2019年4月アーカイブ

城下町小幡

4月15日(月)群馬県甘楽町にある楽山園を訪れた後、城下町小幡も

少し散策してみました。レンガ作りの歴史民俗資料館はイベント中なので、

月曜日でも開館していました。

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桜が満開で花冷えのする日でしたが、目は大いに楽しませてもらいました。

並木の脇には、水路が通っていて趣もあります。

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カワイイ。

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前日の日曜日には、たくさんの人が楽しまれたことでしょう。車の通る道を

川で区切ったかのようなので、散策は安心です。来年またゆっくりとこの道を

歩いてみたいと思いました。

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ここは小幡藩の城下町なので、古い商家をそのままに残しています。趣が

ありますね。

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足袋屋さんでは、たばこも売っていたようです。かわいい福助人形がならんで

ご挨拶。懐かしさも十分楽しみました、ありがたかったです。

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たくみの里のカンタくん

たくみの里で数年前まで、周遊馬車を引いていた白馬のカンタ、

今は、同じたくみの里の寺通りにある厩舎?でゆっくりと過ごしています。

谷川岳が真っ白になった朝、もしかしたらカンタと一緒に撮れるかなと思い、

店に行く前に寄り道してみました。ドンピシャ!まるでモデルのように❣

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おはよう、と声をかけるとこちらを向いてくれました。カワイイ。

綺麗にしてもらっていて、幸せだ。

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などと言っていると、お世話している矢部さんという人が声をかけてくれました。

今日はカンタもいいけど、駒形山も良く見えて良いよ、と。駒形山は、寺通りの

正面に見えるたくみの里の象徴の一つです。この岩に馬が見えるので、この名前

だそうですが、私には今までわかりませんでした。

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矢部さんが、図に書いて説明してくれところによると、全部で3頭の馬がいるとのこと。

でも、この白線で書いたものは、矢部さんがカンタを見て気が付いたもので、

カンタが教えてくれた、とおっしゃっていました。なるほどです。そのほかにも

駒形山にまつわる話が面白く、きっとお客さんにも楽しんでいただいている

のでしょうね。たくみの里にいらした際は、ぜひカンタと矢部さんを訪ねて

楽しいひと時をお過ごしください。

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七宝焼帯留め#006

母の日のプレゼントご提案2回目です。今日は帯留めになります。

濃いブルーがベースで、年齢や帯色を問わずに装っていただけると思います。

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重ね焼き技法で溶けたフリット(ガラスの粒)がベースの紺色の深みを増して

いるように見えます。華やかな色合いのイメージがある七宝焼ですが、これは

落ち着いた品のある和装アクセサリーです。

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七宝焼の家オンラインショップでお買い求めいただけますので、詳細をこちらで

是非ご覧ください。七宝焼帯留め#006になります。

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富岡製糸場

甘楽町の武家屋敷と桜を堪能した後、富岡製糸場にも寄ってみました。

意外と近く、県内の地理に疎い私は驚きました。それだけ道路が整備

されてきたということですね。

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右側の建物は、寄宿舎だったそうです。桜の大きさが年月を思わせます。

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上の写真のフェンスから下の川を見る風景が美しかったです。川に見える小さな

白い粒は、チュウサギでしょうか。白い大きな鳥が三羽、何かをついばんで

いました。

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よくカタログなどで見かける定番の写真スポットで休憩。傘は、杖代わりに

終始して良かったですが、帰る頃に少し明るくなってきました。

自宅から車で1時間半位の距離で、舞う雪と花びらを、身に受けるのも面白い

ものですね。ありがたかったです。

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楽山園

4月8日(月)春休みで2週間無休後の定休日でしたので、久々に出かけ

てきました。場所は群馬県甘楽町(かんらまち)織田家ゆかりの庭園、

楽山園です。生憎の曇り空、でも人がいなくて静かさを味わえるのも希少価値

でしょうね。

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枝垂桜が色を添えてくれました。

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腰掛茶屋と名付けられたところで一休み。傘は杖代わりになっていますね^-^

この屋根は、五角形になっていて大変珍しいそうです。

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一番上の「梅の茶屋」から見た風景は、素晴らしい。梅は終わってしまいましたが

清々しい気分になれます。

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今入って来た方向は、屋敷の跡や長屋の屋根などが堀の向こうに見えています。

左の大きな建物は、隣の敷地にあるギャラリーです。

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桜が満開でしたが、敷地内には、あまり本数は無く、ちゃんと計算されたお庭と

