風景の最近のブログ記事

ハナミズキの実

1月7日(月)からたくみの里七宝焼の家とキャンドルの家は、

平日お休みさせていただいています。3月半ばころまで、土日祝日

のみの営業となります。ご了承ください。

さて、昨年12月のまだ雪の降らない頃に撮ったものですが、

ハナミズキの実が赤くて青空に良く映えていました。

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毎年なっていましたが、車で通り過ぎるだけでしたので、良く見ていませんでした。

散歩をするようになってから、身近な風景をゆっくり見られるのは楽しいことですね。

木枯らしの吹く前でしたら、もっとふっくらとした実だったことでしょう。

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実の付いている枝の近くにある拳のようなところが新芽でしょうか。

今は、道に雪がついてしまったので、なかなか散歩はできませんが、

春までには、どのように変わっていくのか見ていこうと思っています。

それも楽しみの一つですね。

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草もみじ

木枯らしが吹くころですが、このころの散歩の楽しみは、

思いがけないところで見つける綺麗な草もみじです。

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タンポポも地面に張り付いて、大地の温かさをもらっているようです。

天を仰ぎながら、春を待つのでしょうね。

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ヨモギも日本画のような色合いになりました。もうじき、枯れてしまいますが、

葉脈が際立って最後の美しさかもしれません。

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こんなにまで赤くなるとは、思いませんでした。ホントに散る直前

なのでしょうね。

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いきなり真っ赤な葉! あたりを見回しても同じ植物は見つかりません。

木のようにしっかりとした茎です。なんでしょうね~

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この道は、いつも通りますが、こんなにまで赤くなったのを見るのは

初めてです。春になってどのような芽吹きをするのか、注目です。

春を待つ楽しみがまた一つ増えました。ありがたいですね。

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ひこばえ

今年は、稲刈りの後も暖かい日が続いたので、刈り取った後に出る

ひこばえに勢いがあって、田んぼが春の色のようになったところも

ありました。専門家ではないのでわかりませんが、こんなに伸びる

こともあるのかと、驚きました。

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一度雪も降ったあとなので、すっかり枯れ色になっていますが、

よく見ると穂のようなものが。

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ちょっと失礼して畦に降り、近寄ってみると、この通り。

触ると中身は無かったのかなぁと思われますが、それとも雀などが

食べたのでしょうか。いつも何気なく見ていた秋の風景ですが、今年は

私的に発見でした。

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もう日が沈む頃で、風が強く寒かったですが、輝きながら揺れるススキも

なにやら楽し気に見えてきました。大自然の営み、すごいものですね。

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朝焼け夕焼け

春も夏も秋も、冬だって、朝や夕方の空の色が変化していくのは、

面白いなぁといつも思っています。七色の光が、照らすものの色に

プラスして、紅葉や花の色が際立ちを見せたり、色合いが変わったりします。

日が出る前や落ちた直後の白い花が、青白く見えたりしますよね。

11月のある日の朝焼けは、辺り全体に色を放って、窓の外がオレンジに

なっていました。白いカーテンもすっかり色を変えて、この通り。

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これは、3日後の夕方。大きな雲がオレンジに染まって、怖いくらいでした。

飛行機雲が隠されて、音だけが聞こえていました。

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下の方は、日が当たっていないので、黒ずんで、それもまた不思議な雰囲気。

青空と更に上空の白い雲がたなびき、夕方の数分の見事な自然を

見せてもらいました。ありがたかったです。

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楓の紅葉

この一年、庭の楓には随分楽しませてもらいました。春の芽吹きの時は、

赤ちゃんの手の様。初夏の新緑は、燃えるようでした。種が落ちるときは、

クルクル回って、楽し気。そしてこの紅葉。もちろん、今までもずっとですし、

他の木や草花、空、雲、山、田畑、鳥等々すべての自然に支えてもらっていますよね。

写真は、11月半ばに撮ったものです。

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今年の暑さは格別で、みんなよく耐えたなぁと思うと、木や草花にも

慰労の気持ちが湧きます。

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木の内側に、わずかな光を受けていた部分だけ紅くなっている葉が、ありました。

