2010年1月アーカイブ

つぐみちゃん

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庭のアスパラの実を食べに来ていた、つぐみちゃん。

もうほとんど無くなってしまったので、それでもまだこの辺の地面をつっついています。

時々目があうとじっとこちらの様子をうかがっていますが、すぐに飛び立とうとはしません。

外に出ると、逃げちゃうといけないので、家の中からガラス越しにパシャパシャやっていたら、

近寄ってきました。相当好奇心が強いのかしら、鳥のくせに野次馬?私と同じじゃないの。

つぐみちゃんの声を代弁しました、大きなお世話だけど。今日は長々とつながっています。

バレた?   バレた?
ン?   ん?
フン!   フン!
ナニ?   ナニ?
え?   エ?
ダカラ?   ダから?
知らんふりしよっと   知らんふりしよっと
まだ見てるぅー   まだ見てるぅ~
・・・   ・・・
だけど   だけどぉ
何の音? 何の音?パシャパシャって
行っちゃおう、危ないから   行っちゃおうっかなぁ
でもさ   でもさ
まだ聞こえるのよ   まだ聞こえるのよ
何だろうあの音   何だろうあの音
まっいいっか   まっ、いっか

お知らせ2

空の色

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ちょっときれいすぎですが、どうしたんでしょう。そんなこと言われても困るでしょうが、

きれいな事はきれいだったんですよ。これもフィルムです。

だから修正もなにもしていないのに、実際よりは少し青が多めです。

露出は±0.0で夕方。Pで1/250秒F2.8ピントはMです。

最近、現像が出来るとだんだん溜息が出てくるようになりました。

そんなに回数もこなしていないのだから、無理かなとは思いますが、弱気になっております。

まあ、立ち直るのは早いので、このようなものを皆様にお見せするのをお詫びして、精進精進

ぼちぼちやって行きましょう。

ブルースカイ&雲

お知らせ2

これ何だⅡ

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昨年の11月に載せた「これ何だ」に引き続き、ご好評でも何でもないけど、

勝手に第2段をお届します。まあ、いらないと言わず見てくださいませ。

さあ、これ何でしょう?こちらは、たぶん裏側です。何だか色々なおめでたい模様が

掘ってあります。桐の御紋がありますね。うちの紋ではありません。いただいたものらしいです。

鏡裏

さて、こちらは表です。前の物が写っているのがわかりますか?ちなみに写っている

のは、火鉢です。木をくり抜いて作ってあり面白いので、何故かインテリアのように立てて、

飾ってあります。

鏡表

そう、鏡ですね。何百年も前のもののようですけど、わかりません。ずっと前から

家にあったと主人が言っていました。岐阜の木仙人さん、火鉢の方が興味ありますか?

ですよね。

お知らせ2

バレンタイン向けⅢ

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また、バレンタイン向け商品をご紹介させていただきます。

今日はシルバー風のものを三点です。なぜシルバーかと言いますと写真で、この銀の色が

以前はどうしても黒くなってしまって、ライトをあてると反射してしまい、なかなか私の手に

負えなかったのです。

そして、これもフィルムカメラのおかげで、あれこれやっているうちに、はたと思いつき、

デジカメの方のホワイトバランスをプリセットでやってみたら、ようやく色が少し撮れるように

なりました。まだ未完ではありますが。銀の色が出たら、バックはもう少し白に近い色だった

のに、完全にグレーになってしまいましたね。

シルバー粘土というのは、粘土状になったものを好きな形に細工して、焼き、磨き上げる

とシルバーになるのですが、七宝焼の家ではそこに模様を掘って釉薬を入れ、七宝と

シルバーのコラボレーションを楽しんでもらおうとご用意しています。

ハートイヤリング

 

 こちらは銀箔七宝

 

 銅板に銀箔を捲き、

 色つきの透明釉薬を

 塗るものです。

 載せたビーズも透明

 のものを使います。

 今はピアスが主になっ

 てしまっているので

 イヤリングは少ないで

 すね。

 

シルバー粘土のパーツ

 シルバー粘土

 

 ピンクのハートがつい

 た方は湾曲しているの

 で、撮るのは別にして

 何かもう一工夫が必要

 でしたね。

シルバー粘土のペンダントトップ

 こちらもシルバー粘土

 好きな形を作って、そこ

 にまたそれぞれ好きな

 デザインを堀り、釉薬を

 入れていきます。

 

