楓の紅葉

この一年、庭の楓には随分楽しませてもらいました。春の芽吹きの時は、

赤ちゃんの手の様。初夏の新緑は、燃えるようでした。種が落ちるときは、

クルクル回って、楽し気。そしてこの紅葉。もちろん、今までもずっとですし、

他の木や草花、空、雲、山、田畑、鳥等々すべての自然に支えてもらっていますよね。

写真は、11月半ばに撮ったものです。

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今年の暑さは格別で、みんなよく耐えたなぁと思うと、木や草花にも

慰労の気持ちが湧きます。

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木の内側に、わずかな光を受けていた部分だけ紅くなっている葉が、ありました。

周りの葉が先に散って、十分に光が当たるようになったら、全部色を変えて

この葉も散っていくことでしょう。

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葉が散ると、木とのおしゃべりも終わります。また来年まで辺りは寡黙に

なりますね。今年の雪は、どうなのかな? 心配してもしかたないので、

来年の春を楽しみに待つことにしましょう。

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