何も考えずに

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入院生活も長くなると病室をあちこち変わります。この時は、4回目。

退院する頃は、この廊下の一番奥の右側になりました。その時々で、

看護師さんたちが忙しそう。申し訳なくなっちゃいます。常に病室を

出入りして人やワゴンが並ぶ廊下が、この時間ガラ~ンとしました。

リハビリのために廊下を歩く人もいないのは、珍しかったです。

この病棟だけが建物の横幅全部の廊下がある階で、100m弱だそうです。

歩くのには、丁度良いですね。

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病室のカーテンは、淡い緑で目に優しく落ち着いた雰囲気です。9月末に

受診した時、入院が長くなるかもしれないということで、仕事や家の事等

どうしたらよいか大いに戸惑いました。仕事は娘が主で孫がその手伝いを

してくれて、主人にもかなり無理を強いてしまいました。でも「考えても

しかたがないので、治すことだけに専念すればよい」と言ってくれて、

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こうして天井を眺めながら、カーテンの影などを楽しむことにしました。

何を楽しんだか? この影、ドレスを着た踊り子で、並んでワルツ❣❣ に見えません?

一緒に踊りたくなりました。ナント能天気なことでしょう(笑

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点滴が一日5回あって、その2回がとても痛くて辛かったですが、点滴の針を

4日位で変えるときに、メモの日付をこのように書いてくれた看護師さんがいました。

大体がお忙しいので、10/28などと走り書きしますが、3人くらいの方がこんな風に。

見たときは思わず楽しくなってしまいました。ちょっとしたことを、ありがたく

感じてしまうのが、入院生活なんでしょうね。

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