お知らせ2

とんぼ玉

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とんぼ玉制作中

 

七宝焼の家では冬の間、あまりお客様もいらっしゃらないので、こういう時こそ集中が必要な

作品づくりをします。凝った七宝焼きのほか、絶対途中で手を止められないとんぼ玉作りです。

とんぼ玉とは、ガラス玉の模様がトンボの複眼に似ているからその名前になったそうです。

両手を宙に浮かしたまま、バーナーの火にかざしてガラス棒を専用のスティックに巻きつけ

てゆき、さらに模様をつけたり、透明ガラスを巻いて仕上げます。これは、若くないと

というか体力と腹筋背筋が必要ではないかと思っちゃいます。もちろん私は出来ませんよぉ。

夏は作りません、何しろ暑いので。手もかなり暑くなるのですが、この職人さん、七宝焼きの

800℃以上の炉から、作品を年中出したり入れたりしているので、すっかり熱に強くなって

いるようです。お顔の皮も同様かしら?なんて言ったら怒られるけど。

とんぼ玉製作中

 炎の音も鳴り響く、とん

 ぼ玉用のバーナーにガ

 ラスを溶かして離形剤

 を塗った棒に巻きつけ

 ていきます。ガラス棒を

 いきなり火にかざすと

 その性質にもよります

 が、バチッとはねたり

 する物も中にはありま 

 す。

とんぼ玉のかんざし

 金粉をつけたかんざし

 

とんぼ玉水中花

 水中花という作り方の

 ペンダント

 水中のように中心近く

 に泡を入れてあります

 

お知らせ2

光をキャッチ

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カメラを除いていたら、置いてあるメガネのふちに光が反射しています。

何だかとてもきれい。もったいないので、シャッターを切らないようにして

あわないピントのままで見ると、光の拡散がすごく美しいです。再現出来ないのが

残念、何か方法はあるのでしょうね。コンデジに変えて、焦点を合わせると

今まで商品の撮影では、避けていた反射がここでは主役になっています。

フィルムカメラのお陰で得た調整を使って、光を見てみるとちゃんと入りました。

初めはうまくいきませんが、順番に光をキャッチしていけたところを見てください。

メガネに光が メガネに入った光をキャッチ。

光をキャッチ

 この系統の色がなかな 

 か出ません。フィルター

 をつけないと無理か

 な? 赤い紙をディフュ

 ーザー代わりに使った

 ら、石の色は再現出来

 たけど、他の部分も赤

 くなっちゃいました。

 が、しかしこのあと色々

 リベンジして成功して

 おりますが。

ダイヤモンドに光が1

これは七宝焼の家で売っている

300円のダイヤモンドネックレス

だんだん光が入ってきました。

光がだんだん入ってきて

もう少し

    もう少し。

ピカーン! ダイヤモンドの輝き! 300円で。

ピカーン

お知らせ2

みなかみ町名物市

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昨日は上越新幹線上毛高原駅にあるみなかみ町観光協会で行われた、第一回みなかみ町名物市

