透明ガラス

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今日は、ほんの少しガラスのご紹介をしましょう。 

透明ガラスについてです。

七宝焼きで使っているのは、ガラスを微粉末にしたものです。それを釉薬と言い、

銅や銀の板状のものに盛り付けて焼成します。そのガラスには、透明と不透明の物があり、

それぞれの役割に応じて使い分けます。釉薬の状態では、見た目にはそれ程違いがないのですが、

焼きあがると、透明、不透明は明らかになります。銅板に透明を載せて焼いても釉薬がどんな

色をしていても銅板の色しか出てきません。また、銀に不透明を載せると、せっかくの銀の

色が消えてしまいます。

また、下に不透明を盛って焼成し、銀箔などの飾りをつけてから、不透明を載せてさらに

焼くと下の色と銀箔がしっかりと融合出来、美しく仕上がります。これは、2度の焼成です。

ガラスの種類と性質も利用して、更にいろいろな技法が出来ています。

下の写真は透明ガラスでアニメーションを作った時のものですが、何故か途中で止まったので、

そのまま、JPGに変換して載せて見ました。

透明ガラスのかたまり

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コメント(6)

たくみの里のふくさん

おはようございます。

おもしろいなぁ・と言うより綺麗ですねぇ。

偶然こうなってしまったのですか?

これは芸術作品みたいじゃないですか?(∩.∩)

凄いきれいですね
こういう写真もありではないでしょうか


4kg体重が減っています

たくみの里ふくさま
昨日はブログにコメントを頂きありがとうございました♪
ブログにリンクを張らせていただいてもいいですか?

こちらに迫ってくるような写真ですね
透き通った水色がとてもきれいです^^

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