今日から7月に入りましたね。一年の半分を過ぎてしまいました。早いですね。
皆さま、祭りの後の心境でしょうか。日本サッカー、負けてしまいましたが、あの選手たちの前向きな
爽やかさに、夢や希望を新たにした方が、多かったのではないでしょうか。有りがたいことですね。
さあ昨日は、サクランボの顔見世をいたしましたが、今日は、一転して「秋」をお届けします。
言わずもがな、麦秋ですね。もう覚えていらっしゃらないかもしれませんが、春から撮り続けた
移動式定点カメラ、緑のストライプです。5月24日に花をご覧頂いて、早37日が過ぎ、麦秋を
迎えました。定点ちょっとずれましたが、背が高くなって全体がボケますね。右側の畑は、青々と
していますね。
トンネルも良く覗けるようになりました。実りながらも、伸びていくものなのですね。
この麦を刈り取って、夏には必需品の麦わら帽子を、このわらで編んだのですから、
昔の人の知恵は、大したものですね。
| イネの形も良いですが、麦もこうして見るときれいだなあと思います。 この穂から出したものは、丸麦と呼ばれます。 私は、平らになったまま 出来るのかと、ずっと 思っていましたが、あれは、押し麦といって、食べやすくするために、押しつぶしているそうですね。 それを知った時は、本当に驚きました。 この麦は、粉になるのでしょうか? こうして写真を撮らせてもらっていると、作った方に聞いてみたい事がいろいろ出てきますね(^^) |