に行ってきました。

ブログでお世話になっているたにがわ漬けのAkiさんハモンみなかみのegonさんが出店するという

ので、野次馬です。

いつもお店に買いに行きたいと思いつつ、少し離れた所なので叶いませんでした。

同じくみなかみ経営革新塾でご一緒した、リンゴ園一作農園のさとちゃんとも会場で待ち合わせ。

ほぼ開場と同時くらいに行ったのに、もうすごいひとだかり。狭い所に18件のみなかみ名物がぐるりと

並び、汗だくになるほどでした。入ってすぐにAkiさんがいて、早速このたにがわ漬けを買い、

egonさんは相変わらず生ハムをスライスしていました。

とにかく忙しそうなので、挨拶もそこそこに、汗ふきふきその場を離れます。少し進むと見たことのある

人が。やはり同じ講習をうけたレストラン亜詩麻のご主人がおいしそうなパンを販売していました。

このパン、なかなか買えないので大小各一本ずつ購入。

小さい方は、ハーブが入っていて塩気が有り、このパンとチーズ、白ワインすごく合いそう。

それに生ハムとお漬物でシンプルかつ国際的な?メニューの出来あがりですね。

お漬物は、添加物を使っていないのでさっぱりとして、それだけでももちろん、ご飯にも良く合い美味

しかったです。そして生ハム、熟成された高級チーズのようでした。パンは、塩味が効いて見た目と

違い、やわらかいです。この3品、ぜひ皆様にも一度召し上がっていただきたいみなかみ町名物でし

た。

みなかみ名物市

そして、この左下の女性、なつこさんという歌手で昨年の10月からみなかみ町の歌を歌ってくれてい

ます。町の人から募集した歌詞に曲をつけたそうで、詩だけ見た時はそれほどでもありませんでした

が、彼女が歌うのを初めて聞いたらさすがプロの歌手、とても良い歌に聞こえてくるから不思議です。

餅は餅屋ですね。町のいろいろな場所が入っていて、もちろん、たくみの里ぉ~♪、なんていう箇所も

ありました。合わせてミニコンサートもあったので、椅子にはお年寄りがたくさん陣取っていました。

かなりピンボケな写真ばかりだったので、まとめてしまいました。ゆっくりお話出来ず残念でした。

お知らせ2

イチゴの葉

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昨日の記事で、炎の写真は家の中だったので、露出調整はしませんでした。

伯爵さまに指摘していただき、メモを見直したら+3なんてどこにも書いてありませんでした。

訂正します。絞りの調整でした。

さて、今日は、昨日からのフィルムの続きですが、屋外でしかも良いお天気だったので、ここで

マイナスに露出調整したと思いますが、記録がありませんでした、がっかり。実験になってない

じゃな~いとつぶやきながら、タイトルを修正(今日は実験その2になる訳だったんですけど...)。

これは、イチゴの葉です。これも冬を越すために、こんなに赤くなっています。

石の上にのっているのだけ、葉が傷まずにきれいです。あたたかいのでしょうね。

イチゴの葉

イチゴの葉って、毛が生えていたんですね、こんなに近寄って見る事はあまりないので、

気が付きませんでした。何だか厚みもあるみたい。遠くも近くも発見の毎日です。

イチゴの葉2

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実験その1

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貴重なフィルムで色々な物を撮ってみたいと思いますが、まず身近なところで実験

してみます。ストーブの扉を開けて燃える火を。Pモードではレンズが迷って言っているので

マニュアルにして手動ピント合わせ。露出を+3にして、燃え上がる炎をカチャリ。

現像してもらい、PCに取り込んで、補正なしです。サイズだけ変更しました。

アップしてみないとわかりませんね。

ストーブの火

どちらも炎にピントを合わせたつもりですが、つもりで終わりでしたね。ISOを上げれば、もう少し

繊細になるのでしょうか、 露出は? もう少し引けば良かったですね。う~ん... 

炎

お知らせ2

ムクドリ?

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家から外に出た時に大概出会ってしまうのが、このムクドリさん。(ではなく、「つぐみ」だそうです。

今、伯爵さまに教えていただきました。ありがとうございます。) アスパラの実を食べに来ています。

私がそとにいると、少し離れたところで、じっと様子を見ながら居なくなるのを待っています。

もう顔見知り?なので、すぐには逃げませんが、食べるというのは、無防備に近くなるので、

警戒は怠りませんよね。

遠くに立ち去ったふりをして、姿を隠し、物陰から見ているとキョロキョロしたあげくに、

やっと来ました。一生懸命食べて...

ご馳走様と言ったかどうかは知りませんが、飛び立ったので、早速野次馬隊出動。

フィルムが終わるまで、結果がわからないので、露出調整は昨日のままです。

この辺がデジカメとの大きな差ですね。

Invitation to Nature

ムクドリ

 早く行っ

 ちゃえ

 と?

食事中

 もう見えなくなったか

 ら安心して

足跡  足跡

落し物

 煉瓦の上に糞が。

 

 

ご飯  アスパラの実

お知らせ2

誰だっけ?

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誰だったか、見覚えがあるけど思い出せない子が大地の温もりを逃さないよう

ぴったりと地面に張り付いています。冬にこのような赤い葉をした草が結構ある

ものですね。よく見ると、緑の部分に赤黒い斑点があります。これが広まって

赤く変わっていくのでしょうか? わかりませんが。

昨日から大きいフィルムカメラで撮ってみています。露出調整が出来ていませんね。

レンズだけなぜか良い物をもらってしまったので、ちょっと実験ですが、重いです。

早くレリーズを買ってこなければ。もともとある三脚はスリムで頼りないです、

カメラ、レンズに合ったものは必要ですね。

誰だっけ?

