12月7日(月)~、諸事雑多な用を済ますべく、東京へ行き、本11日、マイナスイオン
に満ち溢れた群馬県みなかみ町に戻ってまいりました。上毛高原を降りたらなんと、
み、ぞ、れ... でも、ホッ。
1984年に群馬県片品村(尾瀬のある村)にペンションを営むため、転居して以来、早25年
田舎を知らない者にとって、何もかもが珍しく、又戸惑う事ばかり。そして本当に何も無いと
思ってしまいました。 その時の、何も無いと思うのは、"物" でした。売っているところも
無かった。自分たちが、考えるメニューの材料が揃わず、東京から送ってもらったり、別の
物を考えたり...でした。今、あの頃必要だと思った物は、すぐ近くで手に入ります。つい、
あの時これがあれば良かったのに、などと無駄な事を考えてしまいます。
こちらに来た時、感じた20年位のずれは、今もあるのだろうかと感じると言う事は、ここに
五感の全てがすっかり馴染んだと言う事なのだろうか...アレコレ思うこの頃です。
25年住んで自分なりに発見したことや物を、数え上げると、枚挙にいとまがありません。
法事や親せきに挨拶などを済ませると、早く上毛高原駅に着きたいと予定より一台前の
電車に乗ってしまう程、街や駅中をサッサと歩いている自分がいます。
時々無性に生まれ育った下町の(最近よくTVでやっている砂町銀座の近く)様子が浮かび
帰巣本能にかられますが、私の知っている町は、もうどこにも無いですね。
それで、OK。 帰るところは、もっともっと近くて遠い、心のふるさとですものね。 おわり

こんばんは。
東京に行かれていたのですね。
刺激をいっぱい受けて、益々パワーアップかしら?
>帰巣本能にかられますが、私の知っている町は、もうどこにも無いですね。
それで、OK。 帰るところは、もっともっと近くて遠い、心のふるさとですものね。
心のふるさと、大切にしていって下さいね(*^_^*)
群馬でふくさんと築いた故郷を大切に思ってくれる、
人がたくさんいますね!(^^)!
東京に行かれてたんですね。
砂町銀座・・・
蕎麦好きの自分が一度行きたい店があるところです。
が、なかなか行けないエリアなんです。
こんばんは
「故郷は遠くにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの」
でしょうか…
私の夢に出てくる家は
生まれ育った今は無い家です。鮮明に…
こんばんは。
ここの暮らしにも慣れましたが、やっぱり帰りたいです。
実家は、そのままの姿であるし、周りの景色もあまり変わっていません。
だからでしょうか・・・?
たくみの里のふくさん
おはようございます。
もう今の住居が心のふるさとになっているんでしょうね。
自然豊かな場所に住んでいれば東京はとても居づらい場所と感じるんでしょうね。
我が静岡市は東京にも近いし、山も海も川もあるので本当に住みやすい場所だと思います。
僕ももう少し自然が豊かな場所がいいなぁ・・なんて思っているのですが・・中々難しです^_^;
保険の寿々沢さん、
こんにちは。
はい、このブログを始めるようになってから、
みのりんさんのように、若い人と知り合いになれて、
本当に幸せです。
これからもよろしくお願いしますね。
Akiさん、こんにちは。
砂町銀座にお目当ての
お蕎麦屋さんがあるんですか?
先日TVでやっていた時、
わずかに知っているお店
もあって、懐かしかったです。
リフォームみなかみさん、
こんにちは。
今いる場所、あるものを
大切にしていけば、いいんですよね。
でも、どこにもお友達がたくさん
いて、ありがたいです。
一作農園さとちゃん、
こんにちは。
さとちゃんは、まだう~んと若いから、
帰りたくなるのは、仕方ないですね。
子供さんたちが今の場所を
ベースにして行くのと同じでしょうね。
溶射屋さん、こんにちは。
静岡は良い場所ですよね。
東京の人と静岡の人は何だか
気風が似ているような気がします。
チャキチャキしたところとかね。