七宝焼の家オンラインショップの最近のブログ記事

小菊をお供にⅡ

前回のピンクベースにしたものの色違い、ブルーのご紹介です。

さしずめ、秋晴れの青空に小菊、といったイメージですね。

こちらは、細い皮ひもにしました。

DSC_0904600.jpg

深い色にも負けないですね。これからの装い向けになります。

たくみの里七宝焼の家で、手作り体験していただけます。

ベネチアンガラスの配置も変えて、お好みの色で作れますね。

DSC_0932600.jpg

ピンクのと同じように窓際で撮ってみました。うっすら緑に見えるのは、蔦の葉です。

あの葉が紅葉してくるのも楽しみですね。

DSC_0933600.jpg

ネットでのご購入は、七宝焼の家オンラインショップでしていただけます。そちらでは、

ペンダントトップのみの販売で皮ひもは別売りとなっています。ご了承ください。

小菊をお供に

可愛い小菊を並べたような七宝焼きのペンダントが本日の出番です。

七宝焼の家オンラインショップでは、#Pe008として登場しています。

リング状の銅板にピンクの釉薬をしき、ベネチアンガラスの粒を配置しました。

DSC_0895600.jpg

たくみの里七宝焼の家で、製作体験も出来ます。お好みの色やデザインで

楽しめますね。画面上では、大き目に見えますが、約4㎝位のサイズです。

サイズは、サイトでご確認いただけます。

DSC_0922600.jpg

次回は、同じ形でブルーのものをご紹介いたします。お楽しみに。

ネット上でのご購入は、七宝焼の家オンラインショップをご覧ください。

秋色ブローチⅢ

秋色ブローチのご紹介三作目です。私個人は、この色が一番好きです。

実に渋い色ではありますが、存在感がなさそうで、でも、

他をしっかり際立たせそうな密かな力を持つ・・・などと言ったら

いささかオーバーですね。

この形が光と影を見せてくれます。ガラスの質感もその陰影でとらえることが

出来ますね。

DSC_0839600.jpg

明るい色にも負けない存在感がありますが、下の色を、ブローチが反映しています。

DSC_0887600.jpg

更に、渋さを増して、落ち着きます。別ものに見えてきませんか?

DSC_0870600.jpg

では、この色には合うでしょうか。

バックの色の可愛さが引き立ちました。

色を楽しむ組み合わせ、様々試してみたくなりました。ワクワクしますね。

DSC_0892600.jpg

彫金版の七宝焼きアクセサリーは、こちらでもご覧いただけます。

秋色ブローチⅡ

秋色ブローチ二番目にご紹介するのは、前回と同じ形でグリーン系です。

こちらも七宝焼の家オンラインショップでは、#Br006になっています。

ショップでは、色の再現が難しいので、バックの色を変えて撮ってみました。

七宝焼き彫金版ブローチグリーン#Br006-1

七宝焼きは、ガラス製品になりますので、光の当たり具合で印象も随分

変わりますよね。

ショップでは、再現出来ないものをブログで詳細していきたいと思っております。

七宝焼き彫金版ブローチグリーン#Br006-2

このブローチは、横長サイズ約5㎝、縦の長い所で2㎝と、かなり小さいものです。

こうしてアップすると大きく見えてしまいますが、彫金版の刻印をお確かめ

いただきたくて、鮮明にしてみました。グリーンの葉がそろそろ少なくなって

きたので、アクセサリーでお楽しみいただけると嬉しいです。

七宝焼き彫金版ブローチグリーン#Br006-3

七宝焼オンラインショップでご覧いただく色も実際に近くなっています。

秋色ブローチⅠ

9月最後の日になりました。2017年もあと3か月で終わり・・・

なんて考えると、落ち着かなくなりそうなので、秋、晩秋、冬と

移っていく季節を大いに楽しみましょう。ということで、秋らしく色づいた

葉の形の七宝焼ブローチを、3回にわたってご紹介していきたいと思います。

七宝焼の家オンラインショップで#005の赤い葉のブローチが一番手です。

DSC_0820600.jpg

彫金版と言って、銅板にあらかじめ模様が彫られており、そのラインが見えるように

透明ガラスの釉薬を乗せ焼成します。

銅板の形によって、炉の中で釉薬が溶けて動き、自然の濃淡が出来上がります。

元は、金属なのに、透明感を持つガラス製品に生まれ変わりました。

DSC_0880600.jpg

七宝焼の家は、キャンドルの家も併設していて、ジェルキャンドル作りが出来ます。

そこで使うカラーサンドは、色が豊富なので、そのうちの一つに乗せてみました。

このような色にも、似あいますね。

DSC_0886600.jpg

七宝焼の家オンラインショップは、こちらからどうぞ。

さて、マーブル技法のブローチ、三個目となりました。

こちらは七宝焼の家オンラインショップ、ブローチの項目で#003

となります。マーブルは、800℃以上の炉の中を、近くで覗きながらの

模様付けですので、作業のスピードとそれをこなす体力も必要ですね。

温度と熱さと時間が生み出した一期一会の色とラインをお楽しみください。

DSC_0782600.jpg

銅板の上に乗せた色を様々な形に引き出して、花畑にいるような模様が出来ました。

七宝焼の家オンラインショップの色合いと少し違うように見えますが、実際は、この

ブログ画像が近いです。

DSC_0779600.jpg

装う色によって、ブローチの雰囲気も変わります、その反対もしかり。カラフルな

色の中の一色を選んでお似合いを探すのも楽しい事になりますね。

DSC_0814600.jpg

七宝焼の家オンラインショップ、ブローチの項目は、こちらとなります。

合わせてお楽しみください。

七宝焼の家オンラインショップ、ブローチの項目で#Br002として

ご紹介しているマーブル技法の七宝焼を更にご案内いたします。

濃紺をベースに白のマーブルを付けました。裏ピンの様子もご覧ください。

七宝焼マーブル技法のブローチ#Br002-1

ジャケットや帽子にも似合うと思います。

七宝焼マーブル技法のブローチ#Br002-2

風が吹く日には、スカーフを止めるピンとしても使っていただけますね。

バックに入れて、お出かけのお供にしてください。

七宝焼マーブル技法のブローチ#Br002-3

こちらからもご覧いただけます。(七宝焼の家オンラインショップ

9月もお彼岸に入るとすっかり秋らしくなってきました。

アクセサリーも又、秋の装いに向けて、落ち着いた色合いを

ご紹介していこうと思います。

七宝焼の家オンラインショップで販売しているブローチを

別角度で撮って順にご案内していきますので、お楽しみいただけると

嬉しいです。

まず、マーブル技法のブローチです。

七宝焼の家オンラインショップでは、ブローチの項目でBr#001として

ご紹介しています。

DSC_0766600.jpg

裏側が見えるように鏡の上で撮りました。

DSC_0763600.jpg

明るい色に乗せると、印象も変わりますね。菊の花と秋の青空、吹く風も全部

盛り込んだような気さえしてきます。ショップサイトもぜひご覧ください。

DSC_0770600.jpg