中心が花のようですね。以前葉の形に注目してみましたが、これも葉ですよね。

自然が作り出す造形はホントに不思議。これを動物たちも美しいと思って目を引く

のでしょうか。まだ蜜も無いけどね。

思い出せない誰か

お知らせ2

Invitation to Nature(自然へのお誘い)

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群馬県に転入して26年が経ちます。自然豊かなこの地では、美しいとか

面白いなどとばかりは、言っていられないこともあります。それは、飽くまでも

人が思う事で、自然の生態系ではごく普通のことです。先日きつねを見た日、

カラスも集結していました。私が行ったので、カラス達は飛び立って、すぐそばの

電線にとまりこちらを睨んでいます。もしやと思ったら、あの足跡の近くに

トビと思われる羽が...。キツネのあとをカラスが戴いていたんですね。

昨日その場所に、また行ってみたら、何本かの羽があるだけでした。

みな、生きていくために一生懸命なんですよね。美しい羽根でした。

羽根

美しい羽根

家に戻ると、小さな沈丁花がつぼみをほのかに赤くしていました。

ああ、もうじきこの良い香りに包まれる時が来るなぁと思って、

ほっと胸をなでおろしました。

沈丁花

今日は、この記事を見ていやな思いをされた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

いつも美しく、感動を与えてくれる大切な自然をしっかり見て、お伝えしたかっただけです。

お知らせ2

バレンタイン向けⅡ

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バレンタイン向け作品が着々と出来上がっていますので、そのご紹介をさせていただきます。

ペンダントヘッドを2点です。

一つ目は、黒をベースにして、銀箔をのせ、更に色を乗せて焼いた銀箔重ね焼きと言う技法です。

裏が鏡になっているので、チェーンにかかる部分の金具が回るようになっています。

大きさは直径3,5㎝位で、銀箔を金色のようにするのが特徴です。値段を忘れてしまいました。

バレンタイン向けハートペンダントヘッド

二つ目は、宝石色という技法です。サイドの広告風写真と同じ作り方で、単色のようですが、

これで4回焼成しています。同じ色ではなく、最終的にこの色を出すような釉薬(ガラス微粉末)

を4色塗りそれぞれに焼成を繰り返して出来上がります。キャッツアイやオパールの風合いを

出す事も出来る、高度な技法です。いつも繰り返しますが、私が作ったのではありませんので。

あしからず。講釈師、見てきたようなウソをつき、なんてウソではないのでご安心を。

この大きさは、2㎝位です。こういうのは、ピントの持って生き方が難しいですね。

バレンタイン向けハート宝石色

お知らせ2

始めの一歩

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写真を撮るための、ものすごく小さな一歩で、図書館に行ってきました。

人類の...だと月面に降りられるんですが、相手にするものは一眼なので、

取り敢えず図書館という便利な所を利用します。時間も無かったので、

初心者向けと思われるものを5冊借りてきました。中にはトイカメラ

などというものもあり、散漫な注意力が見えますね。(笑)

やることは、山ほどありますが、一から始めてみます。

難点は本人の一生懸命さ、とは裏腹に肝心な内容が頭脳に焼きつかない事ですね。

これはもうひたすら繰り返すしかないと肝に命じます。

お釈迦様の弟子のハンロフさんのように「塵を払い、垢を除かん」呪文のように唱えながら...

さあ、行ってみようぉ オー

とらのまき

お知らせ2

足跡

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昨日の朝、家の前の土手の上をきつねが2匹通っていきました。Invitation to Narure(自然へのお誘

い) 早速カメラを持って、行くともちろん彼らの姿は、既に無く(当然)、その痕跡だけがそこに。

うさぎやおこじょのような動物はみかけたことがありますが、きつねは初めてでした。

興奮さめやらず、雪の上を見渡すと、なんとそこここに誰のものかわからない足跡があります。

雪のおかげで、動物がすぐそこで生きているのがわかって、より身近に感じました。

雪の上の写真は難しいです。カメラも困っていました。今日は?ちょっと見ずらくて

申し訳ありません。

キツネの足跡  キツネの足跡

キツネの足跡2  これもキツネですね。

カラスの足跡  これはたぶんカラス

これもカラス?