なっているのでしょうね。良く晴れた日に、もう一度来てみたいと思いました。

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七宝焼バレッタ#007

母の日に向けてプレゼントのご提案をしていこうと思います。

まずは、バレッタなどいかがでしょうか。ピンクのハートが七宝焼部分です。

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七宝焼部分が大きいと、少し重い感じになりますが、これはワンポイントで

軽量ですので、セミロングの髪をアップにしたい時にちょうど良いです。

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ハートは優しいピンク色ですので、年齢も問わずプレゼントには最適と

思います。

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ビーズの透明感をご覧になれますか? 母の日の頃は初夏になってきますので、

涼し気な部分も嬉しいです。七宝焼の家オンラインショップでお求めいただけます。

バレッタ・ピンで詳細をお確かめください。

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キャンドルの家店内

新しいカメラD810を思いがけず手に入れてから、春休みに

なってしまったので、なかなかその活躍?ではなく、練習する

チャンスがありませんでした。でも七宝焼のアクセサリーや

ジェルキャンドルを撮ってみると、やはり違いが出ますね~驚きです。

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キャンドルの家の店内も少し奥行きを感じられるように撮れました。

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ワイドにも威力を発揮します。

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今までの工夫とカメラの力を借りて、わかりやすくHPにも載せていこうと

思っています。楽しみが増えてありがたいです♪

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雪の朝

3月31日(日)朝、雪で粉砂糖を振りかけたような風景になって

いました。新聞を取りに外に出ると、白いものがフワフワしています。

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風に吹かれてピントが合いませんムムム

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なんと蜘蛛の巣に雪が乗っていたのでした。

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糸の粘着力のあるところに雪がくっついたんでしょうね。

面白ーい。

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ブランコのように大きく揺れて、気持ちよさそうです。

こんなこともあるんですね~

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これは2日後の4月2日の朝です。結局3日間降って、みなかみ町の

藤原という地区では、50㎝以上の積雪になり、春の突然の大雪に

驚かされました。この時東京はお花見真っ盛りでした。

距離と標高による季節の違い、自然は素晴らしいです。

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七宝焼噴釉・窯変技法

七宝焼の家の大堀由里が作った七宝焼アクセサリーをご覧ください。

七宝焼には、たくさんの技法がありますが、その中の噴釉技法と

窯変技法を合わせて作りました。

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画像で見ると、皮のような質感もありますね。模様は噴釉して出来たものです。

釉薬はガラスの微粉末ですので、それぞれの熱による収縮率を利用して作る技法です。

一度焼いてから収縮の弱い釉薬を乗せ、再度焼成すると下に焼き付けた色が

上がってくるわけです。面白いですよね。

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ブルーの上に薄い黄色を乗せたので、ラインがグリーンになっています。

光の当て具合で、ブルーの模様がハッキリとしました。

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この作品は、前回のブログでご紹介したギャラリーこもれびさんで、販売します。

ガラスと熱の不思議を、たくさんのかたにご覧いただきたいと思っています。

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Galleryこもれび

4月11日(木)18日(木)25日(木)~27日(土)まで、

渋川市にあるギャラリーこもれびさんで、ワークショップや展示販売が

行われます。七宝焼の家の大堀由里も作品を販売させていただきます。

ギャラリーを開いて3周年になる記念のイベントにもなっていて、

多彩な作家さんたちの作品を見て、購入できるワクワクなショップです。

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七宝焼の家の大堀由里は、やまさん工房Yuriでご紹介していただいています。

最終日の27日(土)には、楽器演奏もあり、楽しいプランです。

たくさんの方が集っていただけると嬉しいですね。ありがたいことです。

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1㎝位の大きさのハリセンボンを使ってジェルキャンドルを作りました。

今のキャンドルの家のオーナメントの中では、一番小さいものですが、

球のような形のびんに入れたので、こんなに大きく見えます。

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横から見ても、大きく見えますね。びんの形とジェルがレンズのようになって、

下に置いた実物の倍以上の大きさに感じます。

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上から見ると、やっとそのままのサイズで。これは、わざと見せたい面から距離を

置いて配置しました。このようになるので、どう見ていたいかも考えてもらいたい

との説明に使います。作っているときは上から見ていますが、実際に飾るときは、

横から見るようになるので、カラーサンドの層とか中のデザインも、そのように

していくと良いです。役立ってくれますように。

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