2021年1月アーカイブ

日の出

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東に窓のある病室からは、日の出を楽しみました。朝焼けに輝く雲は、ウサギ

のようにも見えます。下には片品川が流れ、その向こうの丘陵地は昭和村に

なります。延々と続くレタス畑やほうれん草の畑、工業団地、りんご園など

豊かな産業のある村です。

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これは、何日か後のものです。日の出の位置が随分南に移動しました。

秋分の一週間後位から(10月1日)冬至のこれも一週間後まで病院生活だった

のですから、季節は巡りますよね(苦笑

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こちらは退院間近の北寄りの病室から見た朝焼けです。美しい色が武尊山の

東向きの斜面に映し出されて感動しました。どの光景も次の瞬間は、色や光が

変わってしまうので、大切な一時を楽しませていただきました。

ありがたいですね。これも安心して入院させてもらっている家族のおかげです。

下の写真は、廊下の窓越しで、非常階段の柵などが入り込んでいたため、

トリミングしました。

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片品川

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昨日見ていただいた子持山を右にして下に流れるのが、尾瀬から発する片品川です。

病院の廊下からなので、画質がかなり悪いですが、ご容赦ください。

朝、日の出の少し前、上昇する気温に反応するように川面から水蒸気が

上がってきます。この時間は外気温は低いので、水蒸気が見えますが、もう少し

陽がさして温かくなってくるともう見えなくなるので、朝の一時のお楽しみです。

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崖に沿って上がっていって、途中見えなくなりながら雲になっていくのでしょうか。

子供の頃、教科書で習ったことを実際に目にできるこの自然は、私にとっては

大切な風景です。他にも、東京から群馬県に移り住んで驚いたり喜んだり感動

することが沢山ありました。それも全部自然の作り出すことでしたので、この

すべての大自然が宝物だと再認識させてもらいました。ありがたいです。

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子持山

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見えている山は、子持山と言います。病院の廊下の端から正面に見えて、

入院患者が集まっては、反対側から見るともっと小さい山がいっぱいあるので、

子持山という名前になったなどと話をし、そこから話題は、次々変わっていく

言わば話の種みたいな大事な存在です。12月11日15時、山に日が沈むところでした。

ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンド子持山です!

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知らなかったのですが、このダイヤモンドは陽が沈んでから、また光が上がって

くる現象だったのですね。病室にスマホを取りに行っている間にもうほとんど

陽は沈んだのですが、このようにまた上がってきました。向こう側で山に反射

した光が見えているのでしょうか、驚きました。

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良く見るとわずかな時間差で、光の塊がやや大きくなっていると思います。

この後、静かに光を収めていき、感動させてもらいました。

後から見たら、一番上の写真は、空き地に水たまりでもあったのでしょうか、

そこに光が反射しています。これもなんだか嬉しいことでした。

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空と雲

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どこにいてもどんな時も見ていて飽きないのが、空と雲。何もすることのない

時間の病室では殊更です。きっと口を開けたままだったかもしれませんね。

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海の中で固まって泳ぐ小魚のようにも見えます。どんどん変わっていく形を

見逃すわけにはいきません。一時一時が大切な瞬間ですね。

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レースを大きく広げたような雲に出会ったときは、手を伸ばして触って

見たかったです。

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右の方を見ると、クジラのように大きな口。ほとんどが淡い線なのに、この

直線が面白いです。自然の作り出すものに感嘆しておりました。

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何も考えずに

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入院生活も長くなると病室をあちこち変わります。この時は、4回目。

退院する頃は、この廊下の一番奥の右側になりました。その時々で、

看護師さんたちが忙しそう。申し訳なくなっちゃいます。常に病室を

出入りして人やワゴンが並ぶ廊下が、この時間ガラ~ンとしました。

リハビリのために廊下を歩く人もいないのは、珍しかったです。

この病棟だけが建物の横幅全部の廊下がある階で、100m弱だそうです。

歩くのには、丁度良いですね。

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病室のカーテンは、淡い緑で目に優しく落ち着いた雰囲気です。9月末に

受診した時、入院が長くなるかもしれないということで、仕事や家の事等

どうしたらよいか大いに戸惑いました。仕事は娘が主で孫がその手伝いを

してくれて、主人にもかなり無理を強いてしまいました。でも「考えても

しかたがないので、治すことだけに専念すればよい」と言ってくれて、

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こうして天井を眺めながら、カーテンの影などを楽しむことにしました。

何を楽しんだか? この影、ドレスを着た踊り子で、並んでワルツ❣❣ に見えません?