これもカラスでしょうね。

カラスは地面を歩いたり

両足を揃えてピョンピョン

飛び跳ねます。

足跡の主は? これ、誰?

ハクセキレイ

こちらは小さいので、

たぶんハクセキレイ

早足で歩く様子が

目に浮かびます。

お知らせ2

ご注文

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ご注文いただきました。

昨年3月に行われたみなかみ町IT講習会で、講師の加藤先生に何点か

商品写真を撮っていただきました。HP作りをご教授いただき、その貴重な

写真も使わせていただきました。ブログ自体もほとんど見たこともなく、

自分のHPは買ってきたソフトで出たとこ勝負のように作っていましたので、

撮ってもらった、その美しい写真には感嘆の声をあげてしまいました。

写真のことも全く知りませんでした。広角も望遠も自分の目で見た時と

比べたので、頭の中がごちゃごちゃになりました。逆に思いますよね、望遠の

狭い範囲って、自分の目では広く見えますし、広角の広い範囲は狭いでしょう?

つまりカメラ本体とそれぞれのレンズまでの焦点距離に比べてと言う事ですね。

まだ迷走中の頭脳は、ほっといて、いずれ使いだせば自ずとわかる?と言う事にしておきます。

閑話休題。つまり、その広角で撮っていただいたシルバーのリングにほれぼれして

おりましたら、そう思って下さる方が山形の方からご注文をくださいました。

うっれしい~! "HPの「大人のアクセサリーづくり」にあるのと同じものと

色違いを作って欲しい" と。2個のご注文です。今年は、ネット販売の形を

整えようと思っていた矢先に、でしたのでありがたかったです。励みになりますね。

加藤先生初めコメントをくださる皆々様ありがとうございました。

 

こちらが撮っていただいた写真。写真の大切さがわかりますね。

シルバーの指輪

ご注文の品。まわりをレースでごまかしました、トホホ

ご注文のシルバーリング

お知らせ2

穴と模様

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穴と模様

またかと思われるでしょうが、確かに、又、再度、ふたたび、again......薪です。

この模様きれいでしょう? 気持ち悪いですか? でも面白いと思いませんか?

出ていったんですよ。このモコモコが通り道で、穴をあけたんですね~、きっと。

出たあとは、どうしたんでしょう。しかも出たのは、誰? もしや、カメムシさん?

わかりません。とにかく、木の皮がほろっと取れて、この模様。もう誰もいなかった

ので、私も安心しましたが...あまり想像したくないですね。Invitaion to Naure(自然へのお誘い)

上が身で下が皮です。ほろっ。

穴と模様

皮の穴。何かの星座見たいですね。虫の穴座? another? 該当無し?

皮の方

お知らせ2

モデルさんたち

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モデルさん付きで

七宝焼の家では、1月10日にまたプロのカメラマンによる写真撮影がありました。

今回は、たくみの里NPO法人たくみ会というものがあり、それが、JTBに依頼して

予約システムをつくるためのものです。

モデルさんが実際に制作しているところの撮影でした。

七宝焼の家では、小学生のお姉さんと保育園児とその又弟、3人に体験してもらいました。

石画の家、人形の家は同じ家でそちらへは、コメントをくださる一作農園さん

の子供さんとお母さんが土曜日に体験して、撮りました。うちの高校生の孫はそば打ち体験の

家に。それぞれの家で知り合いなどに頼んでモデルを務めてもらいました。

どこの家も親御さんには、承諾書をいただいています。

上から、ことちゃん、げんくん、ゆずくんの三兄弟。それぞれ2つずつ作りましたが、

さすが、2個目は上手に早く出来ました。なぜか三人とも白で、ことちゃんがネコ、

げんくんが十字架、ゆずくんは、ふくろうを作りました。このあと、ふくさんが

作ったチーズパイと紅茶を飲んで、お疲れ様をしました。

モデルさんの体験

一枚にまとめたので、それぞれの場所の解説です。当てはめて見ていただけると幸いです。

体験風景の解説

お知らせ2

バレンタインに向けて

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バレンタインに向けて

只今七宝焼の家では、バレンタイン向けの作品を制作中です。

まっ、今週は15日(金)までお休みさせていただいておりますが。ホホ

2月14日までに数回、何点かをご紹介させていただこうと思っております。

今日は注目度を得るための額用作品です。

これは、最後の色を乗せているところです。もう2回の焼成が済んで仕上げです。

透明の白を盛っていますが、ハートの中もピンクで埋まっていますね。

このピンクも透明ガラスなんです。今は何も見えません。

バレンタイン向け作品

ハイ、完成しました。ハートの中の文字をご覧になれますか?

