七宝焼噴釉・窯変技法

七宝焼の家の大堀由里が作った七宝焼アクセサリーをご覧ください。

七宝焼には、たくさんの技法がありますが、その中の噴釉技法と

窯変技法を合わせて作りました。

DSC_0096600.jpg

画像で見ると、皮のような質感もありますね。模様は噴釉して出来たものです。

釉薬はガラスの微粉末ですので、それぞれの熱による収縮率を利用して作る技法です。

一度焼いてから収縮の弱い釉薬を乗せ、再度焼成すると下に焼き付けた色が

上がってくるわけです。面白いですよね。

DSC_0100600.jpg

ブルーの上に薄い黄色を乗せたので、ラインがグリーンになっています。

光の当て具合で、ブルーの模様がハッキリとしました。

DSC_0106600.jpg

この作品は、前回のブログでご紹介したギャラリーこもれびさんで、販売します。

ガラスと熱の不思議を、たくさんのかたにご覧いただきたいと思っています。

DSC_0107600.jpg