今日は、ほんの少しガラスのご紹介をしましょう。
透明ガラスについてです。
七宝焼きで使っているのは、ガラスを微粉末にしたものです。それを釉薬と言い、
銅や銀の板状のものに盛り付けて焼成します。そのガラスには、透明と不透明の物があり、
それぞれの役割に応じて使い分けます。釉薬の状態では、見た目にはそれ程違いがないのですが、
焼きあがると、透明、不透明は明らかになります。銅板に透明を載せて焼いても釉薬がどんな
色をしていても銅板の色しか出てきません。また、銀に不透明を載せると、せっかくの銀の
色が消えてしまいます。
また、下に不透明を盛って焼成し、銀箔などの飾りをつけてから、不透明を載せてさらに
焼くと下の色と銀箔がしっかりと融合出来、美しく仕上がります。これは、2度の焼成です。
ガラスの種類と性質も利用して、更にいろいろな技法が出来ています。
下の写真は透明ガラスでアニメーションを作った時のものですが、何故か途中で止まったので、
そのまま、JPGに変換して載せて見ました。


たくみの里のふくさん
おはようございます。
おもしろいなぁ・と言うより綺麗ですねぇ。
偶然こうなってしまったのですか?
これは芸術作品みたいじゃないですか?(∩.∩)
溶射屋さん、おはようございます。
訳も分からずにやっているので、
途中下車でしたね。
まあ、これはこれで良し…
なんて、世の中に大きい年齢の
女の人程怖いものは無いという典型でしょうか?ははっ
凄いきれいですね
こういう写真もありではないでしょうか
4kg体重が減っています
伯爵さま、こんにちは。
ありがとうございます。
>4kg体重が減っています
大変失礼いたしましたっ!
事実上の数値が出ていたんですね。
私は3㎏増えてしまいました、トホホ
たくみの里ふくさま
昨日はブログにコメントを頂きありがとうございました♪
ブログにリンクを張らせていただいてもいいですか?
こちらに迫ってくるような写真ですね
透き通った水色がとてもきれいです^^
こばやし塾さん、こんにちは。
ありがとうございます。
リンクもちろんOKです。よろしくお願いします。
私の方も入れさせていただきます。