銀の線でValentineと書かれています。上の白い部分にも

模様が出ましたね。マジックではありません。

まわりの赤いビーズは、ベネチアンガラスというものです。

バレンタイン向け作品完成

お知らせ2

スウィーツデコⅢ

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スゥィーツデコ

スゥィーツデコの新製品をご紹介します。

アーモンドの粒粒とチョコの粒をまぶした、アイスクリームと

ソフトクリーム、それに新色のマコロンです。どれも大きさは

3㎝位。高校生の孫工房製です。ダイエット中の方はごめんなさい。

売れ筋は、実際のお菓子でも人気になっている、マコロンで、

ソフトクリームも良く出ます。ソフトクリームは、今回少し

大きくしたそうで、ストラップ向きだとか。棒アイスは全くの

New Face なので、どのような反応を示していただくか楽しみですね。

棒アイス

 棒アイスです。

 2010年のNew Face

 お味はいかが?

 いえいえ食べられませ

 ん! あしからず。

ソフトクリーム

 ソフトクリーム

 もう溶けだしちゃった

 みたい。

モカマコロン

 モカのマコロン

 

お知らせ2

どんど焼き

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どんど焼き

昨日は住んでいる地域、毎年恒例のどんど焼きが行われました。

今年は例年より少し早かったのですが、風もなく安全でした。

町にお住まいの方は、こういう行事はないかもしれませんが、

お正月飾りや昨年のお札などを焚いてもらいます。家族に厄年の

人がいるうちは、厄払いの為に来た人にみかんを配り、厄おとしに協力

してもらいます。この厄落としは、宴会をするところとかお酒をふるまうとか

地域によって、いろいろらしいですね。

この大きな木がご神木です。神様は何だか忘れちゃいましたが、

ここから少し離れたところにおわします。

御神木

お団子(正式名称を忘れてしまいました)をこの火で焼いて食べると

一年風邪をひかずにすむそうです。

まゆ玉焼き

おもちを焼く方も。おもちは何の御利益があるんでしょうね。

おなかがいっぱいになるとか?ちがうかっ

おもちも焼いていました

お神酒もふるまわれるので、毎年全然遠慮なく頂戴するのですが、

今年はこれから車に乗るので、いただきませんでした。残念。

お知らせ2

霜でお化粧

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1月10日

新年明けてもう10日になりました。早いです。そう言っちゃあなんですが、

仕事してないとあっという間に日が過ぎるような気がします。忙しい時期は

なかなか通り過ぎないと思うのは、怠け者の証拠でしょうか。恥

明日は成人の日です。それが終わるといよいよ七宝焼の家もお正月休みです。

誠に勝手ながら、12日(火)~15日(金)まで4日間お休みさせていただきます。

皆様すっかり通常に戻りつつあるところ、申し訳ありませんがゆるませて

いただきます。ブログは続けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

霜の傑作を見つけたので、見て下さい。グラニュー糖をまぶした砂糖菓子の

ような草です。画像サイズをPCにしたままだったので粗い感じです、失敗。

グラニュー糖まぶしたみたいな葉

こちらは、霜でフリンジしてありました。面白いですよね。

霜でフリンジ

この葉はすっかり霜でお化粧。冷たくないの?冷たいよねぇ

霜でお化粧

お知らせ2

紅梅

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紅梅、発見!

 

昨日は朝から久しぶりにきれいに晴れて、青空と雪の対比が感動でした。

この美しさを残せないもどかしさを思いながら、上ばかり見ていましたら、

あらら、もう紅梅が! 何と気の早いことでしょう。でも良く枝を見たら

ふっくらしたつぼみがたくさん。そう言えばこの紅梅は毎年早々咲くんだっけ。

でもこんなに早かったかな???

