますね。
ネットでも気軽に調べられますが、
本物には、かないませんね。
来年には、いろんな所へ行けるよう願っています。

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