周りの葉が先に散って、十分に光が当たるようになったら、全部色を変えて

この葉も散っていくことでしょう。

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葉が散ると、木とのおしゃべりも終わります。また来年まで辺りは寡黙に

なりますね。今年の雪は、どうなのかな? 心配してもしかたないので、

来年の春を楽しみに待つことにしましょう。

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散るを惜しんで

春と同様、秋も季節が変わっていくのを惜しむ気持ちが

湧いてきてしまいます。次に来る季節に不安を持ってしまうのでしょうか。

なかなか悟れません(笑

このツタは、キャンドルの家の窓の外にありますが、いつも多色の変化に

感嘆しています。もうじきに、モノトーンになってしまいますね。

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こちらは、庭の楓。まだ日陰は緑ですが、その葉が紅葉するころには、

今美しくみせてくれているものは、枯れ色になって散ってしまいます。

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赤、黄色、緑、混在してまさに錦絵の様子を十分楽しみましょう。

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雨あがりで水の玉も参加。少し冷たい空気と風が無いのも嬉しいです。

もうじき、この雨が雪にかわるかもしれません。

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バックの赤は、ドウダンツツジ、楓の幹が黒くアクセントになっています。

雨あがりの効果ですね。自然が出す色合いを満喫しました。ありがたいです。

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紅葉三昧

今年の紅葉は、赤が綺麗なような気がします。庭のドウダンツツジが冴え冴え

としていて、目を奪われています。紅葉も桜と同じで、見る喜びと散ってしまう

惜しむ気持ち、同時に味わいますね。

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黄色は早く散ってしまったと思っていましたら、足元に綺麗な色!

アスパラです。鳥の贈り物で、庭木の根本近くから出ています。

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アスパラの下に紫色でバックを務めてくれていたのが、この葉っぱ。

名前を忘れてしまいましたが、春には、黄色の花が地面を覆うように咲いてくれます。

葉の形も可愛いので、このような色になると嬉しいです。

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楓も綺麗になっていますので、カメラを向けるとちょうど、一枚散りました。

真ん中から少し左下の明るい部分に、形もよく収まりました。

まったくの偶然に大喜びしてしまいました(笑

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庄屋様の柿の木

たくみの里の柿の実が綺麗に色づきました。花があまりなくなるころなので、

このオレンジ色は、良く目立ちます。

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そしてこの実は、白壁の土蔵にも良く似合います。これで青空だったら最高なの

ですが・・・

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実がたわわです。今年は生り年なのでしょうか。たくさんの実りを見せてもらうのは

なぜかホッとした気分になりますね。ありがたいです。

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こちらのお宅は、七宝焼の家とキャンドルの家が面している庄屋通りの名前の

由来にさせてもらっています。秋の風情がよく似合う、たくみの里の象徴とも

なりますね。

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8月に紅葉

8月21日(火)朝日を受けた庭が、いつもより明るく感じて外に出てみると

なんと、ドウダンツツジが紅葉し始めていました。

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こんなに早い紅葉は、珍しいと思います。秋は、すぐそこでしょうか。

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この生垣の紅葉は、色が濃くなるので、毎年楽しみにしていますが、

春の桜と同じように、最高潮に達したあとの落葉の惜しい事!

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よく見ると、下のサツキも一枚紅葉しています。こっちもだよぉーと、呼ばれた

気になってしまいました(笑

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暑さも早く始まったので、木々も疲れたことでしょう。木も草も今年は早じまいかな? 