町の方でも、もう咲いてます? 東京では黄色で香りの良い「ロウバイ」が

先だったような気がしますが。

毎年センター試験の頃大雪になって、かわいそうな思いをするので、まあまだ

これから本格的な冬を通りすごすでしょうが、紅梅もそれに耐えて咲き続ける

ことでしょう。試験の人も、仕事の人も、そうでない人も、こうやって頑張れる

よ、というメッセージかもしれませんね。Invitation to Nature

紅梅

  木が大きいので、

  遠ぉ~いぃ~

紅梅のつぼみ

  このつぼみの様子だ

  と次々と咲きそうです

  ね。

下には雪が

  下を見るとこの雪。

  木の上は暖かいんで

  しょうね。

  まるで別のところの

  ようです。

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egonさん

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1月6日読売新聞の群馬版を開いたら、おや、知っている人だ。ナントIT経営革新塾でご一緒した

egonさんではありませんか、お久しぶり!   

16日にTVの再放送があるからビデオを予約して...と思っていたら、こんなに早くお目にかかるとは。

この頃どんどん注目の人となっていますね。

それで、相変わらず野次馬で無断掲載。

egonさん、勝手に自分の記事にしてごめんなさいね~。

この大きさ、五段抜きと言うのでしょうか。神園真由美さんという方の記事で、今シーズンの

仕込み時期を判断するようすや、ここに至るまでの経過、お父様に鍛えられた鋭敏な味覚など、

丁寧に取材されています。

とにかく、人気急上昇中の「ハモンみなかみ」はその主egonさんの目指すスペインの

ハモン・セラーノに匹敵する味わいとなってきたと書いています。見守ってくれているんですね。

年始早々嬉しい記事に出会ったので、ご近所の噂好きおばさんよろしく、ご紹介しました。

egonさんのみなかみハモンセラーノ

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シルクスクリーン

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今日は七宝焼きのシルクスクリーンというものをご紹介いたします。

これは、美術の描き方で同名のものがあり、そのやり方であらかじめ白を

焼きつけた銅板の上に下絵が描いてあります。その絵の各部分に釉薬を

入れてゆき、細密画のように仕上げられるものです。また無地の上に

自分で描いて色を入れる事も出来ます。下のものは、色見本があるので

それに沿って入れたり、参考にして自分の好きな色に変えたりしたものです。

七宝焼きトラの額・小

かなり細かい作業なので、半日~二日近くかかる人もいます。

小さい物で、8㎝×8㎝が4,800円

はがき大で 5,800円~10,000円位までです。

温泉に入って、昼間はゆっくりと無心で描き、また温泉で疲れを取る。

なんてことが出来るんですよね。ここは。最高の贅沢かな?

七宝焼きトラの額大

美人の塗り絵の先生

この方は以前にもご登場いただいた

今お休み中の塗り絵の家の超美人の

先生です。

桜の絵の七宝焼きを製作中

桜の下絵がついたものを作っています。

色は全部で61色あります。

釉薬はガラスの微粉末なので、

絵の具のように色を作る事は出来ません。

その辺が一番お客様に納得いただけない

ところです。

色を載せているところ

下絵に色を載せているところです。

見本があるので、それを参考にして

自分の好きな色に変えることが

出来ます。

完成

完成しました。さすが、塗り絵の先生、

初めてでもそれほど時間もかからず

出来上がりました。きれいですね。

お知らせ2

雑誌「一個人」

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12月3日にてんぱくテン子の旅という企画のパンフレット用取材の記事を載せました。

ところが、12月末に「一個人」という雑誌が送られてきて、あの時の取材は雑誌だったと

わかりました。私の勘違いでした。ごめんなさい。今日は新春大ポカ記です。

そして、1月1日に戴いた技術研究所よーこさんのコメントでたまたま手に取った雑誌に

たくみの里七宝焼の家の広告を、偶然見つけて下さったと書いてくれました。感激!

一個人

上州力連絡協議会の企画なので、上牧温泉の辰巳館さんもご一緒です。

辰巳館さんは、上越新幹線の上毛高原駅から車で5~6分のところで温泉もさることながら、

料理に工夫を凝らし、地元食材を丁寧に扱って提供してくださいます。

生前お泊りになった、山下清画伯の張り絵が飾られているのは有名です。

広告

みなさま、どうぞ本屋さんや雑誌を販売しているところで「一個人」を

見かけたらお手にとって、御覧ください、& その後レジへお進み下さいませ。

お知らせ2

土手の陽だまり

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土手の陽だまり

 

木枯らしの吹く毎日ですが、田んぼの土手には、温かい陽だまりがあって、

お日様の恩恵を受けている「ぎしぎし」が真っ赤な顔をしていました。

雪もここはすっかり溶けています。

一株の直径が20~30㎝位のものです。スカンポでおなじみの「すいば」

の仲間です。以前にもとりあげましたがものすごい生命力の持ち主です。

まわりのどの草も地表では、枯れ色になっているのに、彼らだけが

わが世の春とばかりに自己主張しています。

田んぼの土手にぎしぎし軍団が ぎしぎし軍団発見

 

こういうグループ?が

たくさん生えています。

土手のぎしぎし 日焼け?

