七宝焼の家では冬の間、あまりお客様もいらっしゃらないので、こういう時こそ集中が必要な
作品づくりをします。凝った七宝焼きのほか、絶対途中で手を止められないとんぼ玉作りです。
とんぼ玉とは、ガラス玉の模様がトンボの複眼に似ているからその名前になったそうです。
両手を宙に浮かしたまま、バーナーの火にかざしてガラス棒を専用のスティックに巻きつけ
てゆき、さらに模様をつけたり、透明ガラスを巻いて仕上げます。これは、若くないと
というか体力と腹筋背筋が必要ではないかと思っちゃいます。もちろん私は出来ませんよぉ。
夏は作りません、何しろ暑いので。手もかなり暑くなるのですが、この職人さん、七宝焼きの
800℃以上の炉から、作品を年中出したり入れたりしているので、すっかり熱に強くなって
いるようです。お顔の皮も同様かしら?なんて言ったら怒られるけど。
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炎の音も鳴り響く、とん ぼ玉用のバーナーにガ ラスを溶かして離形剤 を塗った棒に巻きつけ ていきます。ガラス棒を いきなり火にかざすと その性質にもよります が、バチッとはねたり する物も中にはありま す。 |
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金粉をつけたかんざし
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水中花という作り方の ペンダント 水中のように中心近く に泡を入れてあります
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たくみの里のふくさん
おはようございます。
たまにガラス職人さんが器用に品物を作っているのを見る時がありますが、まさに芸術だと思います。
材質によって違う溶融温度とかを理解して長年の経験によって綺麗に作られるのだと思います。
水中花・・とても綺麗ですね。
たくみの里ふく様
おはようございます
これはとんぼ玉!
こちら八ヶ岳南麓でも工房があり作製工程を拝見したことがありました。
形が巧くいくのかなあ。飾りを入れ込む時に難しいそうだなあとか
そんなことを思いながら面白いのでついじっと見入ってしまいました。
800度にもなっていたんですね、恐れ入りますです。
美の追求には体力も必要!ですね!(*^^)v
こんにちは
硝子の工芸品を見るとさすが、職人技!!って感じがします。
確かに途中でやめられない仕事はこの時期にするのがいいですよね。
確かに夏は暑そう(笑)
話は変わりますが今日は特に寒いですね。
おはようございます
水中花きれいですね
以前TVでなかったですか?松坂慶子の
ラーメンも
本中華?
おはようございます ふくさん
>水中花
すごいですね
同じものはできませんね(^^)
たくみの里のふく様
おはようございます
とんぼ玉作りは暑さとの戦いですね
きれいな模様を作り出すのは難しそうです
でも同じものがないというのも楽しみの一つですね♪
水中花とても綺麗です(^^)/
溶射屋さん、こんにちは。
ありがとうございます。
七宝焼の家の職人さん(娘なんですが)は、10年くらいですが、
作る量がすごく多いので技術や感もそれに伴いますね。
ありがたいことだと思います。
技術研究所よーこさん、こんにちは。
慣れた手つきでどんどんやっているのを見ると
たいしたものだと思いますよね。
自分たちもそれぞれそういうものを
持っているのでしょうけど。
気力体力は必要ですね。
ふとん王国店長さん、こんにちは。
ホントに今朝は寒かったですね。
昼間になってもあまり温かくなりません。
お客様にも夏の暑い時、ご希望があって、
とても暑いですよと説明すると大体「やっぱりやめます」と
おっしゃいます(笑)
伯爵さま、こんにちは。
ありましたね、愛の水中花ですよ、
古い話になっちゃいますよぉ。
なんちゅうか、止まらないんですね。(笑)
思いついちゃうんですよねっ!
木仙人さん、こんにちは。
ホントに、二度と同じものは出来ませんね。
画像だと良くわかりませんが、
花びらの真ん中にも泡が入るように
作ってあります。
甲州市学習塾こばやしさん、こんにちは。
ありがとうございます。
良く作るなあと思っちゃいけないでしょうけど
思っちゃいますね。(笑)
若いうちにどんどん良い意味で、手慣れていけば
いいです。
こんばんわ
トンボ玉僕の友達も作ってますよ。
結構バーナーとか高いんですよね。
こんばんは。
とんぼ玉は、大変な作業を経て作られるのですね。
かんざしの素敵な事!
egonさん、おはようございます。
水上にもとんぼ玉やっている人いますよね。
IT講習会でご一緒だった、楽天亭の先生は
キャリアが長いし、その道のプロで、芸術家ですよね。
道具一式揃えるのはお金がかかりますね。
一作農園さとちゃん、おはようございます。
ありがとうございます。
これは、なかなかすぐには出来ないですね。
テレビなどで、体験の様子をやっているのを
見ると、インストラクターの手助けが必要ですね。
自分のものならまがっても何でも素敵に出来たと思え
るからいいですよね。