季節を通して自然の変化を感じ取れるのは、ありがたいことですね。

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秋のような青空

朝、こんなに晴れて青空だったのに、バケツをひっくりかえしたようなというのが

まさしく! の雨が降りました。でもその日は、周囲に入道雲が湧きたっていて

見事な位でした。こんな時はやはり、降ったり止んだりで要注意なんですね。

たくみの里は、国道17号線から少し標高が高いので、山沿いの天気予報に

該当するのかもしれません。この時、国道の方は降っていなかったので、

面白いですね~

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背が高く伸びたヨモギに絡んで、しかも隣のヨモギにまで曲芸の様に

つるを伸ばしているのは、何の植物でしょうか。この時はまだつぼみ

がたくさんついていました。ヨモギだと思っていたこの背高さんもヒメムカシヨモギ

という名前で別名は鉄道草。線路脇に良く生えていたからこの名前だそうです。

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数日後に気が付くと開いています。伸びていく力強さとは違う、おとなし気な良い色

です。でも花の厚みもあって、秘めたたくましさも感じますね。さすが野の花です。

野の花図鑑で調べたらガガイモという名前です。古代からある植物だそうで、

たくましさを感じるのも納得ですね~ 嬉しい発見でした。

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赤トンボ

8月3日(金)家に入ろうとすると、ドアの脇に赤トンボが止まって

いました。少し前からトンボが飛んでいるのは見かけていましたが、

もうずいぶん赤くなっていて、驚きです。

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今度は、庭に置いた薪の上にも。洗濯物を取り込もうと思ったのですが、急いで

スマホを取りにいっても、まだいました(笑

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近寄っても逃げませんね。まだ人を怖がっていないのでしょうか。

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正面に回ると、何だか目が合ったみたい。でも彼らは複眼ですから、

もっと前からこちらを見ていますよね。さすがにここまで来ると

飛び去っていってしまいました。暑い一日の楽しい締めくくりでした。

ありがたいですね。

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皐月5月

5月は、活動が活発になってくる月ですね。行事やイベントも多く、

楽しく、賑やかなイメージです。1日、2日は平日ですので、お仕事の

方も多いかもしれませんが、子供の日を控えて気持ちも沸き立ちます。

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その気分を大いに引き立ててくれるのが、4月から挙げられている鯉のぼり❕

男の子の健やかな成長を祈る独特なシンボルですね。

たくみの里七宝焼の家の前のお家でも、まだ桜の咲く頃あげられました。

青空じゃないのが、少し残念ですが、花の色と鯉のぼりのカラフルさが

お祝い気分を盛り立てます。5日、6日は、お天気に恵まれそうですので、

楽しい休日をお過ごしいただきたいと思っております。

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散歩

最近、ようやく散歩が出来るようになったおかげで、小川の側に

芽吹いたフキノトウで春を満喫できました。

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両膝の痛みで、車ばかり利用したので、体重も増え更に痛さも増すという

悪循環。ひ孫が出来て、抱っこしてみたいと思ってから、意を決してカーブスに

通い出し、体を動かす快さが蘇ってきました(以前水泳をやっていたので)

田んぼの畦には、蛇穴。私もヘビさんと一緒に春の野に出られましたね。

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こちらは、胡桃のカラ。利口なカラスが道路の真ん中に置いて、車で

割れた中身を食べたものです。

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春になるとこのように畦を焼きます。雑草の繁殖を抑えたり、消毒の

意味もあるのでしょうね。この黒焦げがほんの少し残る頃、土筆が

顔を出します。もう少しですね。(今年は土筆も早くて、

この記事を書いた数日後には、沢山顔を出していました)

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カーブスでは、目標を定めますが、その中に散歩も入れていたので、一つクリアです。

でも相変わらず膝の痛みは取れていないので、無理せずに持続していく

事が新たな目標となりますね。向こうの土手に桜が咲くのは、あとひと月位先に

なるでしょう。その頃にも、めげずに散歩出来ていますように。

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雪と青の時間

2月2日(金)雪の朝を迎えました。町が6時を知らせてくれると

新聞を取りに外のポストへと出ます。木々に雪の花が咲いたように

美しかったので、カメラ! カメラ! 大急ぎで。

絞りを開けてローシャッターで撮ってみました。

三脚が近くに無かったので、壁に体を押し付けてブレないように必死です(笑

この木は、夏椿です。実がまだついているので、それにも雪が乗って

いいアクセントになっていますね。

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こちらは、桂の木です。春の新芽、夏の緑、秋の黄葉、そして冬も

白を装いましたね。立春直前の夜明け前、ほんの数分でしたが、

青の時間を楽しませてもらいました。

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