野菊

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野菊といっても、これも正式名称ではなくて、のこんぎく、ゆうがぎく、しろよめな、他

たくさんあります。でもどれも可憐で特に早朝に散歩などをして出会うと、その色が、

薄紫はそれが神秘的に、白は青みがかって、それぞれが幽玄の世界から出たような

感じさえしてしまいます。いずれにしても、まだ明けて間もない野山の世界は、静けさの

中に木々や草花の微かな息遣いが聞こえてきそうな特別な空間です。

 

のこんぎく

 これは、のこんぎくで

 す。

 食べられるかどうかは

 わかりません。

 よく似た野菊で、白の

 花が咲く、しろよめな、

 一般的によめなと呼ば

 れている種類は、春に

 若芽を摘んで、よめな

 ご飯や、卵とじにする

 とそれはそれは、美味 

 しく(と言ってもほのか

 な春の味ですが)幸せ

 な気分になります。

野菊

 遠い山から ふいて来

 た 

 こ寒い風に ゆれながら 

 気高く清く におう花 

 やさしい野菊 薄紫よ

 

 

 

 

やさしい野菊

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コメント(12)

おはようございます。

菊ってホントに沢山種類がありますよね。

形もさまざまで・・・

野菊も沢山種類があるんですね。

画像の野菊は薄紫できれいな色ですね。

たくみの里のふくさん

おはようございます。

バックが緑で白い花がとても綺麗に見えます。

野菊も存在感がありますね(∩.∩)

こんにちは。
今日は晴れてよかったですね。
>よめな飯や、卵とじにするとそれはそれは、美味しく(と言ってもほのか
 な春の味ですが)幸せな気分になります
私、食べたことありません。春になったら、また教えてくださいね。

こんばんは
写真だけ見たらパンジーかと思いそうです。
季節が違いますね…
本当に良くご存知ですね!

野菊も写し方によっては、気高い花のようにみえますね。野菊が、おいしいなんて初めて知りました。

野菊の墓って小説ありましたよね
伊藤左千夫でしたっけか。
百恵もやりましたよね

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このページは、たくみの里のふくが2009年10月 4日 05:05に書いたブログ記事です。

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