土手の陽だまりに 紅葉?

ぎしぎしの越冬

地面にぴったりくっついて

冬の寒さをしのぐ工夫を

しているんですね。

大したものです。

そして、きっとこの間に根を地中

深く延ばしているのでしょうね。

お知らせ2

重みに耐えて

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今年は今のところ雪が少なく、朝晩降ったものが昼には少し解けて

花が顔を出しています。でも、いかにも重たそう。雪の帽子などと

言っている場合じゃないよと怒られそうです。

そのうち、どんどん降ってすっかり雪の下になっても、彼らはちゃんと生きていて

春には清々とした様子を見せてくれます。

みんな頑張ってね。

パンジーが重そうで

こちらは、スティックブロッコリの花、普段ならとうに散っているはずなのに、

ちょっと間違えていつまでも咲いてしまって、この有り様。寒そう。

花に雪

花に雪の帽子

これは、南天の実です。彼らは元気ですね。家のそばに植えると災いを

取り除いてくれると言われているくらいなので、夏でも冬でもたよりに

なるようにしっかりとしています。ありがとうね。

南天に雪

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お三が日

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1月3日、お正月も今日で終わりですね。皆様ゆっくりと鋭気を養って下さい。

本日もトンパ文字で、七宝焼額のまとめをご紹介させてください。

この中の「月の光」と「願い」「門を開く」は初登場です。

いずれも「書き割り技法」で作られています。各サイズは七宝焼自体が3.5㎝角で

10㎝角の木製額入りです。値段はそれぞれ5,800円、でも人気の品の一つなんですよ。

やはり癒し系と言うことでしょうか。昨日もお話した自然への回帰、あこがれですね。

Invitation to Nature  (自然へのお誘い)これが今年私のテーマです。決定!

トンパ文字まとめてめでたしめでたし

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トンパ文字

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元旦はおせち料理をたくさん召し上がりましたでしょうか?

ビールやワインでお祝いなさった方も多いことでしょう。

何はともあれ、無事年越ししてひと段落ですね。

そこで今日ご紹介するトンパ文字は「幸福」と「トラ」です。はじめの物が「幸福」という文字です。

幸福

こちらは「トラ」。トンパ文字は中国雲南省麗江地区のナシ族が使った文字ですが、

現在は数十人の祭司だけしか使われないそうです。少数とはいえ、現在も使われている

最後の象形文字だと言われています。本を見ていますと、人を引き付けるのは、自然への回帰

だと思います。  素直に表された文字で心を伝える、それが現代人に希薄になってきていて

しかし、それは大切なことであり、なかなか出来ていないことでもある事を知っているのですね。

トラ

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お正月

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七宝焼きトンパ文字でお正月

 

新年あけまして おめでとうございます。

皆々様におかれましては、お健やかに元旦をお迎えの事とお喜び申し上げます。

本年も昨年同様、何卒よろしくお願い申し上げます。

七宝焼の家では、お正月用におめでたい額を何点か用意しました。

人気のものは、中国の雲南省麗江地区を故郷にするトンパ文字の七宝焼額です。

絵のようですが、これが文字で、すごく納得するものもありなかなか楽しいです。

これは、お正月と言う意味です。

上のお皿のようなものが「月」左下「たばこ」右下「鍵」この三つが一つに描かれて

お正月ということになるそうです。

トンパ文字でお正月

こちらは、神の踊り。これは、そのものずばりで目出度い奉納の踊りの様子です。

トンパ文字神の踊り

いずれも七宝焼きのサイズは3.5㎝×3.5㎝。額は11.5㎝×11.5㎝で5,800円となっております。

書き割り技法です。3が日は、このような作品をご紹介させていただこうと考えています。

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