一緒に踊りたくなりました。ナント能天気なことでしょう(笑

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点滴が一日5回あって、その2回がとても痛くて辛かったですが、点滴の針を

4日位で変えるときに、メモの日付をこのように書いてくれた看護師さんがいました。

大体がお忙しいので、10/28などと走り書きしますが、3人くらいの方がこんな風に。

見たときは思わず楽しくなってしまいました。ちょっとしたことを、ありがたく

感じてしまうのが、入院生活なんでしょうね。

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病院食

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いきなりですが、病院食の一部のご紹介です。実は昨年10月1日から12月28日まで

入院しておりました。膝の感染症のためです。図らずも入院中2度の手術を受け、

人生初の長期入院となりました。それまでは悪いのは頭だけと思っていたので、

青天の霹靂です。まあ、あれこれ無駄な考えも巡らしていた中で、朝昼晩の食事

は、唯一の楽しみです。これは紅葉の頃、紅葉狩り弁当風にしてくれました。

サツマイモご飯と魚のフライは、一口食べてしまいましたが、窓の外の遠い紅葉を

楽しみながらいただきました。

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こちらは、別の日の献立。蓋を開けてビックリ。何が入っているのかと思ったら

シシャモの甘露煮でした。ちょっと煮過ぎで、スマートになっちゃいましたね(@o@;

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クリスマスは、サンタさんのカード付で、ニンジンのお星さま。たくさん作る

中で、お星さまの型抜きは、手間のかかることだと思います。心づくしが

ありがたいですね。食物繊維が多く、脂肪分の少ない病院食は、ご飯をこんなに

食べても全く太りません。かえって、入院してから少なくとも3㎏は体重が減り

体が軽くなりました。想定外の入院生活でこれが一番の収穫ですね(笑

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ブルーに輝く

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箱いっぱいのブルーのビー玉、綺麗ですよね~ なんだか嬉しくなっちゃいます。

ジェルキャンドル作りの材料ですが、ビーズにしても石やおはじきでも、みんな

ブルーが好きなようで、補充は欠かせません。こうして一色だけ買えるのは、

ありがたいですね。

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これはオーロラという種類のビー玉で、陽にあたると更に輝きます。

ずっとこのまま飾っておきたくなります。

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陽が差し込んで水色が見えています。ジェルキャンドルに入れても、陽にあたると

このように輝くので、キャンドル作り体験後、家でも試していただくとまた

楽しめますね。でも、ずっと日の当たる所にキャンドルを置いておくと、ジェルが

劣化しますので、ご注意ください。

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竹灯籠作り

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昨年7月末にこのブログをお休みしてから、半年近く経って、2021年1月に

なってしまいました。その間、何してたの? というのは追々という事で^^;

本日より再開いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

この切り抜きは、2020年7月20日の上毛新聞です。昨年のたくみの里熊野神社での

竹灯籠奉納に続き、今年は2月の新月から満月までの期間、猿ヶ京温泉の日枝神社

に奉納します。その製作を掲載してくれました。2021年1月には群馬テレビが取材、

19日にテレビ放映されました。地味に準備を進めている者たちにとって、こうした

事は実にありがたいです。

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こちらは、昨年もご紹介した「みんなの想火」のたくみの里のメイン竹灯籠です。

当日近くまで、何回か仕上がった竹灯籠をご紹介出来ればいいなと考えています。

お天気が荒れることなく、住民の皆様や温泉のお客様が静かに楽しめる、癒しの

場所となってくれることを祈っています。

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