昨日は上越新幹線上毛高原駅にあるみなかみ町観光協会で行われた、第一回みなかみ町名物市
に行ってきました。
ブログでお世話になっているたにがわ漬けのAkiさんやハモンみなかみのegonさんが出店するという
ので、野次馬です。
いつもお店に買いに行きたいと思いつつ、少し離れた所なので叶いませんでした。
同じくみなかみ経営革新塾でご一緒した、リンゴ園一作農園のさとちゃんとも会場で待ち合わせ。
ほぼ開場と同時くらいに行ったのに、もうすごいひとだかり。狭い所に18件のみなかみ名物がぐるりと
並び、汗だくになるほどでした。入ってすぐにAkiさんがいて、早速このたにがわ漬けを買い、
egonさんは相変わらず生ハムをスライスしていました。
とにかく忙しそうなので、挨拶もそこそこに、汗ふきふきその場を離れます。少し進むと見たことのある
人が。やはり同じ講習をうけたレストラン亜詩麻のご主人がおいしそうなパンを販売していました。
このパン、なかなか買えないので大小各一本ずつ購入。
小さい方は、ハーブが入っていて塩気が有り、このパンとチーズ、白ワインすごく合いそう。
それに生ハムとお漬物でシンプルかつ国際的な?メニューの出来あがりですね。
お漬物は、添加物を使っていないのでさっぱりとして、それだけでももちろん、ご飯にも良く合い美味
しかったです。そして生ハム、熟成された高級チーズのようでした。パンは、塩味が効いて見た目と
違い、やわらかいです。この3品、ぜひ皆様にも一度召し上がっていただきたいみなかみ町名物でし
た。

そして、この左下の女性、なつこさんという歌手で昨年の10月からみなかみ町の歌を歌ってくれてい
ます。町の人から募集した歌詞に曲をつけたそうで、詩だけ見た時はそれほどでもありませんでした
が、彼女が歌うのを初めて聞いたらさすがプロの歌手、とても良い歌に聞こえてくるから不思議です。
餅は餅屋ですね。町のいろいろな場所が入っていて、もちろん、たくみの里ぉ~♪、なんていう箇所も
ありました。合わせてミニコンサートもあったので、椅子にはお年寄りがたくさん陣取っていました。
かなりピンボケな写真ばかりだったので、まとめてしまいました。ゆっくりお話出来ず残念でした。